江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
開陽丸補助金返還について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。それでは2問目行きます。
議員の質問 増永
はい。それでは、えー2問目、質問させて頂きます。えー開陽丸補助金返還についてお伺い致します。えー開陽丸センター補助金1,220万に、1,220万円返還は江差町にとって、大変大きな問題だと思います。財政が厳しい中での補助金返還は、町として状況判断を問われると思いますが、何故1,200万返還までして開陽丸センターの解体を行わなければならないのかお伺い致します。一つ、補助金返還に気づいたのはいつ頃ですか。二、えー10年以上経過すれば返還が無いとあるが、正確には何日足りないのか。4三、町長にとって、返還金1,200万は大きいですか。小さいですか。以上、お伺い致します。
町の答え 町長
増永議員の2問目、開陽丸補助金返還についてのご質問にお答え致します。当該補助金の返還につきましては、2月20日に開催されました臨時会におきまして、補正予算案を提案し、増永議員を含む全会一致で可決頂いたものでございますが、開陽丸管理棟における観光インフォメーションセンター整備事業で活用した平成27年度国の補正予算で措置されました地方創生加速化交付金に係る財産処分に伴い、既に交付済みとなっている地方創生加速化交付金2,190万7千円のうち、開陽丸管理棟の残存価格に係る交付金額相当額、交付金相当額として1,220万6,866円を国庫に返還するものでございます。1点目、補助金返還に気付いたのは何時かとのご質問でございますが、具体的な、えー月日を明示することは困難ですが、令和6年の1月の段階で、開陽丸管理棟の整備で活用した補助金に関する財産処分の手続きについて検討、関係機関との協議を始めており、その時点で平成27年度国の補正予算で措置されました地方創生加速化交付金につきまして、経過年数により交付金の返還を要する事となる可能性については認識をしていたところです。2点目、10年以上経過すれば返還が無いとあるが、正確には何日足りないのかのご質問でございますが、財産取得年月日が、えー平成29年3月16日、財産処分の承認が、えー令和8年1月23日ですので、およそ1年2か月弱と言う事になります。えー3点目、返還金額1,220万円は大きいですか、小さいですかとのご質問ですが、1,220万円という額は決して小さい額とは思いませんが、新・道の駅整備を進めるにあたり、内閣府の、内閣府の第2世代、えー交付金などの交付金を活用する上でやむを得ない交付金の返還と判断しているところでございます。
議員の質問 増永
はい。えーご答弁ありがとうございます。で、今の中でですね、えーと、1年2ヶ月、この1年2ヶ月待てば、1,220万返還しなくてもよかったんですよね。それを押し切ってまで、今、この道の駅建設に対して、あーのー、進めることに対して、やはり多くの町民は疑問を感じているし、私自身も疑問を感じてます。何故待てないのかな。5てですね、当初、開陽丸センター解体契約は、令和7年12月に行う事になってますが、なぜ令和8年2月になったのか。この遅れた原因について、ご説明をお願い致します。
町の答え まちづくり推進課長
えーと、増永議員から、えーと、当初の予定よりも遅れた原因についての質問と言う事でよろしいでしょうか。はい。えーと、おー今回の財産処分の承認手続きの関係につきましては、令和7年の4月頃から、檜山振興局などを通じながら、えー協議をさせていた、協議をスタートしたというのが現状でございます。で、その中で、えー諸々ですね、例えば、あー補助金の返還についても、その当初から可能性については、理解をしながら、あー色々協議を進めてきた中で、例えば色んな事由によっては、免除に当たるような場合もありますので、それに該当するかどうかというのを一つ一つ細かく確認をしながら作業を進めて来たというところでございます。えーその中で、えー直接内閣府とのやり取りが、協議が始まりましたのが、昨年の10月ぐらいでございまして、えーそこからやっぱり内閣府の手続き的にも相当時間を要すると言う事で、えー今回の部分でいうと当初の想定よりも遅れた、あー形で、えー承認の手続きが完了したというところでございます。えーご理解を頂ければと思います。