八雲町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日
なぜ、これまでそれができなかったのかということについて
- 聞いた人
- 三澤公雄 議員
- 答えた人
- 教育長 土井寿彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 8番 三澤公雄
議長、三澤。
議員の質問 8番 三澤公雄
間があいてしまったんですが、確か一問目質問したときの答弁では、これからそういた民間の方々としっかりと協議をしていくようにするという答弁をいただいたと思っています。その答弁を聞いて、改めて、やはりなぜこれまでできなかったのかというところが不思議に思うんですね。確かに木彫り熊のブームって外から来たんですが、肝心かなめなのは八雲町、学芸員さんの力も借りて、しっかりと木彫り熊を守ってきたというのがあったのは事実です。そこの実績は認めます。ただ、その民間で火が着き、そして商売に活用するところが現れたと。こうなったときに、教育委員会は自覚があると思うんですね、商業に関しては苦手だという。それであれば、おのずと、その部分はこれから一緒に盛り上げていこうという民間の方々の力を借りる、また 100 周年記念では観光物産協会も協力関係にできたと思うので、当然そこと縁ができた。あとは速やかに情報共有される体制ができて然るべきだと思っていたんですが、こういった質問をしなければならないような事態を僕は感じ取ったんです。なぜ、これまでそれができなかったのかということについても、一言、言及していただきたいと思います。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
これから行っていくというものに対して、なぜできていなかったという質問と思います。これまで木彫り熊、私どもも広めていくという中で、町内外の様々な方々から協力を求められたり、そして議員がおっしゃったように学芸員がいろんなところに出ていって説明したり、求められたものに知見を答えたりということがございました。そういった際に、私どもからは、どちらかというと求められたことに協力していくという、このスタンスがどうしてもそれが大きくなって、求められた協力、それでもって町の皆さんにも何か還元できることがないかという視点が私ども薄かったのかなと思います。ですので、今後そういうことができるかどうかを、どのようなものが求められるかというのを、先ほど申し上げたこれからの議論をしていきたいと考えております。
議員の質問 8番 三澤公雄
議長、三澤。
議員の質問 8番 三澤公雄
できるかどうかではなくて、やらないといけないと思うんですね。商業分野は機を見るに敏というか、そういったところであれば、なおさら行政の部分は、その部分はスピードに関しては不得手でしょうし、先ほどと繰り返しになりますが、商業分野には縁も遠かったわけですから、速やかにその話し合いを持たれて、どういったかたちでお互い補えあえるか、そして八雲を広く知ってもらう機会に、木彫り熊ブームをしっかりと活用していくという体制を早くつくってもらいたいと是非思いますので、スピードアップでよろしくお願いいたします。以上です。終わります。