江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日
町長の執行方針について(地域の魅力の向上)
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 町長、政策推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
はい、わかりました、はい。
議員の質問 大門
はい、議長、はい。それで3問目ですが、あの町長のあのこれ私は重大課題というか大きな執行方針の中でも今回言っていますあの地域の魅力の向上ということで、ふるさと応援基金のこと、あの話されてきました。あのところが今ですね、私は前回もこれ質問させて頂きまして、遅いと。何をやっているのですかと、言いました。もうすぐスタートさせなきゃないことを何時まで投げておくのですか、ということを私はあのしました。ところが、今回ですね、町広報にふるさと納税特典アイディア募集というチラシが入りました。これ見て私は驚きました。何、今この今時期何これって。私はもうスタートするものだと思っていましたので、何でしょうかこれ、今頃やってこれからどうするのということを思いましたので、これは町民の方もね、これ見てちょっとびっくりしたのですね。これちょっと誤解を招いたようですよ。どう、この辺のところっていうのは、何で今頃こういうのが入るのと。あら皆さん何か知恵が尽きてしまったから、今、町民に聞いているのというような、ちょっと時期的なものもいいまして、誤解を招く時期でした。ですからこの辺のちょっと説明を、今4月になったらスタート、いつあれなのか、整理してあの質問、お答えをお願いします。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
大門議員の3問目、町政執行方針の2つ目のふるさと応援基金特典制度につ96いてのご質問でございますが、12月定例会でも答弁を申し上げましたが、寄附金の増加ということだけではなく、寄附者に特典として一次産品や加工品等の地場産品を贈呈することにより、生産者や商店等に還元されること等により、物産振興の他、新たな商品開発や全国に向けて情報発信等輻輳的な効果が期待できるものと考えております。このため、出来るだけ多くの方から寄附をして頂くため、様々な工夫が必要です。江差ならではのユニークな商品開発も必要であり、現在広く町民にもアイディアを募集しているところであります。また、ふるさと納税代行事務事業者を通し、ウェブサイトでの情報発信強化や寄附手続きの利便性の向上等にも努めて参りたいと考えております。寄附金の活用策についてでございますが、人材育成や産業振興等町の魅力向上のため、ふるさと応援基金活用検討委員会の意見も聞き、有効に活用して参りたいと考えておりますので、ご理解願います。
議員の質問 大門
はい。あのまあ答弁としてわかりました。ただ、あの直ぐこれは4月になりました時点でスタートするのですかどうかということを聞きたい、課長の方から。
町の答え 政策推進課長
あの4月中の実施ということで現在、関係課と鋭意取り組んでおりますのでご理解願います。それからあのチラシの件でございますけども。あの今回広報のチラシで募集した経緯というのは、あの今町長の答弁にもありましたけども、江差ならではのユニークな商品も商品開発も必要だろうと、いう風なことで、町民の皆様からアイディアを募集したところでございます。例えば、江差は例えば一次産品だとか、或いは加工品とかそういうものございますけども、江差ならでは、江差でしか体験できないようなもの、例えば江差追分、こういったものがあります。あの例えば10万円寄附したらあの追分日本一の師匠に1日中指導してもらうとか、そういう風なアイディアが欲しくて募集したところでございます。それで、あの4月から実施致しますけども、商品については随時追加しながら内容を充実していきたいと思いますので宜しくお願いします。97
議員の質問 大門
はい、わかりました。