江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日
江光ビル跡地の建設施設の借金について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、私の方から質問させて頂きます。1番目として、江光ビル跡地の建設施設の借金についてということで、ご質問致します。これは、昨年の12月に行われました第4回の定例会一般質問で、中期、中長期財政運営計画、令和4年度から令和8年度の再質問において、答弁漏れがあったので、改めて質問致します。江光ビル跡地の建設施設の借金について、15年計画で返済となっております。その15年間、町長も、町民として私達と一緒に返済する意向があるのかお伺い致します。一緒に返済するか、しないかで、ご答弁をお願い致します。
町の答え 町長
増永議員からの1問目、江光ビル跡地の建設資金の借入金についてのご答弁にお答え申し上げます。まず、町民に誤解を与えてはいけませんので、施設整備にあたっての財源を少しかみ砕いて説明させて頂きます。旧江光ビル跡地活用拠点施設は、国のデジタル田園都市国家構想交付金、地方創生拠点整備タイプの内示を受け、建設工事費の2分の1が交付される予定です。その残り2分の1を過疎対策事業債として借入する予定となっております。増永議員の令和5年第4回定例会議事録を確認させて頂きました。一般質問での再質問で、年間2千万円、15年計画で返済とのご発言がございましたが、少しそこには年数に関する誤解がございます。建設工事に係る過疎債の返済期間は12年間です。また、当該事業に係る元利償還額は、平均すると年間1,430万円の額となり、かつそのうち7割が普通交付税で措置されます。従いまして、町として持ち出す一般財2源は、年間約430万円ということになります。ご質問の点についてですが、町民として、そして町長として、町のために出来ることをこれまでも、そして、これからも、責任を持って着実に進めていく所存でございます。
議員の質問 増永
はい。議長。
議員の質問 増永
ですから、その400万のお金を我々町民として、一緒に町長さん、お支払いするんですかって、僕、さっき、質問したんですよ。するかしないかの返答だけで、宜しいのでお願いします。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
えー繰り返しになりますが、これまでも、これからも、町民として、町長として、責任を持ってまちづくりを推進していくという所存でございますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 増永
はい。じゃ、責任を持って・・・。
議員の質問 増永
はい。責任を持って、じゃ借金を払っていくというふうに、意向で宜しいんですね。私は、そういうふうに理解しました。あとは、どういう方が、どういう形で、受け3入れるかは別問として、私はそういうふうに理解しました。