みんなの議会

江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日

国への懸案事業の要請について

聞いた人
室井正行 議員
答えた人
町長、政策推進課長、副町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 室井

議長。

議員の質問 室井

町長、あの理事者の皆さんも、ちょっと認識してもらいたいんですが、私が今回4問質問通告しております。答弁が、質問の趣旨と答弁が明確にできるように、最初冒頭2点だけ申し上げたいと思います。まず1点。江差の、町の形成が北部、民間の努力と、地域の皆さんの協力もあって、北部が大変活性化されております。それに対して、南部はどうなのかなと。中心市街地がどうなのかな、と。こっちの方にももう少し、目を向けて頑張ってもらわなきゃならないし、行政も考えてもらいたいと、こういう配慮が1点あります。それと2点目、新聞の発表によると、全国知事会のこれから何を期待するかと、国に対してですね、そういうアンケート調査、見ていますね。つい最近ですね。1位何ですか。雇用の場を確保してもらいたい。2位が何ですか。子育て支援ですね。これ逆に道新さん、と言っちゃったけど、記事でもですね、逆に北海道で調査したら1位が子育て支援、2位が雇用の場の確保。つまりですね、雇用と子育ては表裏一体なのですよ。そのことを、前提にして、色々なことを行政を、考えてもらいたい。雇用と子育ては一体ですから。このことを、そういう認識の中で、あの考えて対応してもらいたいということを私申し上げます。まず、第1点、昨年8月ですね、はっきり言います。自民党第1選挙支部移動政調会、照井町長就任まもなくでしたね。ご存知ですね。役場の会議室でやりましたね。この時に、色々な江差町からも要望出された案件があります。私も尤もだなあと思っていることが1つあります。かもめ島のですね、入り口のあの急カーブ解消、何とかならないのかなあと。本当危険ですよね。しかもあそこのかもめ島入り口に、民間の人が自分で、頑張ってあの老朽家屋建っている場所を、買収した。景観が悪い、しかもあの用地は、すぐ使うとそういうあれは持ってないと。町が、町が必要であれば、相談に乗り協力してあげてもいい、ってそういう配慮があった。あの急カーブを何故やる必要があるのか。か79もめ島の、どうしてもあそこに、あのままの状況であると歴まちと、連動性がちょっと悪い。もう少しあそこの急カーブ解消、それとあの我々議員仲間にもおりますけど、お店持っている方もおりますね。色々な意味で町の計画は、ちゃんと作ると、色々な意味であの協力してもらえるのではないのかな、と。私はそういう認識になっておるのです。あくまでも急カーブだけじゃないよ。かもめ島周辺をどうしていくのだ、と。歴まちをどう連動させるのか。地域の皆さんのですね、行政がきちっとそういう調査をして、基本構想を作って、国にきちっと要請していく。今、地方創生の色々な事業があります。町長の執行方針の中にも書いていました。私も、町長はっきり言います。評価するものは評価します。是非、この波に乗ってもらいたいのです。だから我々も、議会も、ね、議会も大いに政策提案して、町が良くなるようなことは、議会も汗を流します。だから皆さんも、一緒になって、この地方創生のこの波、16年度から、新しい交付金がスタートされますね。新しい今までにない交付金、これが地方創生の予算なのですね。この波にやっぱり乗る。そういうこと考えて、私はいっぱいあります。国に要請したいこと。だけどとりあえず、今回は1点に絞りました。私の質問に対する、思い、細かいことはいいですけど、思いあったら答弁願いたいと思います。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

室井議員の1問目、国への懸案事業の要請についてでありますが、まずかもめ島の入口の線形改良と南埠頭地区の有効活用策、景観形成についてでございますが、ご承知の通り、かもめ島は江差のシンボルであり、重要な観光資源であります。国道228号線かもめ島入口は急カーブになっており、観光拠点の出入口としては危険ということで交差点改良の方策を関係機関に要請をしてきた経緯がございますが、カーブ地点の隣接地の問題もあったことは、議員もご指摘のことのことです。また、南埠頭についても港湾用地として開発用地規制の課題があります。交差点改良の課題と並行し、いにしえ街道とかもめ島との連動性が損なわれていることはご指摘のとおりであります。このエリアは重要な観光拠点であり、一体的な整備の必要性は十分認識しているところであります。いずれに致しましても、国道急カーブの拡幅に向け、関係機関、事務レベ80ルによる協議をはじめ、事前協議を重ねながら国に要請して参りたいと考えております。また、事業メニュー化につきましてもどのような整備が必要なのか整理を行い、基本調査の必要性についても検討して参りたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。

議員の質問 室井

はい。議長、ちょっと宜しいですか。

議員の質問 室井

あの補足で質問します。町長ですね、あの開発局建設部長来ていましたね。4点、町が要望しているのです。ただこれ思いだけなのです。多少ですね、やはり調査費かかると思います。これは役場の職員で皆さんだけでやるっていうのも、これはあの物理的にもやっぱり無理な面があります。だから、今当初予算には載っていませんけども、これからの創生事業に向けて、やはりあのこの辺の調査費も、該当なりますので是非その辺も含めて、検討してもらいたい。当初予算でなくても、補正で、是非検討してもらいたい。こういう風に思います。それと、町長、私これ、町長見てください。これ20年前です。私の作ったものです。反対ですね、御免なさい。御免なさい。いいですか。人口減になると私想定していました、20年前から。これはっきり書いていますよ。大きな都市じゃなくて江差だから出来ること、私たち一緒にね、やりましょう。自らでやりましょう、と私の20年前です。後であげます。見てください。そういう思いで、調査費、技術的に、大坂建設課長のところになりますね。案件は出ているのです。町民が困っていることです。かもめ島だけでないです。こういう調査費をきちっと、皆さんだけでなくて、やっぱり外部の専門の方も入れて、是非、そういう方向に検討してもらいたいと思いますけど如何でしょうか。再質問で終わります。

町の答え 政策推進課長

あの只今の室井議員のご質問でございますけれども、かもめ島それからあのいにしえ街道というのは、あの議員ご指摘のとおり、私も国道の急カーブ、あ81れが非常に障害になっているなという風なことはあの十分認識ございます。あの国への要請でございますけれども、これまで度々確かに要請はしてきました。用地の問題ですとか、あの場所の、あの何というのですか、工事の難しさだとか、部分ではあの進まないできたというのがこれまでの部分だと思うのです。それであの只今室井議員の方から、仰ったように、やっぱり、我々もある程度、汗をかいてやっぱり国にも、説得力のあるようなやっぱりあの題材を示しながらやっぱり要請していくというのが筋だろうと私も思います。それであの、来年、あの27年度から地方創生に向けた、町の総合、総合戦略の策定作業が始まりますけれども、この地域については、町の重要拠点でありますし、何らかの形で、あのそういった部分が議論、議論になるのだろうなと私は考えております。以上でございます。

議員の質問 室井

すいません、あの課長、もうざっくばらんにね、あの議員対管理職でなくてやっぱりざっくばらんに何も言っていいのですよ。私今ひとつだけね、教えます。いいですか。国に要請するということはこの程度では要請なりません。カーブで危ないです。なりませんよ。課長わかってください。国に要請するってことは、このカーブ解消した暁にはかもめ周辺をこういうようにしたいのです。いにしえ街道100億かけていにしえ街道とこういう風に連携して小さな町だけど、ちゃんとやりたいのですって。物を作らなきゃ出来ないのですよ。ただ、カーブ危ないですから、危ないですから、予算付きませんよ。その暁には江差町としてこういう風なビジョン持っているのですと、そういうことがなきゃ駄目なのですよ。そういうことですよ、副町長。わかりますか、そういうことですよ。答弁できますか、誰か。私の言うこと間違っていますか。

町の答え 副町長

あの室井議員の部分、まああの今、用地の問題は置いておいても、国に要請していくわけですから、あの仰る通りです。カーブがきついからということであの直してくださいってこういう要請には毛頭これからの部分としては、考えられないなと。ですから説得力のあるものに検討させてください。82

議員の質問 室井

調査費付けてください。はい。

議員の質問 室井

はい。あの2問目ですね、町政執行方針に私の質問書見たのかちゃんと書いているから2問目やめたいと思います。十分理解していますから。

出典:江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる