江差町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月8日
養護老人ホームの民間移管へのスケジュールについて
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
3問目。
議員の質問 萩原
それでは次の養護老人ホームについて、でございます。
議員の質問 萩原
はい。民間移管へのスケジュールについて、でございます。町政執行方針に、本年度中に目途が立つと記載されているが、現段階での民間移管へのスケジュール等をお知らせ願います。また、職員の身分等について、でございます。民間移管にあたっては現在いる職員の身分や待遇も大切な考えであると、考えておりますが、どう考えているか。また、執行方針の時間の要する課題とは何か、お答え願います。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
養護老人ホームひのき荘の移管スケジュールについてのご質問でございますが、現時点におきましては、当初の整備方針に基づき、移管先法人であります社会福祉法人雄心会が平成30年度に北海道に対して、老人福祉施設整備計画書を提出し、審査を受け、承認決定後の平成31年度にひのき荘を譲渡して運営を行って頂き、同時に新たな施設の着工を行う形としております。具体的な移管整備スケジュールの策定に当たり、現在、雄心会並びに北海道と確認調整作業を行っている最中であり、多岐にわたる協議が必要であります。8具体的なスケジュールにつきましては、改めてご報告させて頂きたいと考えておりますので、ご理解をお願い致したいと思います。2つ目の移管後の職員の身分や待遇及び執行方針の時間を要する課題等についてのご質問でございますが、まず移管後の職員の身分や待遇でございますが、現時点において具体的な内容が、内容は決まっておりませんが民間への移管に際し、正職員については本人の意向を踏まえたうえで、雄心会への再就職、または役場での配置転換という形が基本になるものと考えております。雄心会への再就職となる職員の処遇につきましては、待遇面において職員側の意向、職員労働組合との交渉、さらには雄心会との協議を重ねた上で検討して参りたいと考えております。次に、執行方針の時間を要する課題等でございますが、先程の職員の、処遇もそうですが、1つ目の北海道の審査を受けるための老人福祉施設整備計画書作成協力や、町の高齢者福祉計画介護事業計画の見直し、譲渡貸与物件の精査、建設予定地おける開発行為許可等、整理すべき事項が多々あります。1つ目と重複致しますが、新たな施設整備にむけ、漏れのないよう雄心会並びに北海道と確認調整を行っているところでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。
議員の質問 萩原
いいです。
議員の質問 萩原
はい。