みんなの議会

八雲町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月4日

津波警報による避難を通して見えた現状と課題

聞いた人
赤井睦美 議員
答えた人
町長 岩村克詔、危機対策課長 田中智貴、消防長 堤口信、学校教育課長 三坂亮司、総合病院庶務課長 長谷川信義

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

それでは、津波警報による避難を通して見えた現状と課題は、ということでお伺いします。カムチャツカ半島の地震による津波警報が日本にも出ました。浸水区域の多くの皆さまが避難されましたが、各避難所とそれ以外の区域、そして、災害対策本部において見えた現状と課題を教えてください。先ほどのお二人の答弁に、調査中ですってことでほとんど答えが出ないように聞こえたんですけど、前もって一応質問を出してますから、最低限のことはよろしくお願いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員の1つ目のご質問にお答えいたします。去る7月 30 日、カムチャツカ半島を震源とする地震により津波警報が発表され、町では災害対策本部を設置し、複数の避難所を開設するとともに、情報収集と住民対応にあたったところであります。避難所においては、迅速に避難をされた方も多く見られる一方で、本来避難所として指定していない施設に避難者が集まる事例や、避難の必要のない区域から避難された方もおり、あわせて、高齢者や要配慮者の避難に際し、移動や付き添いに支援を要する場面も確認されております。さらに、国道、道道及び高速道路については、安全確保のため交通規制がかかり、津波浸水区域内の商店や事業者も閉店したことから、避難所への飲み物や食料等の調達に支障が生じ、一部、熊石地域から物資を調達したところです。一方で、指定避難所以外の指定緊急避難所については、自動車による避難をされる住民が多く見られたことから、自動車避難における駐車場の確保や、避難誘導看板の必要性を感じているところであります。あわせて、災害対策本部では、津波警報が発令されてすぐに住民からの問い合わせが殺到するとともに、避難所の開設や運営、そのほか物資の運搬等について、多くの人員を配置したところですが、職員の安全確保に配慮しながら、限られた人員で災害対応にあたることの難しさが明らかになりました。今回は平日時間帯での津波警報でしたが、能登半島地震のように休日であったり、東日本大震災のように大規模な津波被害が伴う場合には、そもそも職員が参集できず、避難所の開設すらままならない状況に陥るのではないかと、改めて地震・津波災害の厳しさを感じたところであります。台風や大雨と違い、突発的な大規模災害については、役場の限られた人員ですべての対応を行うのは困難であります。重ね重ねお答えしますが、今回の津波警報をきっかけに、町民の皆様においても、災害時に自分自身と家族の命と安全を守る自助の意識とその上で、近所の人たちと支え合う共助の重要性を再認識していただくとともに、普段から飲料水や食料など非常持出品を準備することや家庭や職場、学校等で災害について話し合い、平時からの備えを準備していただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

今、町長がおっしゃったとおり、本当に自助・共助が一番大事だと私も今回思っています。調査中できっと把握はできてないかもしれませんけれども、避難所の一部でもいいんですけれども、避難された方のどれぐらいの割合が、自分の水とか食べ物とか持って避難されたとか、大体でいいんですけど分かりますか。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

議長、危機対策課長。

町の答え 危機対策課長 田中智貴

赤井議員のご質問にお答えいたします。実際に避難所にいらっしゃった方がどれだけ非常用の持ち出し品、食べ物や飲み物を持っていらっしゃったかっていうのは、現状確認できなかったというのが実情でございます。よろしくお願いします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

私は実際、浸水区域ではないので避難はしませんでしたけれども、避難所に行かれた方からね、避難したのに水1本出てこなかったとか、おにぎりも来なかったとか、よその町ではコンビニと提供してコンビニのものが出てくるのに、八雲町も提携しているはずなのに出なかったとかね、そんな声をいっぱい聞きました。でも、避難所ってホテルではないんですから、行ってすぐ水が出るとか、食べ物が出るなんてそんな、もしかしたら役場職員がみんな死んでるかもしれないです、本当にひどいときは。そんな時にやっぱり自分のことは自分でとして、あんなに大きな震災があった後にね、最低一週間、できれば3日間っていうことで、ずっとテレビでも新聞でもいっぱい出たと思うんですよね。でも、今回避難された私の周りだけを見ても、お水を持っていた、おにぎりを持っていたって、本当に一部しかいなくって。自分の職場でもそうなんですけれども、職場から行く時に、あっ持たせていかなきゃダメなんだなって私自身も反省しましたし、あと、職場から大移動されている方たちも、ほとんど手ぶらだったんですね。だからやっぱり今すぐできることとして、町広報でもLINEでも何でもいいんですけれども、しつこく職場にも家庭にも飲料水とか食べ物とか、そういうことはちゃんと持っていくべきだよって、本当にこれでもか、これでもかっていうぐらい訴えるべきだと思うんですけど、そういう手立てっていうのは、学校でもそうですけども、職場でも。そういうのは、いつごろから始めようと。今、忙しくてできないっていうのはわかりますけれども、まずは自分のことは自分で、というのを徹底していただきたいと思うんですけども、その辺はいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね。本当にその辺は、別に集計しなくてもできることだと思います。私もうちの家内もそうでありましたけど、水も何も持たないで車で逃げたということでありましたけれども、本当に我々自身も逃げる時には、水や食料を持って逃げるっていうことをこれから別に集計しなくても、広報やいろんなもので伝えていけるものと思いますので、それは担当課と毎回でもいいですから、広報に毎回見てもいいぐらいのものを先ほど赤井議員がおっしゃっているとおり、やっぱり自助をしっかりとしていくことを今回本当にあれだけの人が逃げてきたときに水1本渡すのも大変な労力だし、さらに先ほど言ったとおり、国道は通行規制。ネクスコともかなりやったんですけど、ネクスコの高速道路も規制されてしまった。これは、本当に大きいことで、ネクスコと本当にガンガンとやった。津波関係ないんだから通せという、ただでもいいじゃないかという話もいろいろやってるんですけど。今回反省点は、我々車で逃げた人との駐車場の確保。例えば、落部地域、東野、野田生各地域に、そういう大きい駐車場があって、そこにはせめて小屋があって、避難物資が少し入っているような、そんなところには、太陽光なり何かでいつでもそういうものがストックできていることが理想だと思っていますし、さらに先ほど言った道路が使えなくなったときに考えたのは、やっぱりミルクロードをもともとの基本である落部まで通すということが大切だろうと。ミルクロードをきちっと落部まで通して、その道路でいろんな物資も運べますし、さらに避難される方も一定にある程度行ける、物資も運べるということになる。そして、熊石地域は昔から話があるとおり、鳴神団地から関内まで上の道路を災害避難道として整備しようとでいつも話あるんですけど、地権者がいるとかいないといつも混在しているのはその道路なんで、その辺も熊石の人たちのことを考えても、もし津波にしても逃げて、その道路で根崎だとかこっちに逃げてこれるということだし、鮎川とかあの辺は逃げる場所がないんで、下手したら避難タワーみたいのが鮎川だとか相沼・折戸は少し逃げるところがあるんで、その辺も含めてただ逃げるところはあるんですけど、さっき言ったとおり歩いて逃げれとか思いますけど、やはり車で逃げることがそこにある程度雨風もしのげますし、さらに物資も手で持って歩くよりは、車に積んで逃げるときにはそこに先ほど赤井議員おっしゃってる水だとか、そういうものを含めて積んで逃げると。そして、車を停めるスペースをしっかり確保しておくということが一番先にやらなきゃなんねぇんじゃないかなって。ただ、それにはやはりお金も大変かかるんで、ミルクルロードなんかの整備についても、災害と農業のいろんな補助金を今検討してますので、即急に整備しながら車で逃げてきてもいいような。そして、先ほどちょっと答弁でもありましたけど、逃げなくてもいい場所も逃げている方もいるということで、これも、おめぇ来ねくていいってことは言えませんのでね、それは逃げてくるのは仕方ありませんので、そういう方もいらっしゃるということでありますので、その辺の整備についても今整理してますけれども、即急に逃げる場所、そこにいろんな物資を置いたものを整備するのが必要だと思っていますので、よろしくお願い致します。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

先日、落部の町内会が3つ合同で避難訓練して、そこに参加させていただいたんですけど、その時に避難グッズの展示もあって、折り畳みの段ボールベッドもそうですけど、簡易ベッドも、これなら車に積めるねとか、トイレなんかもこれなら車に積んでおくと自分でできるねとかっていろいろお話があって、やっぱり避難する時って、車で避難した方が自分のことは自分でできるんだなっていうのは、そのときすごく実感しました。そのときの、なんか落部地域ってこうやってみんなで助け合って、こういうことができてうらやましいと思ったんですけど、もう1つだけね、欲を言うと誰も水も何にも持ってない。お薬も何も持ってないですね。それで、説明のときに、水は全部出してくださったんですけれども、こちらで用意できないのは薬、着替え。それは、こちらで用意できないから、避難の時は皆さん必ずお薬とお薬手帳を持ってきてくださいねって説明があったんですけれども、あれってやっぱり訓練しないと、必ずすぐ持っていくってできないと思うんですね。だから、これから落部だけじゃない各地域で避難訓練あると思うんですけれども、そこに避難するときは何分かかるからも大事ですけれども、何を持ってきたかという、あなたは百点とか、惜しかったねとかいう、そういう形で町民それぞれが持っていくものをきちっと自分で把握して、それを担当の方がチェックして、もうちょっとこういうのがあるといいですよとかって指導をいただけれたら、もっといい訓練になったんじゃないかと思うんですけれども、今後訓練する上でそういう訓練の仕方、それは町内会によってそれぞれ違うと思いますけれどもね、町内会と相談しながら、そういう訓練の仕方って可能でしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員、いい意見だと思います。これは、やっぱり訓練しながらいろんな足りない部分を足しながら、また次の訓練に生かしていく。また、先ほど言ったとおり、地域柄とかもありますので、その地域柄もやっぱり訓練してきたことによって、これが足りない。先ほど言ったお薬というのは本当だよなと。その時飲んだけど明日の分も明後日の分も持っていかないと、もう戻れない可能性もあるんで大切なことだと。今、赤井議員さんから聞いて改めて自分も薬飲んでる1人でありますので、大切なことだと思っていますので、その辺の気づいたことを積み重ねながらより良い避難をできるような体制作りが必要だろうと思っていますので、これからもそれを参考にしながら避難訓練を進めていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

あと、避難所なんですけれども、町民センターとかシルバーとか、町の直接の施設は別として、会館が避難所になった場合に、ある会館では、役場の方が開けてくれるまで待ってたっていうのをちょっと聞いたんですけど、普段会館で会議するとか、そういう時はきっと誰か地域の人が開けてくれると思うんですよね。だから、避難所もそういうことがあったら、担当者かどうかは分かりませんけれども、どっかに鍵があって、それを地域の人がいち早く開けることの方が役場から来るよりは早いし、開けた後に、私一度役場が開催したかちょっと忘れちゃったんですけど。災害の後援会の時に誰が最初に避難所に入っても、例えば1番椅子を並べるとか、2番シートを引くとか、3番なんとかをするとか、そういう手順を全部書いて置いとけば、誰が一番に行ってもお客様になって立ってるんじゃなくてちゃんと準備できますよっていうのを聞いたんですね。避難所によっては全くないものもあるかもしれないけれども、椅子と座布団ぐらいはみんなあると思うんですね。ですから、そういう手順として、何する何するみたいなのを書いてると、地域の人が先に行っても、役場の人が来るまでは、ちゃんとお客様じゃなく、自分たちの避難所っていうのが作れるんじゃないかと思うし、それは本当に地域ごとに違うので、地域としっかり話し合って、ここの避難所はこういう順番でやりましょう、みたいのを決めてくださるとそれぞれ自分の地域のことは自分たちでっていうことができるんじゃないかなと思うんですけど、その辺はいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

先ほど赤井議員が言ったところの、鍵は一番先に反省したところであり、今回たまたま学校もやってたり、先生方もいたっていうことで鍵も開けやすかったんですけど、おっしゃっているとおり役場職員がないと会館は開かないような状態であるんで、下手したら、例えば役場職員が国道なんか通れなかったら、行けないってなったら、鍵が開かない、避難所開かないのかということになりますので、そういうことも反省点とありますので、しっかりと地域の中で誰が鍵を持って、さっきマニュアルも作るってことも大変いいことだと思っていますので、それについてもしっかりと早急に対応しながら、やれるとこからやっていくということを担当課でも協議しながら進めたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

今の消防庁舎を建てるときに、浸水区域に立てていいのかっていう、そういう議論があったと思うんですね。その時に、そういう災害があって浸水してきたら、消防車、救急車は全部高台に逃げますよっていう説明があったんですよ。それで実際、今回全部逃げて、逃げたのは分かってるんですけど、その時八雲町の消防に 119 番すると、熊石消防に転送されたって聞いたんですけれども、なぜ一番遠い熊石。災害対策本部や落部消防署じゃなく、なぜ熊石なのかっていうのをお聞きしたいんですけど。

町の答え 消防長 堤口信

議長、消防長。

町の答え 消防長 堤口信

赤井議員のご質問にお答えいたします。当初考えてたのは、西出張所のほうに、何かあった場合に拠点にしようということで考えてたんですけれども、西出張所の方が津波浸水区域になったものですから、千島海溝、それから日本海溝の津波ですね。ということで、浸水区域外を探したところ、八雲町で保有している建物は養護学校ということで、まずは消防署は養護学校の方に津波警報が出たときに避難しようということでマニュアルを作って去年も訓練して、今そういうふうに対応しようとして、先日も避難させていただきました。それで、浸水区域にあるもんですから、119 番回線が消防庁舎にあるものですから、これを迂回するには、浸水したら受信できなくなるもんですから、いろいろ考えまして、落部は全員退避していなくなると。落部も3人しか勤務してないもんですから、救急出動があった場合は空になる。ということで、日本海側の熊石消防署に回線を転送したらいいんじゃないかということで、熊石の消防署に 119 番回線を転送するということで考えまして、今回は熊石消防署の方に転送させていただいたということで、現在 119 番回線が各社7回線あるんですよ。NTT、NTTドコモ、au等7回線あります。それはすべて迂回したものですから、時間もちょっと1、2時間はかかるわけなんですよね。今回はそういう対応をさせていただいたということで、これが例えば熊石側、日本海側で津波警報が出た場合は、そのまま本庁舎の方で受信するという考えで、今回っていうか浸水区域になった時点で、そういうふうに考えて対応しようということでございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

自分のイメージだけで言ってすいません。対策本部ってなると、すべてがそこに集中するんじゃないかと私は思ったんですけど、消防の回線っていうのは消防にしかいかない。これは、庁舎が新しくなっても同じですか。

町の答え 消防長 堤口信

議長、消防長。

町の答え 消防長 堤口信

この転送先は、電話会社で転送するものですから、消防だけに限らず、例えば役場の庁舎が浸水区域外に建ったことで、そちらに転送するということは可能だと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

町民からすると、救急車呼ばなきゃいけないという時に熊石に転送されちゃったら、熊石から走ってくることになるでしょうかね。なんかやっぱり一番近いところに転送されるっていうのは、一番安心じゃないかなと思うんですけど、新庁舎ができたら多分そこは解決できると思うので、なるべく不安にならないようにしていただければと思います。それで、消防の方がみんな避難しました。しかし、隣にある給食センターではおにぎりを作ってましたっていう情報を聞きました。だから、そのおにぎり作ってる人によると、消防の人が避難してるのに、私たちは流されちゃっていいわけっていう、そういう冗談を言いながら、まぁ大したことないと思ったからでしょうけど、作ってたという。でも、あそこに作るときに浸水区域だからここに給食センターは要らないんじゃないか。ダメじゃないかってなったときに、災害があったときは学校も休みだから、ここは使いませんっていうことだったんですね。なのに、そこでおにぎり作るっていうのは、非常に危険な状況じゃないかと思うんですけど、どうしてそういうことが生まれちゃったんでしょうか。

町の答え 学校教育課長 三坂亮司

議長、学校教育課長。

町の答え 学校教育課長 三坂亮司

今回、災害時で給食センターで赤井議員ご指摘のとおり、給食センターで偶然おにぎり作ることができたのは、この日他の行事があって、子供たちの受け入れ等もあって職員が出てたということで、おにぎりを作る体制が偶然できたということがまず1点目でございます。それで、議員ご指摘の浸水区域であるにもかかわらず、おにぎりを作ったという部分については、その時点では確かに浸水区域であったんですけども、職員からも理解をお願いした中で、手伝ってくれるということもありましたので、今回はおにぎりを作ることになりました。ただ、議員ご指摘のとおり、確かに心配の部分もありますので、その辺は職員等とも含めて危機対策課、役場関係部署とも連携しながら、今後の対応については協議していきたいと思ってますので、よろしくお願い致します。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

おにぎり作ってくださって助かった人もいるので、おにぎり作ることがダメだってことではなくて、消防は避難したのにそこを使っちゃうとか、それから浸水区域に向かって職員が車で運転していくとか、どれもこれも自殺行為ですよね。こういうことがやっぱり私は、どんな状況にあろうと避けなければいけないんじゃないかと。自助もそうですけれども、職員の皆さんの命だって非常に大切なわけですから、こういうことがあってはいけないんじゃないかと思うんですけれども、どうなんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね。これを私は後から聞きました。本当に相談されればダメと言ったと思いますけれども、赤井議員おっしゃるとおり、あくまでも津波警報が出ている中で、浸水区域に向かうというのは、本当に自殺行為でありますので、その辺についてはたまたまいろんなことがあったというのは後からいろいろ聞きましたけど、それは屁理屈だなと思いながらいますから、もうこういうことのないように、しっかりと前から言ってるとおり、そういうおにぎり作るとかなった時は、自衛隊と協力をして、自衛隊にも食堂がいっぱいありますので、その辺を活用すると。ただ、今回びっくりしたのはコンビニも全部閉まった。変な話、九鬼さんにも怒ったんですけど、役場の隣の九鬼さんまで閉まったもんだから、おいおいいい加減にしれよって言って、おにぎりでも出せっていう話もしたんですが、落部のセブンイレブンも閉まったんだけど、コンビニもすべて閉まってセイコーマートだけが開いてて、セイコーマートがもうひどい状態だったんですよね。だから、その辺については大きな反省で、これは私からもお詫びを申し上げて、このようなことのないようにしっかりとしますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

逃げ出す消防署、落部にも浸水区域に作るんですよね。それは変更しないで、これからも消防庁舎、落部の。やっぱりあの場所に逃げながら使うってことで、あそこを決定そのままでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

先ほど言ったとおり、確かに浸水区域でいろんなことで言えば今回経験いたしましたので、先ほど言ったとおり、落部地域も大きい駐車場で、そういう避難できる場所というのは必要だと思っていますので、そうすると、そういうところに消防があってもいいだろうというのは私も考えています。ただ、あくまでも、これからの落部の消防署が経つのは多分7、8年とか 10 年ぐらい後なんで、まだまだ協議ができるし、今回のいろんな反省の中にも先ほど言ったおにぎりを作った、さらに駐車場スペースもないし、逃げて行っても何もないところっていうよりは、そういうものがあった方がいいということも、いろいろ反省点等がありますので、それについては、これから議論の余地はあるということで考えていますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

