みんなの議会

江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日

JR跡地の道路整備について

聞いた人
室井正行 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 室井

次4番目。

議員の質問 室井

はい。

議員の質問 室井

はい。4番目はJR跡地、要は3.8キロこの区間を、どうするかと。色々86なあの財政上のですね、町も、JRからの委託事業でやれる部分、また町単費でもやらなければならない部分。こうあると思います。それとあと創生事業に、どう乗せていくかということもあると思います。それで私、この辺書いた、とりあえず読ませてください。江差町内の跡地全体活用計画は5月臨時会か6月定例、第2回定例会で多分調査費が計上されると思いますが、施設の配置計画よりもまず先に人の流れを想定し、動線計画をしっかり作っておくべきと私は考えます。例えば、避難道路として考えるならば、国道228号線と町道陣屋椴川線を結ぶ接続道路、また町道陣屋1号通り線の改良と陸橋の撤去、古櫃川周辺の道路新設、交通体系の利便性と通学路の安全確保の観点から見ると、南が丘歩道橋の撤去と南が丘通りと接続する道路新設。これ総務産業常任委員会の意見書にもあります。そしてこれらを、全体に的に3.8キロの区間を今回、調査をして3.8キロ何を課題があるのか。そして何を優先的にやらなければならないのか。これが調査費なのです。皆さんの中にはですね、これとあれをやりたいっていうのはあるかと思います。でもまず椴川から江差駅までの間のですね、この3.8キロ、何が今地域にとって課題となってこれから必要な事業なのかっていうことを、認識する、そういうためにですね、全体をどうするか、この事業を10年でやるのか、そういうフローチャートを作らなきゃならない。そのために調査費が必要なのです。例えば参考に、町長宜しいですか、国道から古櫃川ですか、椴川の川、椴川通りありますね、あの橋があって川を越えて陸橋上ってくところ、ご存知ないですか。課長ありますね、あれ何線ですか。椴川1号通りですね。あれ町道ですよ。川を越えて行かなければ椴川に行けないのですよ。上に線、ありますよ。トラック入れませんよ。それでいいのですかって。避難するのに、今どこ通りますか。上ノ国の内郷から五勝手の漁港までの間、あの間に津波が来たら、逃げ場所無いのですよ。考えなければならないのではないですか。町長は執行方針で、税金の使い方の話をしました。もしそれを間違っていないと思いますよ。でも、使うべきところは使うのではないですか。使っていいのではないですか、先行的に。そういうことも踏まえて、私の言いたいのは今から何をやる、何をやるのではなくて、あのJRの跡地3.8キロの間、どういう課題があるのだと。地域が困ってないのかと。今地域と相談してこういうこと先にやるべきでないかと。そういうことを調査する、これも役場だけじゃ出来ないと思いますよ、物理的に。やっぱりコンサルを入れてちゃんと対応してそうでなきゃこれから色々な提案していくこと、町で道なり国なりに要請していくこと、全体像も無くてあなた方それ出来るのですか、と。必ず言われますよ。私の経験上、必ず言われますよ。江差町が案を持ってなきゃ駄目なのです。全体をこういう風にしてやるのですっていうこと、町長、必要かと私は思います。87よってその私の質問に対する答弁をしてもらいたいと思います。

町の答え 町長

室井議員の4問目、JR廃線後の道路整備についてでございますが、これまで早期に撤去、改修すべき箇所について、町の考え方をお示ししたところでございますが、調査費につきましては、5月の臨時会にて予算計上をしたいという考えでございます。その理由としましては、廃線後のインフラ整備はJR北海道からの委託金を財源に各種補助制度も取り入れ、可能な限り財政負担を抑え、効果的に必要な整備を進めなければならないものと考えており、JRからの委託金については、4月以降に示されることからもインフラ整備の動線計画について議会とも再度協議を重ねる必要があるものと考えております。次に国道228号線と町道陣屋椴川線を結ぶ接続道路、また南が丘歩道橋撤去と南が丘通りを結ぶ道路につきましては、議員ご提案の箇所も含めインフラ整備の議会協議を4月中には開催したいと考えております。調査費の計上についてでありますが、必要性も含めルートの選定や関係機関との協議の他、道路整備等の補助事業の活用も検討しながら町の財政対策においても、効果的な方策で取り進めるべく考えておりますのでご理解願います。

出典:江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる