江差町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日
学校給食センターの新年度給食改善策について
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
5問目。今、この不正流用に関してはそれはそれとして今、第三者委員会の報告待ちということだと思うんです。ただもう、今月は3月あと何日もなくて、4月スタートすぐ目の前です。そうしますと、これを踏まえた中で、もう既に新年度どのようにしていくかっていうことは、もう進めていかなければならない問題だと思うんですが、その辺のシステム改善なんかはどのように抜本的に改革していくかっていうことを、考えてらっしゃるのか伺います。
町の答え 教育長
新年度からの対応どうするかっていうことについての大まかなものは、2月の末に議員協議会において、一部事務組合3つの内容説明した時にも少し触れてご説明申し上げたと思っておりますが、改めてまた申し上げたいと思います。既に調理につきましては、昨年の10月の21日から札幌の業者に委託をし、順調に推移しております。栄養士についても、新しい方の献立が12月から実施されまして、現在のところ評判も良く安堵をしているところでございます。また既に納入の際の事務方の立会であるとか、納品書と請求書の突合であるとか、ということで指摘された部分については既に改善をし実施を致しております。新年度からは学校給食の運営に関する運営委員会、現在年2回を開催しておりますけれども、新年度から回数を1回増やすこと、委員の中に養護教諭を加えること、そしてこれまで栄養士だけが関わってきた献立については、献立委員会を発足させまして、そのメンバーには各町から1名ずつ保護者の代表を入れたいという予算案を考えまして、先程申し上げました2月の末の全員協議会でご報告を申しあげたところでございます。なお、第三者委員会へも信頼回復の提言を求めておりますので、その内容を真摯に受け止め、組合として改善策を講じていきたいとこのように考えております。
議員の質問 大門
はい。で、事務方、事務方の対応はどのようになっていくんでしょうか。事務方の対応。事務方というのは今の給食センターを預かっていく、所長、センター長なり事務職はどのようになっていくんでしょうか。
町の答え 教育長
まだ最終的な、多分人事のことも含まれることは頭に置いてるのかなと思いますけれども、現在のところはですね、現在のまま給食センターには所長係長というのを配置をしながらですね、また続くものという風に今のところ考えております。ただ、栄養士さんについては、今のところ2人配置するということで、まだ最終確定ではありませんけれども、2人配置される予定の話を檜山教育局の方から伺っているところでございます。
議員の質問 大門
いや、はい。
議員の質問 大門
今、人事ですからどうとかって言えない、確定的なこと言えないでしょうけども、まるでこの事務方、事務方の処理がまるきりなってなかったと、これがきちっとさえしてればこういう大きな問題にはならなかったと。その中で通常、普通であれば全部変えるというか、それが普通、当たり前なんですが。この辺のところを明快にできないっていうことですけれども、そのままその同じ人方がそこで仕事をしていくというようなことは常識的にありえない、っていうことだけを申しまして、私の意見は、質問は終わらせて頂きます。
議員の質問 大門
はい。