みんなの議会

せたな町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月21日

「北檜山区の町道山麓通線と国道229号線、真駒内神社下の交差点…」

聞いた人
大湯圓郷 議員
答えた人
町長 高橋貞光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名の「町道山麓通線」は議事録の表記です。議事録では「町道山麓通線」(2021-06-08)と「町道山麓線通」(2021-06-09)の両方が使われている。どちらが正しいかは議事録から決められない

議員の質問 7番 大湯圓郷

ただいま議長より発言の許しがございましたので、町長に一つ質問というか、要望というかをさせていただきたいと思います。北檜山区の町道山麓通線と国道229号線、真駒内神社下の交差点でございます。の安全対策についてお話させていただきます。今年の4月6日、春の交通安全運動初日に、生コンミキサー車と乗用車の衝突事故がありました。幸いにも人身事故とならず物損事故で済みましたが、過去においてもあそこの交差点は、随分事故が多い交差点であります。現在のところ手動式の手押し式の信号機はあります。そこの手押し式の信号機を今度は自動式にしていただければ、こういう事故は少なくなるかなと考えております。私も交通安全のときにあそこに何日か立たせていただいた時に、そういうふうなことを感じて私はこうやってお尋ねさせていただいております。お聞きしますとこの信号機は公安委員会の担当でございますので、町の持ち出しは無いということを担当課から説明をいただいておりますけれども、順番があると思います。あそこにつけていただくのは警察、公安委員会の担当だと思いますが、何とかしてその自動式の信号機などをつけていただくように町側から要望していただければいいのかと思いますので、その辺を町側から要望をしていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。以上でございます。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

それでは大湯議員のご質問にお答えします。質問につきましてはわかりました。要望させていただきますということになります。ご指摘の箇所につきましては、町内の交通安全上において注意すべき交差点の一つとして認識しております。当該箇所は、国道229号線に係る横断歩道に手押し信号が設置されている交差点であり、せたな警察署の調べによりますと平成25年度以降、平成25年8月17日及び今年4月6日もなりますが、ご指摘の事故を含め2件の物損事故が発生しており、その原因といたしましては、いずれも町道山麓通線側の一時停止において左右の確認不足によるものであります。当該交差点の安全対策については、これまで国道管理者の函館開発建設部はじめ、せたな警察署、町の三者で交差点に係る安全対策協議を行い、国道側に死角の状況確認が直視できるようカーブミラーを設置して、安全性の向上を図ってきたところですが、より安全性の向上を図るためせたな警察署を通じて信号機の設置について要望させていただきますことで、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 9番 平澤等

議長の判断にまかせます。

議員の質問 9番 平澤等

1問だけ伺います。

出典:せたな町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月21日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる