江差町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日
新しい人事体制での最大の目標とするものは
- 聞いた人
- 室井正行 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 室井
はい。
議員の質問 室井
すいません。あのー今定例会で、2問について質問通告しております。最初に、新しい人事異動での最大の目標とするものは何かをきちっと聞き、伺いしたいと思います。今回の人事異動は、前副町長の退任に伴う異動で、一部、管理職に限定されましたが、今後の町政運営に大きな期待と同時に、課題が浮き彫りにされていると認識しております。役場機構の中で、最重要人事異動である副町長、総務課長人事は、近年にない適材適所の配置と思え、何か少し、先の見据えた配置なのかなと評価したいと思います。特に建設水道課長から総務課長へ転職、異動された課長に対しては、頭が、頭の下がる思いでございます。頑張っていって欲しいと思います。しかし、役場内部の課題や方向性などについて、今後、建設課の誰がリードして、起案、まとめ役として考えているのか、現時点で考えている方向があれば伺いたいと思います。詳細な個人評価は避けますが、いつの時代でも、人柄、人間性が大きく作用し、左右していると感じております。課題に対するスピード感を持った前向きな対応と姿勢、町民はしっかり見ているので、是非、頑張って頂きたいと思います。町長が任命された今回の人事、常に現場との対話を大事にされ、江差町に大きな灯を照らして頂きたいと思いますので、町長の明快な見解を求めたいと思います。以上です。
町の答え 町長
室井議員の1問目、新しい人事体制での最大の目標とするものは、の質問にお答えを致します。今回の人事異動につきましては、議員ご指摘の通り、田畑前副町長の退任に伴ってのものであり、8月1日の異例の時期での異動となりましたことから最小限の人事異動とさせ2て頂いたところでございます。これまでも人事に当たりましては、業務経験年数や適用性などを総合的に見極めながら行ってきたところでございますが、今回の人事に対しまして、議員からご評価とご期待を頂いていることに感謝申し上げます。一方で、建設水道課の体制に関するご質問でございますが、恒常的に続いております土木技術職員の不足が課題となっており、現在も募集を継続している状況でございます。今後は、現在も行っている技術職を補うための課内での横断的な連携に加え、技術支援業務などの委託についても検討が必要なものと考えているところでございます。建設水道課内の課題や方向性につきましては、課長が中心となりながら取り組むものでございますが、人事配置や機構そのものの検討については、職場全体の中で考慮すべきものと考えているところでございます。町民皆様へのサービス低下に繋がらないよう、組織全体で取り組んで参りたいと考えております。いずれに致しましても、議員ご指摘の通り、課題解決に向けては、スピード感を持って取り組むことが重要であると認識していますし、そのためには、町民目線、現場目線に立って、しっかり取り組んで参りたいと考えておりますので、重ねてご理解をお願い致します。