みんなの議会

江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日

旧江光ビル跡地建設について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

5番目いきます。えー、旧江光ビル跡地建設、建設施設について、旧江光ビル跡地建設資金、建設施設計画の際に、江差町の貸施設の現状と、えー施設建設後の財政シミュレーションをおこったか、行ったかどうかをお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

町長。10

町の答え 町長

増永議員の5問目、旧江光ビル跡地建設施設についてのご質問にお答えを致します。まず、前段で申し上げますが、跡地の施設整備においては、これまで商工会としての提言をはじめ、商工会三役などとの意見交換、上町の商店街組合や町内会、特に議会との協議を重ねながら施設整備を進めてきたということをご認識頂きたいと思います。その上で、旧江光ビル跡地活用拠点施設は基本構想及び基本計画を策定し、それを基に進めて参りました。基本計画では、様々なニーズ分析を実施しておりますが、その一つに町内類似施設について調査を行っております。議員がお示しした資料5-2の概要版ではなく、計画本編の中に記載しております。町内の各施設がどのような施設であるか、年間何人の方が利用されているか、などを整理し一覧にしておりす。これらの施設の現状を踏まえた上で、基本計画を策定しております。また、建設後の財政シミュレーションについてでございますが、基本計画の中で概算事業費の積み上げやランニングコストの整理はしておりますが、トータルとしての財政シミュレーションは実施しておりません。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

えー、それではですね、資料5の1の1、見て下さい。これはですね、課長さん方にご迷惑かけたんですけども、あの、現状の江差の有料で使われた数字です。で、金額です。で、たまたま2018年度、2019年しかないんですよ。これは、2020年、あーー、2020年はコロナのため、数字に的には出来ませんでした。それと、2018年以前のものについては、資料としては残ってません。ですから、この2年間しかありません。でも、これ2年間でも、もろ出てます。あーー、あの、この資料見てですね、一番最後見て下さい。5の1の3、総施設33施設もあるんですよ、江差町に。33施設、わかります。33施設あって、2018年度、利用金額360万、33施設で360万ですよ。で、2019年、77%で278万1,433円、これだけの収入しかないんですよ、町長さん。これだけの収入はなくて、本当にあの施設が町長さんが思い浮かべるような施設に本当になるんですか。それが、ちょっと僕は疑問に思います。そして、5の2の1、これが町長さんが言われた江光ビル跡地活用拠点基本計画書、そこの5の2の2、見て下さい。ライフサイクルコスト及びエネルギーのここの部分の下の方、見て下さい。で、左端の桝で囲んだところ、建設費は氷山の一角で意外と少ない、修繕費、運用費等が圧倒的な割合を占めてる。この右側の丸い図見て下さい。船に11乗っているのは、これは町民ですよ。町民が見えているのが建設費いくらですよ。先程町長、あの、町長さんが言われた金額ですよね。でも、海の下には、運用費、修繕費、保全費、一般管理費、これがとんでもなく掛かりますよ、って示してるんです。だ、この部分に関して、こういう形になることは、町としては、ご理解してたんですか。まず、これが1問の質問です。そして、5の2の4、ランニングコストの試算、この計算でいくと約1億5千、あーごめんなさい、1,500万、年間掛かりますよって書いてますよね。そして、5の2の5、収益を上げる必要があると事業収入の考え方で。そして、収入金額を上げる工夫が必要であると。ただ建物た、たって、建てるだけでは駄目ですよ、というふうに言われています。この、ま、借金を除いて、維持費約1,500万、ところが先程見た江差町の33施設で270万しか収入上がってないのに、これ、どうやって、どうやって、これを上げていくのか、具体的に教えて頂きたいと思います。次、60ページ、これは先程、町長さん言われた交付金の関係ですよね。これは、内閣府の地方創生拠点整備交付金事業、そして、認定基準ってとこの①番目、自立性って書いてんですよ。将来的に交付金に頼らず、頼らず、事業として継続していくことが可能となる事業であると書いてあります。本当にこれ自立出来るんですか。これが3問目。そして、4問目については、交付金に頼らないということは、これは江差町の一般財源から出していくってことなね、ことなのでしょうか。以上4点、ご質問致します。

