江差町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日
江差町の公用車について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、財政課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
それでは、2番目、いきます。6江差町の公用車についてということで、ご質問させて頂きます。江差町には、今現在、42台公用車がございます。作業用の大型、大型中型トラック、タイヤショベル、大型中型バス、町民サービスに必要な車両を除いて職員の移動に使う車両は、何台あれば宜しいのか、お伺い致します。
町の答え 町長
増永議員からの2問目のご質問、江差町の公用車についてのご質問にお答えを致します。町では、収支が均衡した予算編成となる持続可能な財政を構築しながらも、第6次総合計画をはじめとする各種計画に掲げる事業推進を図るとともに、多様なニーズに応える行政サービスを提供し、計画的なまちづくり推進実施していくものとして、中期財政運営方針と財政基盤強化に向けた取り組みを令和4年度に施行しました。両計画の取組み期間は、令和8年度までの5年間としており、ご質問の公用車の配置台数につきましては、財政基盤強化の取り組みにおいて、見直し方針を掲げています。見直しにあたっては、ダンプやショベル、軽トラック、バスなど業務に不可欠な車両、あるいは介護認定審査会など他町の負担金が充当されているものを除いた18台の車両を削減対象として捉え、1台1台の運行状況をつぶさに調査分析した上、令和8年度までに6台の削減が可能であると致しました。従いまして、職員の移動等に使用する車両は、12台配置することで日常業務に大きな支障はないものと判断しているところです。削減対象車両は、今年度までに既に3台を廃止し、現在15台体制となっておりますが、今後におきましても、運行状況や行政ニーズ等を踏まえた適切な配置台数の見直しに努めて参ります。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
はい。えー、そのとおりですね。あの6台減らすという計画ですね。それは、えーとそういう、あれは資料頂いております。それで資料4、資料5、資料6、これについて、ちょっとご説明致します。7資料4の日付を見て下さい。令和5年9月27日水曜日、朝5時半です。これは、役場は眠っている時間ですので、公用車は一切動いてないと思います。それが、これ役場庁舎の両サイドの奥に停まっている公用車の写真を撮ったものでございます。これ見ると、ほぼほぼ駐車スペースに車が埋まっているところがわかると思います。そして、資料5を見て下さい。資料5は10月2日月曜日、午前11時30分、午前中です。見て下さい。何台かは減っていますね。これは、今、町長さん言われたとおり、町民サービスのために色々動かれていると思いますが、こういう形で、ま、動いていると。でも見て下さい。何台ありますか、ここに。6台だけの問題じゃねえって思うんだよ、俺は。で、次のページ、資料6、同じくこれもそうです。なんぼが穴、あの駐車スペース空いていますけども、6台以上不用じゃないんですか。ちょっとその辺、自分達甘くないですか。町民には金がねえ、金がねえって言っときながら、自分達はこのようにずさんな管理体制でやってんじゃないですか。これは、財、財政が一貫して公用車を管理するっていうことで、事進んでますよね、町長さんね。でも今町長さんが言われたとおり、6台、6台廃止する。そして、令和5年度に3台廃止する。これは、単なるリース契約が終わったから更新しないだけです。残り3台、残り3台については、えーと、はい、残り3台については、令和7年度にこちら3台を廃止する。で、これ同じくリースを満了になるので止める。でもさ、ちょっとここ考えで欲しいんですよ。いらないって、もう、何でリースしねえにゃあねんだあ。今の段階でいらないってわがってるなら、リース解約出来るでしょう。出来るそうですよ。僕リース会社に聞いたら。まともにこれから2年間払うか、負い金出して少ないじぇんこで止めるか、どっちかっだたら、商売人はねぇえ、金払わない方がいいんですよ。使わないものなんですから。何故、そういう選択をしないのか。これ、財政課長に言いましたよ。何でそういうこと出来ないの。何故、そういう発想でぎないの。もうこれから、僕、今、最後にやるんですけども、やはり皆様方の課長さん、町長さん、副町長さんはじめ、お金の使い方は、生きたお金の使い方して下さいよ。町民のために使って下さいよ。あんたがたばっかり使って、あがねえっちゃ。是非、6台直ぐ、あの、3台は直ぐ止めて下さい。解約して下さい。5万でも10万でもね、契約がはやぐ終わって、お金が少なくなるんだったら、そっちがいいんじゃないですか。その辺、どういうふうに考えているのか、教えて下さい。
町の答え 財政課長
はい。今、増永議員の2問目からの再質問、観点で言いますと、まず、資料頂いた中で、たくさん庁舎に止められている時間帯があったんではないかという、2日間、それについてのお話が1つ目、そして2つ目は、財政基盤強化に向けた取り組み、これの令和7年度で、更に3台を削減出来るとしたところの前倒しの可能性、これにつ8いて2つ目、そして3つ目は、お金の使い方ということでのご質問の趣旨という部分で3つ目の話が頂きました。それぞれについて、お答えをしていきたいと思います。まず、財政基盤強化に向けた取り組み、これは、令和3年度末に策定をしまして、その前には、役場の全課長での意見交換、そして、それを済ましたあとに、議員の皆様方にも縷々ご説明を致しまして、中期財政運営方針と併せて色々なご意見を頂きながらもご理解頂いて、今、施行中ということでございます。その計画にありますとおり、車の公用車の18台の台数に、無駄、無駄というかですね、更に見直しを図れる余地がないかということで、やったということです。その削減の手法が、まさに増永議員がご指摘されてる時間帯で、動いていない時間がどれだけあるんだろうかというところに着目したということです。その結果、1時間1時間おきに、ま、帯という捉え方をして、捉え方をして、18台が一番何台まで減らすと日常業務に支障がないんだろうなというふうに捉えたのが、6台までを削減してもそれが問題ないというふうに捉えたということであって、その考え方は、増永議員と一致するというふうに思っています。ただ、もうちょっと必要かとどうかという部分については、それ以降の毎年の運行状況を、やはりこれは計画をつくりましたので、毎年度の確認の中で、更にどれだけ切り込んでいけるか。これは普段の見直しを図るという立ち位置、それは変わらないものというふうに思ってますので、ご理解、まず頂きたい。これが1点目です。2つ目です。リース期間、これは少し私の方でも調べました。リース上がるまで、待てないのかという話ですね。で、ですね、少し技術的な話、言い方にもなりますけれども、役場の契約っていうのは、単年度契約が原則です。ですが、こういう車両だとか、コピー機だとかっていうのは、複数年契約っていうものも可能に特例的に認められている契約です。車のリース契約は、概ね5か年、5年間で結んでいる。60か月で結んでいるというふな状況です。リース契約っていうものを少し説明しますと、リース契約っていうものは、リース会社がその車両を貸し付けるために一度購入をして、それを使用者に貸し付けるということなんですね。ですので、リース契約を満了、その購入した価格を5年間で残存価格っていうものを残して、均等に割り付けて貸し与えるってことがリース契約の基本なものですから、これを仮に前倒しでお返しすると、こちら側の一方的な都合でお返しするということであれば、それはリース会社に迷惑をかけるということを、があるということを指摘がございます。従って、リース契約は、原則的に禁止されているという指摘があるということもご承知頂ければというふうに思っています。あるいは、リース会社と役場との契約等の関係で、やはり5年間お使い頂くというこういう信頼関係、信用関係のもとでの契約でございますので、議員言われるような方法がまったく取れない訳ではないですけれども、やはりそこは、限定的に取り得る方法とは言え、限定的に選んでいくべきことなのかなと。厳に慎むべきなのかなというふうに考えてございます。9そして、全体的にそういう観点を持ちながらも、やはりその限られた財源を有効に色んな事業に充てていくという観点は財政として、しっかり緊張感を持って運営していきたいというふうに思ってますんで、ご理解頂きたいと思います。宜しくお願いします。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
じゃあ、リース契約は、先程のね、課長さんの説明であれば、やってやれねえことはないということですよね。やってやれないことはないことは、やれるということですから、やることによって何がプラスなのか、何がマイナスなのかって考えて頂きたいんです。業者さんを何で見るんですか、町民を見て下さいよ。町民のじぇんこがね、町民のじぇんこ。1円でも、あの、経費を掛けないでやるっていうのがあなた方の責務じゃないんですか。ですから、是非、その辺のところは検討して下さい。ちょっと残り時間なくなってきました。次、行きます。