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江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日

(1)遊休地、政策空家等に活用方針について/(2)空家再生等推進事業と江差町の取り組みについて

聞いた人
室井正行 議員
答えた人
町長、建設水道課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 室井

そういうことで、とにかく頑張ってもらいたい。3問目いきます。

議員の質問 室井

はい。3問目が、ちょっとあのお知恵、お互いに出し合ってやりましょう。これどういうことかと言うと、要するにあの町長の執行方針の中にも2箇所に出ていました。空家再生等推進事業と江差町の取り組みということ、私3問目に質問しています。市町村による空家等対策計画等策定は現段階では任意なのですよね。現段階では。昨年11月27日に特別措置法が公布されています。私も建設省、住宅局住宅環境整備課課長補佐さんに電話しました、直接。そして問い合わせしました、それでですね、要するに、今ガイドライン、指針ですね、いっぱい出ています。それでこれはですね、書いていますけれども、経費の助成制度があるのですね。これ民でやる方ですよ、民間の方でね。わかりますね。民間にそういう江差町がこの建物は危険だよ、そして特定空家っていうのがあったら調査権、指導監督、命令まで出来るっていう素案が、そういうのが出来ているのですね。そしてその目安も、これ2月26日、道新に載っていました。まず1年以上、使われていないそういうのが確認されたのであれば、これ税制的にも税務課長もご存知ですね。これ当然税務ですからね。あの要するに今まで6分の1の固定資産税減免が無くしますよと。そういう方向になっ83てくるのです。特にそういう危ない、危ないそういう危険な特定空家にさせるってことは、非常にあの江差町の、景観上もよくないと思われます。それでこの事業、2種類書いています。壊すだけで終わる事業、それともそれを再生していく、執行方針の中に書いています。町長書いていますよね。これ移住対策と若者対策用に何とかそういう空家を活用できないかと。これ公営住宅の部分で入っていますけど、民間も同じなのですよ。そういう助成、調査費の助成制度あるのですよ。そういうものに対してですね、今年度3年間のある程度ですね、これあの期間を設定していますけれども、3年後になるとですね、これどんどんいきますよ。だから江差町はもう今年からやらなきゃならない。調査1回しているのですから。江差町建設水道課やっていますね。去年、一昨年。これを地図に分布してどう対応するかってことスケジュール組んでおく必要があると、こう思いますけど、如何でしょうか。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

室井議員、3問目の空家再生等推進事業等江差町の取り組みについてのご質問にお答え致します。議員ご質問の通り、平成26年11月27日、国土交通省が所管する空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。措置法の基本的な指針では市町村の役割として、空家等対策の体制整備、空家等対策計画の作成、必要な措置の実施等が定められています。江差町で平成24年度に実施した町内の空家調査の結果では、230件の空き家が存在していることが判明しております。さらに、翌年25年度には空家台帳を作成し、平成26年度には空家所有者に対し今後の維持管理等に対する意向調査として、アンケート調査を実施してきたところであります。今後は国の財政上の支援を受けるために、空家等対策計画の作成を関係各課で連携を図り、空家の除去事業や移住定住等の空家活用事業等、検討をして参りたいと考えております。さらに、空家政策に関して、実施体制の整備として、協議会の組織化や役場内組織体制の確立、周辺住民から84の相談体制等を検討し、必要な施策について財政上、税制上の措置も含めて検討して参りたいと考えておりますので、ご理解をお願い致します。

議員の質問 室井

はい。議長宜しいですか。

議員の質問 室井

あの、誰作ったか知らないけど、なかなかいい答弁だな。うん、そういうことで是非進めてもらいたい。これはあの昔の寒地建築研究所、北海道の空家書いていましたよね。今38万、約39万戸あります。3年前の2.3倍あります。これは江差だけでないのです。特に気になるのが1つあります。ホテルからですね、駅に向かって名前は言えません。今にも倒れそうな家屋が見受けられます。所有者も困っているのでないかなと、私は思いますよ。この制度使うと、助成制度使って出来るのですね。是非、考えてもらいたいなと、早めに。これも、戦略的に考えてもらいたい。町の、中心市街地から倒れる、もう何年も居ない、崩れかかっている危ないという、こういう家屋を解消するためにも、やはり皆さんの知恵、皆さんの頑張るところが必要だと、こう思って、エールを送りながら質問していますので、答弁の方ひとつ宜しくお願いします。

町の答え 建設水道課長

今、室井議員からご指摘のあった、今にも倒れそうな危険な空家、それがいわゆる同じ空家の中でも特定空家っていう表現を国の方ではしております。単なるあの居住者が居なくなって放置されているまた空家と違って、もう何十年も住んでいない、屋根が飛ばされる、壁が崩れ落ちる、そういうものは特定空家っていうことで。でもあのやはり所有者はお金が無いということで処分が出来ない。よって今のあの空家等の再生計画を再生計画っていうものを市町村で作ることによって、いわゆる空家の適正管理、これをどういう風に江差町で条例なり制度化なりをきちっと作成をして、今後の計画を立てていく。その計画を国に提出して、そしていわゆる除却っていうことで建物を壊すために、この費用を国に援助をお願いする。85

議員の質問 室井

出来るのだよ。

町の答え 建設水道課長

これが今あの特別措置法で3年間の限定になっているものですから、いち早くあのその計画を作って、防災上の観点からも所有者の軽減を図るためにこういう対策を、関係各課で早急に取り組んでいきたいと思っておりますので宜しくお願いします。

議員の質問 室井

よしわかった。時限立法だからね。早くやらなくては駄目なのだよ。はい。

議員の質問 室井

はい。

議員の質問 室井

もういいですか。

出典:江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる