江差町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日
学校給食センターの第三者委員会のあり方について
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 教育長、町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
4問目です。
議員の質問 大門
はい、4問目。4点目ですね。学校給食センターの第三者委員会のあり方なんですが、これ今の状況で、私の方でも第三者委員会さんの終わった後の記者会見のところに傍聴させて頂いておりました。で、新聞報道もありますけれども、どうもこの流れの中で町長が、構成町の町長としてです、町長が本当に分からないんだと、何でこんなことが行われたのか、動機の解明、不正額の、不正額の確定はおおよそされたということですけども、再発防止もこの検討委員会に今お願いしてるし、刑事告訴の件も検討ということなんですが、私は一番ね、町長は、町長のね私はその構成町の町長として私はお尋ねしてるんですけれども、この不正行為、このこと自体は私は町長の直球勝負の、町長にとってはこれとってもね耐えられないことだと思ったんです。町長とすれば。こういうこと、特に皆嫌いますけども、町長は特にこういうこととっても嫌います。今まで。だからその辺のところで、私、このお金が戻ったからね、お金が戻ったからいいのかっていうことではなくて、やっぱりこの動機がきちっとしてなければ、やっぱりその保護者さん、保護者の方々の不信をね、払しょくできない、町の町民に対しても、説明できないっていうことが、私は逆に言うとこれが一番大きなことだと思うんですが、その辺ちょっとすいません、町長のお考えを私は教育長ではなくて町長のお考えを聞きたいんですね。
町の答え 教育長
町長に聞きたいということでございまして、確かに町長という質問の相手方ございましたが、学校給食センターに関わる部分につきましては一括して私の方からご説明申し上げておりますので、ご理解を頂きたいとこのように思っております。給食費の不正流用という極めて大きな問題が発生したことを受けまして、給食組合ではその真相解明などを目的に、第三者委員会を昨年の11月に立ち上げたことは議員ご承知のことでございます。この間、今日まで全員協議会を通してその内容等については公開できる範囲でお話をして参りました。年度末までにはその報告をするべく鋭意協議を重ねておりまして、今月の18日には7回目の委員会を開催し組合長に答申をする予定という風になっております。組合から諮問した4点、真相解明、損害金の確定、信頼回復、刑事告訴の有無、これらについて答申があるものと思っておりますが、その内容等については現時点では分かりかねますが、お願いした9名の皆さん、委員の皆さんは真摯に本件に向き合い、解明すべく努力をなさってるものと思いますので、その報告を待ちたいとこのように思います。
議員の質問 大門
はい、議長。
議員の質問 大門
はい、確かに今の教育長の説明は、私が思った通りの間違いないご説明でございました。ですから私は本当に、構成町の町長としての、なかなか言いづらい部分もあると思います。でも私はね、やっぱりその構成町の濱谷町長さんに、やっぱり町長の想いっていうのは私は他の方々よりも強いもの持ってると思うんです。我が町で起きたことなので。で、町長できたら町長からお一言お願いしたいんですが。
町の答え 町長
あの、たまたま私組合長という立場でありますから、3町で構成している段階からすれば、やっぱり3町長と十分協議をしながら方向性を決めていかなきゃならないし、第三者委員会の答申もまだ私は聞いてもいないし、見てもいませんので、その状況を見てからの判断にさせて貰えればという風に思っている次第であります。あまり軽々にものは申さないつもりでおります。
議員の質問 大門
はい、分かりました。
議員の質問 大門
はい。