みんなの議会

江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日

スルメイカ漁制限の影響について

聞いた人
出﨑太郎 議員
答えた人
町長、産業振興課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 出﨑

はい。

議員の質問 出﨑

えー私からは一問。えースルメイカの、スルメイカ漁の制限の影響について、お伺いします。えースルメイカの年間漁獲枠上限超過により、小型船によるスルメイカ釣り漁の操業停止命令が出されました。一時、知事権限により、道内の沖合のみのスルメイカ漁再開が認められたものの、漁獲量が制限され、最し、最盛期を逃したために、道内漁業者への影響が少なくないとされております。そこで以下について、伺いたいと思います。1、えースルメイカ漁の漁獲量制限は、町内の漁業者、取引業者、飲食店への、どのような、どのように影響しているか。えー2つ目。その影響について、今後どのように対処、支援して行くかについて、お伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

出﨑議員のスルメイカ漁制限の影響についてのご質問にお答えを致します。全国的なスルメイカの豊漁により、水産庁が割り当てた今期の小型船のスルメイカ釣り船、釣り漁の漁獲量が漁獲枠超過で、10月31日に国から採捕停止命令が出され、そののち、北海道による知事管理の枠を活用し、道内漁業者限定で資源量調査を目的とした特別採捕許可が出されましたが、えー再開後も天候不順により出漁がかなわず、当町の漁業2者も少なからず影響を受けたものと認識しております。ただし、この度の停止命令措置に伴う影響に関して、町内の漁業者や飲食店等から町に対する具体的な相談や要望等は、これまでのところ寄せられてはおりません。今後の対応と致しましては、これからヤリイカの漁獲時期に入りますが、漁業者が安心して漁、漁獲出来るよう既に檜山振興局でヤリイカの特別採捕許可枠を確保して頂いているところでございます。引き続き、魚種全般に渡る漁獲量の推移に注意、注視しながら、北海道や檜山漁協などの関係機関との連携を図り、町として必要な支援を行って参りたいと考えておりますので、ご理解頂ければと思います。

議員の再質問 出﨑

えー再質問をさせて頂きます。まぁ一昨日の新聞報道によれば、今期の漁業枠は、えー今後も変わらないと。知事管理区分でのみ増加されるという事であります。えーまぁ東京の方へ行くとですね、江差は漁業の町でしょ、魚美味しいんでしょと、よく言われます。まぁ本町においてですね、スルメイカに限らず、うー漁業の衰退は、させてはいけないというふうに考えます。今後、えー漁業者への目配せは変わらない、えー欠かせないものと思いますけれど、えー今後どのように臨むか、考えがあればお伺い致します。

町の答え 産業振興課長

産業振興課長。

町の答え 産業振興課長

えー出崎議員からの再質問にお答えさせて頂きます。えー出崎議員から、えー漁業を衰退させないため、漁業者への目配せなど、今後どのように臨むかと言うご質問でございました。えー海水温の、あの上昇など海洋環境の変化に伴いまして、えーイカや鮭などの魚種を始め、えー特にここ数年は、なかなか思うような漁獲量になっておらず、漁師の皆さん、大変ご苦労されている事は十分認識でございます。えーそうした状況の中で、これまでも歴代の担当者を含め、出来る限り現場に出向きながら、えー漁師の方々とも対話させて頂き、そうした対話を通じながら、えー積み上げて来て、えートラウトサーモンの養殖事業ですとか、えー各種支援策などの取り組みにも繋3がって来ているものと認識してございます。江差町は漁業で栄えた、えー町でございますんで、今なお漁業は町の重要な基幹産業だというふうに認識してございます。引き続き、えー担当職員として、えー漁業者の皆様と対話を通じながら、えー関係機関とも、えー連携して、えー漁業が衰退する、大きく衰退することの無いよう、えー必要な対応を進めて参りたいと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願い致します。

出典:江差町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる