森町議会 平成22年第1回 6月会議 2010年6月9日
顕彰制度について
- 聞いた人
- 佐々木修 議員
- 答えた人
- 町長 佐藤克男
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 9番 佐々木修
私から顕彰制度について質問いたします。現在顕彰制度は、町にはありません。児童生徒、また町民が教育、スポーツ、文化などすばらしい成績を上げても、褒めてあげる制度がございません。子供たちが興味、関心を持ったことを伸ばし、成長させるには、褒めてあげることが一番効果的だと言われております。これまでも全道を代表する作品や全国的に上位に入る成績を上げる実例がたくさんあったと思いますので、ぜひ顕彰制度をつくってたたえてあげるべきだと思いますが、理事者の考えはいかがでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
佐々木議員のご質問にお答えさせていただきます。ご質問は、教育、スポーツ、文化、芸術面などでの町民、とりわけ児童生徒の活躍や功績に対して顕彰制度創設についてのお尋ねと思います。森町では、旧両町時代から町振興発展への功績や各分野での栄誉に対して、表彰条例を制定し、顕彰してきており、児童生徒にかかわる事例として、古くは昭和54年の森中学校生徒会への善用表彰や平成16年の砂原町スポーツ少年団への表彰など、これまでに9団体への表彰実績があります。しかし、個人を対象とした事例はありませんでした。幾つかの道内自治体の同種顕彰制度についても調査したところ、ほとんど森町と同趣旨の表彰条例はあるものの、これによらず教育、文化、スポーツ表彰規則などの名称で教育委員会所管で実施している実情が明らかになりました。議員ご提言のとおり、人づくりやさまざまな活動の活性化を図り、結果として町振興発展の手だてとなるものと思われます。今後は、教育委員会を中心に制度創設について検討してまいりたいと思います。以上でございます。
議員の再質問 9番 佐々木修
終わります。