江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
国道227号田沢町の登坂車線事故について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、建設水道課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、私の方から質問させて頂きます。えー国道227号、田沢町の登坂車線事故について。毎年12月、うー12月から2月にかけて、国道227号、田沢町登坂車線において、1日に何台もの車が単独スリップ事故や接触事故が多発しています。令和8年1月22日、江差町のLINEでも田沢町付近での交通事故多発注意報が流れました。事故は国道で起きておりますが、江差町内の国道で起きてます。町として、現状の事故を踏まえ、道路管理者への今後の対応をお伺い致します。
町の答え 町長
増永議員の1問目、国道227号、田沢町の登坂車線事故についてのご質問にお答え致します。議員ご指摘のとおり、当該路線の田沢町付近の国道227号の登坂車線につきましては、本年1月14日に2件、1月20日に4件と、近年にないほどの単独スリップ事故や接触事故が発生しております。また、令和8年1月22日には、江差警察署から依頼があり、尾山町付近での交通事故多発注意報を江差町の公式LINEで緊急情報として発出し、町民の皆様を含め、LINEを登録してい、えー登録されている皆様に向け、冬道の交通事故防止に対する注意喚起を行ったところでございます。えっ当該路線は、登坂車線を含む急勾配や急カーブ、更には冬期間の凍結や吹雪による視界不良など、交通事故に繋がる複数の要因が重なる箇所であり、一歩間違えば2重大な事故に繋がる箇所であると認識しております。これらを踏まえ、町と致しましては、この間、国道の道路管理者である函館開発建設部に、路面、路面凍結防止対策やドライバーに対する注意喚起の強化など、地域の交通安全対策として要望して参りました。今後も引き続き、必要に応じて、町民の皆様が安全に国道を通行出来るよう、道路管理者の函館開発建設部や江差警察署と連携を密にし、交通安全、失礼しました。交通事故防止対策に取り組んで参りたいと考えております。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
はい。えーありがとうございます。えー私がですね、ちょっと調べたところによりますと、道路開発はですね、警察署では、この200、あ、国道227号線、田沢町登坂車線においての事故の多発は、最近じゃないです。もう毎年このような形で起きています。町長、これはね、最近だけじゃないです。毎年起きてます。それで、道路開発ではですね、死亡事故、人身事故等が起きてないために、事故多発地帯の指定にはならないと言ってるんです。そのために開発をすれば大きな対策が打てない状況になっていると言っています。また、えー道路開発はですね、気温0度からマイナス1度、風速20メーター以上の風が吹くことにより、塩カリ、砂が風で飛ばされて、道路路面に付着しない事が事故原因と見解しております。ただ、地域からの要望や要請、これがあれば、予算要求がし易いと言っております。そして、警察の、おー交通安全課の課長さんにもお話させて頂きました。やはり警察も同じような見解でございます。ですから、今後は、今、町長が言われた通り、警察、道路開発、江差町、3団体がこの問題に、やはり情報を共有してですね、1台でも事故の無いような対策を講じて頂きたいと思いますが、ご答弁お願いします。
町の答え 建設水道課長
はい。建設水道課長。
町の答え 建設水道課長
えー今ですね、あのー増永議員より、えーここの事故の三者で、えーまぁ管理者の開発と、それから江差警察署、それと町で、えーまぁ協議の場を持ったらどうだというようなご質問だと思います。えー国道のですね、管理者である開発と、それから警察、で、ちょっと三者で今後ですね、えー1件でもここの登坂車線の、えー事故、こういったものを無くすという対策をですね、えー情報共有しながら、えー改めてですね、えー意見交換、或いは、えー協議の場というものを、えー持つように、えー今後ですね、えー管理者だとかを含めて、えー協議をして行きたいというふうに思いますので、えーご理解願います。