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江差町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日

「北の江の島」拠点施設基本計画(案)の津波対応について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

はい。そのとおりですよね。でも僕がゆってんのは、改めて町長公用車としての車両が必要ですかっていうことを、僕は言ってんですよ。こちらの方に42台もあるんですよ。なんたかったあれでなきゃ駄目なの。そうじゃないでしょ。ここにあるやづ、使えるでしょう。今現在、リースでやっているのもあるんですよ。そういうふうな経費削減する努力がちょっと足りないような気がします。今後、その辺のとこ、十二分に考えて行動して頂きたいと思います。次、5つ目、えー、はい。えー、北の江の島構想施設の津波対応について、ご質問致します。14北の江の島拠点、基本、ごめんなさい、北の江の島拠点施設基本計画(案)での具体的な津波対策が掲載されていないです、いないのですが、どのようにお考えなのか教えて下さい。

町の答え 町長

増永議員の5問目、北の江の島拠点施設整備基本計画案の津波対策についてのご質問にお答え致します。10月に議会の皆様に北の江の島拠点施設整備基本計画案をご説明させて頂き、11月に成案とさせて頂いたところです。基本計画では、整備予定地において懸念されている自然災害として、津波浸水について2ページを使い、江差町ハザードマップの内容を記載するとともに、発生が予測される津波対策に関して、施設整備上でのハード対策と施設運用管理上のソフト対策の必要性を示しております。基本計画策定完了に合わせて、去る11月6日に基本設計業務と、第3回定例会で予算補正をご承認頂きました民間活力導入調査の入札を行い、契約締結しております。議員ご質問の津波対策の具体策につきましては、発注を終えた基本設計、あるいは令和7年度に予定していている実施設計の中で詰めていくこととなります。いずれに致しましても施設整備にあたっては、基本設計業務完成前に議会の皆様にも案を提示しながら、ご意見を頂く場を設けたいと考えておりますので、ご理解頂きたいと思います。

議員の質問 増永

はい。えーとそしたら、えーと先程話された、あの~、何だっけ、何とかの基本設計のあの中に、その具体的に津波対策が盛り込まれるということで宜しいんですか。ちょっとお待ち、ちょっとお待ち、まだ、いいす。というふうに、まず、思います。それで、何故私がこんな質問したかっていうと、えーと、こちら平成29年度から23、令和5、令和3年、令和4年、そして、こちら今ある皆様の資料、ああ、渡しました資料10の令和4年度計画において、えーと、江の島拠点施設整備基本計画等策定支援業務ということで、委託されました事業創造株式会社、でアドバイザーの大山さんっていう方が、これを作られたというふうに私は認識しております。で、その中で22ページ、基本的な要するに津波を想定し15た安全確保の中の基本的な考え方、この中に黒枠で最大クラスの津波、一定程度の津波という想定をした形の中で、この中の津波対策、効果的かつ効果的に推進するため、必要な対策を講じるものとします。というふうに、この基本設計で謳っているんですよ。そして、一定程度の津波についても同じように、耐、耐波化に向けた対策を講じるものとすると。やりますよと、ゆってんですよね。そして、その下が、整備、ああ、施設整備上の対策、ハード対策、ここにはちゃんと書いてますよね。災害の可能性や想定される被害の等を、程度等に応じた施設を整備が必要となるため、上層部に緊急避難場所とする緊急スペースを確保する等の対策が、対策を、今度、こごはね、検討なんですよ。やるとは言わないんですよ。そして、最後に66ページです。拠点の施設の安全対策。ここに、本施設は日本海沿いに位置するために、津波対策への検討が必要となりますって、作った本人が何でこんなこと言うのよ。責任、何かはっきり言って、この基本計画って中途半端だと僕は思うんですよ。確かに道の駅はああだ、こうだって載ってます。でも対策、あの、津波対策にしては、お粗末じゃないんですか。こういう中途半端なものに対して、433万3千えぇん、払っててんですよ。完成品じゃないんです、これ、未完成ですよ。きちっとしたもの、もう1回、ちゃんと、作れ、作ってもらって下さいよ。ちょう、その辺についてちょっと、お願いします。

議員の質問 増永

はい。

町の答え まちづくり推進課長

増永議員から、再質問、基本設計で津波対策を盛り込むのかと、それに合わせて、大山さんが今回、大山さんの会社に委託したこの事業についてのお話ございました。16まず、大前提として、是非、ご理解頂きたいのは、今回の拠点施設の整備に関しては、江差町として非常に一大事業だということは、是非、ご理解頂きたいと思います。そういった中で、物を、建物を作る。あるいは施設を運営するために、しっかり、こう、下積みを作って行かなきゃいけない。そのために基本構想、あるいは基本計画を策定してきました。これらについて、実は総務省の地域力、地域力創造アドバイザーという制度ございまして、こちらの制度を活用することで、特別交付税、経費についてですね、特別交付税上限560万円だったと思いますけども、手当充当して頂けることになります。国のお金だからどんな使い方もっということは、私達は思ってません。ただ、出来るだけ、町の一般財源を減らしながら、こういったことをやっていく、ということを私達は念頭において仕事をしております。もちろん、そういった面では、点では、至らない部分もあるかも知れませんけども、言葉ではなくて、中身でしっかり詰めてきたということで、是非、そこはご理解頂きたいと思います。次に、ここの津波対策は盛り込まれるかというお話がございました。基本計画の表記で統一的な言葉でなかったところは、私達も反省し、したいと思います。しかし、基本計画は私達全体、役場の中で作り上げて、あるいは大山さんの力を借りて、全体で作り上げる。これを今度は、設計の方でしっかり、こう、形にしていくということです。当然、津波対策を盛り込むということで、ご理解頂きたいと思います。また、その際は、先程、町長答弁の中で申し上げたとおり、基本設計の途中でまた議会の皆さんと、ご意見を、ご意見を頂く機会をしっかり設けていきますので、また、その際、1つご協力の方、お願いしたいと思います。なお、1つお願いなんですけども、議員先程から1つの事象の対して、まるで悪人のような、こう、言葉を、で、私達こちらの方に対して、こう、言葉を使われてます。私達も懸命です。もちろん、至らないところはたくさんあります。ただ、使う言葉、あるいは、トーン、そういったところは、是非、ご配慮、お願いしたいと思います。以上です。

出典:江差町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

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