町の答え まちづくり推進課長

まちづくり推進課長。

町の答え まちづくり推進課長

えー増永議員から江光ビルに関して、4点ご質問ございました。えーと、先程、室井議員の2問目でご答弁申し上げましたとおり、施設の目的としては、貸し室よりも、まずは、地域の上町地区の活性化をしていくための施設だということを、まずご理解頂きたいと思います。2点目、えー、ま、計画の中でも、ま、ランニングコストの関係が出ています。で、えー、ま、んー、計画どうり、どうりというか、概ね同じような金額のランニングコスト、今回、6年度予算でも、入れていくことになってございます。あの、予算要求して、予算で提案させて頂きます。あくまでも、施設、ま、このランニングコストに関しては、当然その国からだとか、道から支援を頂いて、進めるものではございません。まちの一般財源を投入さして頂くということで、進めることになります。あのー、地方創生の臨12時交付金、確かに自立性というところは記載があります。私達も少しでも収入は得ながらということは考えてございますが、えーま、地域の活性化のための施設だということを、前回もお話させて頂いています。そこを是非、ご理解頂きたいと思います。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

そしたら、あの、僕1問目の質問では、こういう修繕費、建設以外よりも、修繕費、運用経費が掛かるという認識で取り掛かっていったということで、宜しいんですね、まずはね。そうですね。一番最初、僕は、こういうふうに質問したんですよ。建設費よりも、修繕費、運用経費が圧倒的に多いということをこの図では出てますよねって、そういうことを理解してあなた方はこの計画を進めたのですかってことを、僕は聞いたんです。いいですか。それをわからないで、どうのこうのじゃないですよ。掛かる、要するに建設費よりもとんでもねえ、このあと、じぇんこ掛かるどよっていうような条件で、あなた方はこれを進めたんですかってこと、僕聞いてるんですよ。それと、2問目の、については、あの捻出する方法は、結局、今の答弁ではなかったですよね。まちの活性化という一括りで説明されてますよね。でも、それおかしくないですか。俺、この間も、この議会でゆったじゃないですか。あの、あなた方が作ったこの、これ、令和4年11月、この段階で先程僕が言いました収益を上げるための考え方、出てますっしょ。今まで、何もやってこなかったんですか。それと、一番最後に、もう、これあれだったんですけども、ここにもちゃんと計画載ってるでしょ。なぜ、これやらなかったんですか。ですから、再質問としては、あなた方は、この計画する上で、計画した段階で、その収益を上げることを全くしてなかったかどうか、っていうのが1つ。それと、計画は4年前、あーごめんなさい。4年前じゃねえや。えーと、令和4年の11月から出来てる。この段階から何で事を進めなかったんですか。今、もう、6月ですよ。あと3か月ないんですよ。まったくそれだったら、行き当たりばったりじゃないんですか。ですから、2問目としては、あなた方をこれを作ってから、そういう収益を上げる努力をしたんですか。以上2問、お願いします。

町の答え まちづくり推進課長

13えーと2問、ご質問頂きました。修繕や管理にお金が掛かるという点に関しての、お話だったと思います。あの、当然、その、施設を整備するということは、国からこのあと、交付金などもらう、今想定ではございません。そういう意味では、建物は当然、修繕費も掛かってきますんで、記載されていることは間違いないと思います。ただし、それを如何に抑えてていくかというところは、当然、我々がこれから進めていかなきゃいけないということで、ご理解頂きたいと思います。2点目についてです。収益を上げていくという点に関してです。あの、私達はこう考えています。施設は、これから今、あの、歩き出す施設でございまして、しっかり、こう、今、まず建設のところに建設あるいは整備というところで、えー尽力をさして頂いています。これから、あー、ま、どういうふうに活用していくか、あるいはどうやって収益を上げていくかというところは、しっかり対応していきたいと思いますので、ご理解頂きたいと思います。以上です。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

課長、ご苦労様です。でもね、問題はね、こういう事実がある中で、あなた方はこれに基づいて、進んでいっている訳ですから、やはり、この、この計画どおり事を進めて頂かないと、町民は納得しないんですよね。現に、ここにもう作業工程があって、本来、もう終わってなきゃならない作業を、今これからやるんですよ、あなた方。おかしいんじゃないんですか。と僕は、思います。じゃ、それは、答弁は、宜しいのでいいです。

出典:江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる