江差町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日
令和6年60回江差追分全国大会と会場の文化会館について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、教育長、社会教育課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、私の方から今回は、6問質問させて頂きます。えー今回は皆様、お手持ちの資料見て頂ければわかるとおり、私から資料1から11までご用意させて頂きました。これには理由がありまして、やはりこの議会というものは、議員と役場が、ま、双方の中で意見交換をして、江差町をよりいい方向性に持っていくための議事場というふうに認識しております。しかし、本日も傍聴に来られてる町民の方々は、私達のお話と役場のお話がどういう形で、どういうものかっていうことを知らない状態の中でのやり取りを聞く訳ですよ。その中で少しでも質問等が理解出来るような形で、私の方が出来れば、町民の方々も、あ、傍聴って面白いんだよねって。何かこういう資料ももらえて、話が理解出来たというふうに1人でも増えてい頂ければ、これからの傍聴人は増えていくだろうと。増えていって、我々の活動をより多くの方々に理解してもらえれば、いいかなあと言う趣旨で、今回資料を出さして頂きました。ご了承願います。それでは、1問目の質問、いきたいと思います。令和6年60回江差全国大会と会場の文化会館についてご質問致します。令和6年の江差追分全国大会が来年で60回になりますが、何か特別な企画を考えているのかと、全国大会期間中、文化会館裏手で行われます飲食物販スペースのバリアフリー化と控室のカビの臭い、あのカビのにおい、大ホールの雨漏りについて、お伺い致します。
町の答え 町長
増永議員のご質問にお答えを致します。なお、文化会館の修繕計画などにつきましては、管理者である教育長からご答弁を申し上げますので、ご了承下さい。増永議員からの1問目、令和6年第60回江差追分全国大会特別企画に対するご質2問にお答えを致します。江差追分全国大会の運営方法や企画内容は、江差追分会が主体となり決定しております。そのため、第60回大会の運営方法や企画内容につきましては、今後開催予定の江差追分会理事会で協議検討されることから、現段階で具体的な内容は決定しておりませんが、私自身、江差追分会の会長でありますので、節目の大会を通じ、江差追分が次世代にしっかりと継承され、また、町民やお越し頂く多くの追分関係者に改めて江差追分の魅力を感じてもらえるような取り組みを検討して参りたいと考えております。以上です。
町の答え 教育長
それでは私の方から、文化会館の修繕計画についてのご質問にご答弁致します。江差町文化会館は、町民の文化芸術活動の拠点として、舞台公演や講演講習会をはじめとした各種のイベント、団体の活動場所として利用されている施設であり、江差追分全国大会の中でも使用されております。議員ご指摘の文化会館裏手のスペースにつきましては、通路部分は、一定間隔に5センチ程度の段差が設けられた形となっており、江差追分全国大会期間中に物販会場として利用された際に、段差につまづいた方がいらっしゃるとのお話を聞いておりますし、控室となる楽屋のカビの臭いについても、同様に指摘があったと伺っております。また、雨漏り部分につきましては、現在、専門業者に確認をして頂いておりますが、原因の特定には至っておりません。文化会館は、平成2年の整備から30年以上が経過し、この間、施設の長寿命化を図るため、令和2年度に策定された社会教育施設整備長寿命化計画において、維持保全を図るべき施設として計画的に改修を進めており、屋上部分につきましては、令和2年度から3か年掛けて改修を行ったところであります。今後も引き続き、来館される方が安全に利用出来るよう環境の整備に努めて参りたいと考えておりますので、ご理解願います。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
はい。町長さん、そしたら60回記念、是非とも盛大にやって頂きたいなというふうに思います。それと、施設の方の関係ですけども、ま、お手持ちの資料1から2の3枚ございます。これに関して、ちょっと簡単にご説明さして頂きます。資料1の部分がですね、先程教育長さんが言われたとおり、ま、この段差があるということで、昨年ですね、この段差を補うためにコンパネを敷いてですね、この段差を、ま、かばうような形で通路を作ったという経緯がございます。それで、昨年度は、その逆にそのコンパネがあるがために、固定されていないためにですね、足を引っかけて4名程転倒したという情報を聞いております。で、そのことに関して、事務局の方に追分会の事務局の方には報告してるらしいんですけども、その辺のところ、ちゃんと聞いているのかが1つと。で、実際にこういう形で転んで、まだ大きな怪我にはなっておりませんが、ここで骨折をしたり、転倒して頭を打って救急車騒ぎになったりという最悪の状態が想定されます。ですので、ここの部分に関しては、少なくとも来年度の60回記念の時には、是非、バイアフリー化をして頂きたいなと、そのように予算付けの方も宜しくお願い致します。それと、次の資料2の方なんですけども、こちらがですね、楽屋の裏の屋根の部分、そしてこれ横にあるのは、これ物置きかどっかと思うんですけども、カビがこのような状態になっております。私は行きました。で、写真を撮って来ました。この楽屋に入るもう5メーター、6メーター前からカビの臭いが凄かったんです。で、本来であれば、私はそこのカビの臭いを、町長さん、教育長さんに嗅んで頂きたくて、俺、持って来たいんだけども駄目ですかっていう議会事務局に相談しました。そしたら、それは駄目だというような返答です。それで、そのカビの臭いをどうやって数値化するかとなると、機械はあるんですよ。1個30万ぐらいする、ちっちぇえやつ。それ買えないもんですからね、どうしてもこのカビのイメージを出すために、もうこの写真しかないというような状況なんです。それに、何故そこまで言うかということは、今この会場は色んなイベントをやっとります。でも、考えて下さい。先程から出ているとおり、江差の全国大会が行われる会場なんですよ。で、全国から集まるんですよ。で、全国からあづまって来てる参加者は、その追分大会のために体調をべストにして来るんですよ、江差に。たまたま今現在、この壁、カビアレルギーだとか、色々そういう問題がないかも知れないんですけども、下手したら今後ですね、この大会に出て、カビアレルギーによって、ね、あの、入賞出来ながった、優勝も出来ながった、なんてことにならないように参加者が同じ条件で、同じ土俵で、同じ状況の中で、全国大会が行われることが、俺、ベストだと思いますんで、是非、このカビの部分もお願いしたいと思います。次、資料3です。これは大ホールの上です。約10メーターくらいの上にあります。僕上がりました。足すくみましたよ。で、見て下さい。この黄色い容器が雨受け4です。そして左下にある機会が、これ、雨漏りによって機械不能、使用不能になった機械です。で、問題なのは、この10メーターもある大ホールの上からこの黄色い容器を水が入った状態で、下まで投げにいかなきゃならないっていう、そういう作業を管理者がやってるんです。そしてその旨、あの、役場にも言ってますという話なんですけども、一向に解決されない。そして先程、教育長さんが答弁したとおり、やってますよと。やってんですけども、なかなか原因がわからない。で、僕らに言わしたら、ね、やってても結果とあらわなけいれば、やってる意味がないでしょ。やってないのと同じじゃないんですかと。もっと本腰を入れて、きちっとこの文化会館を管理していかなければ、長寿命化計画の中でも、唯一、この道南圏における文化の会館ですよ。これによって江差経済だって、結構潤っているんですよ。これがなぐなったら、大変なことになるんですよ。ですから今のうちに、何とかそれをやって頂きたい。て、ですね、あの、ここに、要は管理者との業務使用書というのがあるんですよ。で、ここには、色々とこういうことをして下さい、ああいうことして下さいって書かれています。で、ここのある文化会館の維持管理に関することっていう条項があります。で、その1番目に施設の保守管理業務っていうのございます。で、1番目がですね、管理に関するために日常的に点検を行う。2番目、掃除を行い、館の美観を維持する。3番目、草刈りを行い、また、花壇、樹木の管理を行う。4番目、必要に応じて敷地内の除排雪も行う。そして、6番目、ちょっと、ま、5番目とばして、6番目ですね、建物の不都合が発した場合は、速やかに、教育委員会に報告して下さいと。というふうに載っかってんです。するとですね、先程資料3に出てました雨漏りに関しての対応というのは、載っかってないんですよ。ここが問題なんですよ。もし、この雨漏りの作業をした、ね、業者さんがですね、万が一、あの10メーターもあるところから、転んで怪我をした。した場合に、誰が責任を負うんですが。これは労災として適用になるんですか。その辺、やはりきちっとですね、管理をしていかないと、大変なことになると思うんですよ。ですから、その辺、今後どうするのか、お聞き致します。
町の答え 社会教育課長
増永議員の方から文化会館の管理に係る部分で3点程ご指摘がございました。まず、1つ目の裏手の段差の部分です。こちらの方についても、そういった形で、ちょっと転んだ方がいたということは伺いはしております。こちらの方、今、バリアフリーということで、ご指摘受けておりますけども、今来年度に向けて、それがバリアフリー化出来るかどうかは予算の部分もありますので、検討させて頂きたいと思いますが、こちらについても、安全対策としてのそのコンパネという部分、昨年度もやったということですけども、それがバリアフリーになるのか、そういう例えばコンパ5ネになるのかは別としても、まず、安全対策という部分でどういう形が出来るのか、という部分は関係課とも協議しながら、あと施設の今後の維持管理の中で、まず改善を図っていくよう努めて参りたいというふうに考えてございますので、ご理解をお願い致します。2番目の楽屋の部分です。カビの部分、カビ臭いという部分で、ちょっと施設の地下の部分にあって、ちょっと、換気ですとか、湿気の部分がちょっと強いという部分で、そういった状況が生まれているという状況にございますが、我々としても施設を安心して使って頂くということは、大前提になりますので、増永議員おっしゃるとおり何らかな対策を出来るようですね、施設の管理者とも今相談しながら、あとは専門的な見地も含めて、検討させて頂きながら、対応して参りたいというふうに考えてございますんで、宜しくお願いしたいと思います。あと、大ホールの雨漏りの部分です。先程も教育長からもありましたとおり、雨漏りの部分については、これまで改修してきた中で、ちょっと出てきている状況を調べて頂いてますが、ちょっと具体的にどこかという部分が、ちょっとまだ出てない状況になりますが、改めて今、専門業者含めてどういうことが出来るのか、状況も含めて、今調査をしておりますので、こちらについては早めに早急に進めていきたいと思います。ただ、あと、今指定管理者の部分でのご指摘でございますが、先程使用の中で細かい部分が載ってないという、雨漏りの部分載っていないという部分ありますが、全体的なまず基本協定の中で、維持管理をまず全体的にやって頂くと。その中で日常点検も含めてですが、維持管理の中でそれに付随する業務ということで、全体的な協定を結んでおりますので、1つはその業務の中での対応ということで、捉えておりますので、これは業務として、何らかの事故があった時には、その中で対応ということになってございます。ただ、先程、増永議員からもありましたとおり、指定管理者の方々に負担が出ているということもありますので、屋根の改修部分については、早急にですね、対策を講じながら進めて参りたいというふうに思っておりますので、ご理解をお願い致します。以上でございます。
議員の質問 増永
はい。ありがとうございます。えー、ま、前向きに、早目に対応して頂きたいというふうに、節にお願い致します。