せたな町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月9日
住宅リフォームなど助成金について
- 聞いた人
- 橋本一夫 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 橋本一夫
ただいま議長のお許しが出ましたので住宅リフォームなど助成金について町長に質問いたします。住宅の安全性、耐久性及び居住性の向上に係る住宅リフォームなどに要する経費の一部を助成し、町民が安心して快適に暮らせる居住環境の整備や産業振興における雇用を促進するとともに、経済対策事業として地域経済の活性化を図る目的でリフォームに要した20%、上限を30万円とし令和3年度、4年度に実施されている事業です。令和3年度では件数153件、事業費1億9,498万7,322円、補助対象金額1億7,680万5,205円、補助金額合計2,905万9,000円です。令和4年度7月末で件数130件、事業費1億9,575万940円、補助対象金額1億7,795万5,405円、補助金額2,777万6,000円です。令和3年度と4年度7月末までと比べて件数では23件少なく、事業費補助対象金額についてはほぼ同額で、補助金額については満額に迫っています。数字を見てわかるように資材の値上がりが響いていると判断せざるを得ません。いくつかの事業所に聞いてみたところ、外装を主体にしている業者では今年度の天候等で遅延が発生し、残る見込みの件数が多く、利用者に迷惑をかけるのを心配しているとのことです。特に屋根の張り替えをする業者、塗装業者に施工をお願いしている利用者も困るということになります。年度内に完了できなかった町民に対しての救済措置は考えておられますか。この事業についてはさらに継続していただきたいと考えますのでよろしくお願いします。以上です。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
橋本議員のご質問にお答えをいたします。本事業につきましては、今年度は昨年度末において実施できなかった工事が今年度に集中していることから発注件数も多く、更には昨年度と同様に給湯設備や建築資材の品薄が続いていると聞いております。本事業は2年間の実施計画によって進めており今年度が最終年度となっております。今後、業者への聞き取りなど、これからの申請件数や進捗状況を注視しながら1年間の期間延長について前向きに検討させていただきたいと考えております。ご理解をお願いします。