森町議会 平成22年第1回 6月会議 2010年6月9日
ふるさと応援寄附金のホームページについて
- 聞いた人
- 加藤玲子 議員
- 答えた人
- 町長 佐藤克男
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 加藤玲子
通告に従いまして、質問いたします。ふるさと応援寄附金のホームページについてでございます。ホームページは、町の顔として町民や町外の人に情報を発信する場として作成されていると思っております。残念ながら、他町村のホームページと比較すると公開情報の量が少ないかなというふうに感じられています。中でも、ホームページにふるさと応援寄附金については常設されていないように思います。私は、森町で育って、ふるさとに寄附した人、寄附をしたい人がいると思います。他町村では、ふるさと応援寄附金の活用方法やふるさと納税の寄附控除の手続方法も詳しく丁寧に説明しています。以下、お聞きいたします。1つ目といたしまして、ホームページに積極的にこれからも取り組むのであれば、今後常設ホームページにふるさと応援寄附金を載せたらと思いますが、いかがですか。2つ目として、ふるさと応援寄附金制度の制定もされていますので、現在まで内訳金額と件数の合計をあわせてお聞きいたします。できましたら、年度ごとにわかればと思っておりますが、お聞かせください。以上です。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
加藤議員のふるさと納税に対してのご質問にお答えさせていただきます。まず、1点目のホームページに積極的に載せるかどうかというようなご質問だと思います。町の公式ホームページは、昨今の情報化社会にあって大変重要な役割を担っております。この活用策を充実させていくことが一層求められております。当町といたしましても、情報管理係を中心に全庁一体となり、的確な情報内容の充実に向けて取り組んでおりますが、議員ご指摘のとおり、さらなるレベルアップのアドバイスも多く寄せられております。そこで、現在大幅な内容改定作業に取り組んでおり、7月初旬をめどにリニューアルすることとしております。その際には、今回ご指摘ありました森町ふるさと応援寄附金の募集スペースをトップページに掲載する予定でございます。2問目の森町で応援寄附金の現在までの内訳を教えてくださいということでございます。森町は、平成21年、昨年3月に森町ふるさと応援寄附金条例が制定、そして公布されており、現在までに件数で12件、金額で256万円の寄附金が寄せられており、森町ふるさと応援基金に積み立てております。この基金創設以前にもございまして、それは20年度、20年度は110万円ございました。そして、21年度につきましては、20年度2件で110万円、平成21年度は9件で141万円でございます。そして、22年度になってからは、1件、5万円が振り込まれてきております。以上でございます。ありがとうございます。
議員の再質問 6番 加藤玲子
それでは、再質問いたします。ただいまの説明で、20年度に2件で110万ですね。それで、22年度は2件で……(「9件」の声あり)
議員の再質問 6番 加藤玲子
失礼しました。9件ですね。9件で256万ですか。(「141万」の声あり)
議員の再質問 6番 加藤玲子
では、この256万というのは……(「トータル」の声あり)
議員の再質問 6番 加藤玲子
失礼いたしました。ちょっと聞き間違えてしまいまして、申しわけありませんでした。件数的には余り多くないのかなと、1件とか2件ですけれども、ただこういうふうなことを余りPR、もちろんホームページに出ておりませんので、もうちょっと広くお知らせをするというようなことも大事なことなのかなというふうに思っております。それで、町長にお聞きいたします。町長は、みずから北海道森町ふるさとの会というのが神奈川県ですか……(「東京」の声あり)
議員の再質問 6番 加藤玲子
東京地区ですか。それのホームページには載っているのです。写真で、ふるさと会ってありますよというホームページには載っております。その方々に寄附を募るために、先ほどの町長の答弁がありましたが、ふるさとを思い出している方々というようなお話がありましたので、その方々にPRのふるさと応援寄附金のパンフレットとか、そういうものを製作をして、そういう会合がありましたときにさらにアピールするという考えはございませんか。ちょっとお聞きします。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
加藤議員のご質問にお答えさせていただきます。北海道森町ふるさと会というのがございまして、そこでは昨年もPRさせていただきました。もちろん今年もさせていただくつもりでございます。そして、現在その方の中からもふるさと納税をしていただいている方もございます。今札幌には森会というのがございませんので、これは札幌にぜひつくっていただきたいというお願いをしています。そして、函館にもございます。ですから、少なくとも関東、そして函館、札幌とそういう会をつくって、そこでお願いしていくということを今考えているところでございます。ぜひこれは、ふるさとを思い出していただくということについては必要なことだと思いますので、これは積極的にやっていきたいと、そのように思っております。以上でございます。
議員の再々質問 6番 加藤玲子
終わります。