江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
コミュニティプラザえさし・エコーついて
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。じゃあ5問目行きます。コミュニティプラザえさし・エコーについて、ご質問致します。コミュニティプラザえさし・エコーについて、令和6年9月定例会で貸し館、貸し室というより、上町に人の流れをつくり、賑わいを創出する地域の活性化に繋げて行くための施設が大前提と答弁していますが、令和6年度のKPIの認定地域再生計画20の評価等に関する調査、アンケート調査を令和7年度に提出していますが、エコーがオープンして、どのように上町地域活性化に貢献したのか、具体的に数字、えー効果を数字で示して下さい。
町の答え 町長
増永議員の5問目、コミュニティプラザえさし・エコーについてのご質問にお答え致します。エコーがオープンして、どのように上町地域活性化に貢献したか、具体的に効果を数字で示してというご質問でございますが、町では、コミュニティプラザえさし建設にあたり、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用するため、地域再生計画を作成し、施設の年間利用者数、施設におけるイベント開催日数、空き店舗利活用件数の3つを数値目標、いわゆるKPIとして設定しております。このKPIに基づき効果を検証して参りますので、ご理解願致します。なお、議員が求める上町地域活性化への貢献、効果を具体的に示す数字については、町で把握することは困難ですので、ご理解頂きたいと思います。
議員の質問 増永
えー今、町長の方からは、数字的には掴めてない、と言う事ですが。コミュニティプラ、ま、町長の説明にもあった通り、えーコミュニティプラザえさし・エコーはですね、自立性で運営することで交付金を頂いております。令和7年12月の定例議会の答弁で、運営費750万達成見込み、見込みないが無いと課長が答弁しております。先ほど町長も言われてた、KPI、その目標、目標の計画のアンケート調査の、についてですね、問10番、最終年度目標値の達成状況についての質問で、おおむね達成できる見込みと回答してるんです。実は、最終年度とはどういう数字かと言う事です。2027年の計画では、年間利用者数が、2万1,630人、年間イベント数が81日、年間収入750万が達成出来ると言っている。でも、12月の定例議会では、出来ないっつって。まず何でこのアンケート調査に達成出来るというふうに言ったのか、その根拠は何なのか、そのご説明をお願い致します。また、今回の、今の江差町の考え方では、エコーの、エコーに対して補助金750万円は税金の無駄遣いのように思います。市場調査を行わずにただ作ればいいって作21った負の建物エコー。結果、運営費が毎年750万の補助金を出す状況。ならば、運営を民間に無償で丸投げしてですね、民間活力に頼った方が得策ではないですか。運営を民間にすれば、年間250万の持ち出しはなくなり、江差町としては効率の良い得策かと思いますが、ご答弁をお願い致します。
町の答え まちづくり推進課長
まちづくり推進課長。
町の答え まちづくり推進課長
増永議員のご質問にお答え致します。えー先ほど増永議員おっしゃった、まぁ、アンケート調査の、あー部分でございます。これにつきましては、毎年、毎年フォローして行くような形になりますが、あー提出した時点ではですね、えー、まぁ将来的な、あー今後の取り組みも含めて、何とか達成したいという思いから、そういうふうに回答させて頂いております。一方で現実的な部分を見ますと、中々それが達成出来ないという状況も理解しているところでございまして、えー当課と致しましては、引き続き、何とか、あー達成に向けて努力すると言う事は当然すると言う事で、ご理解を頂ければというふうに思っております。それと2点目、エコーの運営費750万補助とおっしゃいましたけれども、これは直営施設でございますので、補助金を出している訳ではございませんので、ご理解を頂ければと思います。で、えーと、私達は決して負の建物だとは思っておりません。こちらは、あー年間、あー1万6千人、1万8千人程度、多分3月末には1万8千人程度になるかと思います。年間1万8千人、延べ1万8千人ほどの方々が、ご来場されていると言う事を考えると、ここに人のたまり場、人の集まりが出来てるっていうのは事実でございます。これを如何に経済効果に繋げて行くかという部分につきましては、町も含めて、経済団体を含めて色々考えて行く。これをまぁ、あのー商売に繋げて行くっていう視点で、是非ともですね、商工会、商店街等含めて色々と考えて行ければというふうに考えております。決して、あのーここに人は使う、あー人が集まり、使われてるっていう現実がありますので、私どもとすると、負の建物とは考えておりません。その上で、民間の丸、民間に投げるという言い方をされましたけれども、現状とするとそういった考え方は持たず、町として、えー適切な管理運営をして参りたいというふうに考えておりますので、ご理解をお願い致します。22