長万部町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月13日
引き続き町政を担当する意志は
- 聞いた人
- 辻紀樹 議員
- 答えた人
- 町長 木幡正志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 辻紀樹
私は1点ご質問をいたします。引き続き町政を担当する意志は。木幡町政誕生から3年8か月が経過、公約でありました「高齢者増に伴うグループホームなどの整備」「中学生までの医療費無料化」「災害時の避難路の確保と整備事業」に積極的に取り組み、「中学生までの医療費無料化」を実現。特に新幹線駅が地上駅から高架駅への計画変更を成し遂げたことなど、困難な政策に臨み、的確な判断を下し堅実に実行したことに敬意を表するものであります。今、長万部町は新幹線駅を中心としたまちづくりや、東京理科大学と連携したアグリビジネス事業の実施、公共施設の再編計画策定に取り組まれており、今後示される計画や成果は、長万部町の未来に多大な影響を及ぼすものとなります。本年7月には、町長の任期を迎えます。町民が思い描く夢の実現に向け、引き続き町政を担うお考えがあるかどうかお伺いいたします。〔議員(3番 辻紀樹)自席へ〕
町の答え 町長 木幡正志
引き続き町政を担当する意志はということでございますので、回答をさせていただきます。私は、平成26年7月23日、長万部町長に就任以来今日まで3年8か月、長万部町の未来のまちづくりを創造するため、喫緊の課題を公約として、中学生までの医療費の無料化、学童保育所の開設や高齢者増によるグループホームなどの整備、安心安全なまちづくりを目指し災害時避難路の確保と整備、農林水産業の活性化と生産の拠点となる静狩漁港・長万部漁港・国縫漁港等の整備、北海道新幹線長万部駅の高架化の実現とトンネル工事事務所の誘致、東京理科大学との包括連携協定の締結と地方創生事業連携、B&G財団との不断の親密な交流や長万部町との関係企業の交流等、保育所・幼稚園等第2子以降の保育料の無償化など、町財政が厳しい状況の中で、財政健全化に配慮しつつ、町民の声に耳を傾け、議会の皆様のご理解を賜り、多くの職員のご尽力を頂きながら、諸施策を進めてまいりました。引き続き町政を担当する意志はとのご質問ですが、町長としての重責を努めさせて頂いている1期目任期途中でありますが、今日までの経験を活かし、町民の生命・財産を守るという使命感を持って、防災行政無線の整備や更なる子育て支援の強化を推し進め、北海道新幹線長万部駅周辺整備等、一次産業の活性化、とりわけ商工活性化策の検討も含め政策課題として継続して取り組まなければならない幾多の課題もあり、熟慮を重ねた結果、7月の町長選挙に立候補し、町民の皆様の審判を仰ぎ、ご理解ご協力を賜りながら、再び長万部町の活性化に全力を傾注する所存であります。以後よろしくお願いいたします。ありがとうございました。〔町長(木幡正志)自席へ〕