江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日
ふるさと納税のルール変更後の対応について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい。えーと。早速質問に入らさせていただきます。第1問目。ふるさと納税のルール変更後の対応について伺います。10月より、ふるさと納税の経費の算定ルールが変わりまして、返礼品や送料の他に仲介サイトなどの事業者への手数料も経費に含まれた合計が、寄附金の50%以下になるように決められました。返礼品についても、地場産品の基準が厳しくなり、ルール変更後は、殆どの自治体が50%を超えると予想されていましたが、江差の実態はどうなのでしょうか。何%位で抑えられているのかお聞きします。それと、幸い寄付額は随分伸びているようですが、水産物の漁獲量が低迷している現状から、人気の商品はどのようなものが有るのか、お尋ねいたします。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小梅議員からの、ふるさと納税に関するご質問にお答えいたします。いわゆる、ふるさと納税に関しましては、独自の努力で財源確保に結びつけることができることから、令和3年に作成した財政基盤強化に向けた取り組みで2億円を目指すとしました。令和5年1月からの暦年ベースでは既に目標である2億円を超えており、残り一月となった令和5年度においても同じく目標額を確保できると見込んでいます。ご質問の一つ目は、昨年10月に改正されました、ふるさと納税経費の算定ルール改正に伴い、江差町としてそれを順守できるかとのご心配でございます。先ず参考として、令和4年度における経費率の実績をお伝えしますと49.5%で、今年度の経費率についても、新しいルールはしっかりクリアできるものと予測しています。2続いて、人気の返礼品についてのご質問でございました。こちらも令和5年1月からの暦年ベースで集計すると、ベニズワイガニ関連と生うにの2種類で寄附総額の半分以上を占めています。ただし、議員ご認識のとおり水産物の漁獲量には好不漁の波があり、また返礼品取り扱い事業者の多くが高齢であることから、今後においては事業を継続していける準備について、各事業者へ促しが必要と考えております。いずれにしましても、今後とも安定的な財源確保に向けて、ふるさと納税の増額に向けた取り組みを強化して参ります。
議員の質問 小梅
議長。
議員の質問 小梅
はい。わかりました。