では、一番心配されていた落部地域の消防署もこれから話し合いながら、いろいろ考えていくということで安心しました。本当にこれは、役場だけに任せる問題では全くなくて、自分の命は自分で守る最低限地域と隣近所の人たちと助け合うという、そこは基本だと思うので、これからも私たちもいっぱいみんなに自分のことは自分でやりましょうって言いながら、定着していきたいなって思ってます。ただ、避難訓練もその地域ごとの特色を出しながらやっていければいいなと思っているので、これからもいっぱいいろんな情報とアイデアを町民に向けて発信していただければ、私たちもそれを受けて、より良い方向でやっていきたいと思うので、これからも一緒に勉強していきたいと思います。次の質問に入ります。病院を維持するためには。8月1日に国保病院がオープンし、涼しくて快適な病院が始動しました。4年前の選挙後、すぐに注目された熊石国保病院ですが、無事オープンすることができ、今は町長の肩の荷が降りた感じもあるのではないでしょうか。今、自治体病院の9割超が赤字だという報道もありますが、八雲の病院も例外ではありません。もちろん電気代や物価の高騰による影響、近隣町含む人口減少、内科医不足が大きく影響していると思います。しかし、今のままの国の方針では、どんなに頑張っても自治体病院をこのまま維持することは、ほぼ不可能になっていると思います。町長はじめ、病院スタッフの皆さまは、ずっと以前から医師や各スタッフの確保、患者輸送バス導入の検討、デジタル化など様々な努力をして下さっていることは、みんなが理解しております。しかし、自治体の努力だけでは限界に来ていると思います。町長は、今までの取り組みを通して、10 年後も 20 年後も頼られる病院でいるためには、どのような方法が必要だとお考えでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員の2つ目のご質問にお答えいたします。熊石国保病院は、熊石平町に位置を移し、8月1日に新病院を開院いたしました。空調設備が整い明るく開放的な院内で、患者様の療養環境と病院職員の勤務環境が大幅に改善されているところであります。これまで、老朽化が著しい国保病院の建替事業を進めるにあたり、熊石地域住民と意見交換を行い、議会とも議論を深め、慎重に進めてきたところであり、新病院開院という節目を迎えたことで、熊石地域のみならず北渡島檜山医療圏においても、医療の確保に寄与してまいりたいと考えております。そして、熊石国保病院、また、八雲総合病院が抱える経営課題に向き合っている現状では、肩の荷が降りたという思いはありません。地域医療を取り巻く情勢は、少子高齢化、医療圏域の急激な人口減少、物価高騰や人件費の大幅な上昇に加え、地域の基幹病院としての機能を維持するためには、医師をはじめとする医療従事者の確保は最重要課題でありますが、とりわけ常勤医師の確保が進まない中、診療維持を出張医師に頼らざるを得ない状況であり、極めて厳しい経営環境にあります。また、経営のあり方は、自治体病院においても独立採算を第一義とするところでありますが、地方の小規模自治体では、地域住民の医療を確保するため、不採算が明らかであっても公的病院としての責務を担う必要性も同時に有しております。現状、病院運営におきましては、一般会計からの多額の繰入金により、何とか維持されてきたところでありますが、その繰入金をもってしても、なお余りある巨額の損失を計上する経営体質に陥っている現状にあります。この状況に対しましては、一部、国からの財政支援はあるもののすべてを賄うことは不可能であり、地域の小規模自治体にとっては大きな負担となっております。さらには、診療報酬は全国一律であるのに対し、かかる費用、とりわけ医師確保に要する費用は大きな格差があることからも経営悪化は必然であり、地域医療の崩壊、存続の危機であることに対しましては、国をはじめ関係団体に対しまして、これまで継続的に要請してきたところでありますが、依然として解決には至っていない現状にあります。議員ご指摘の、将来的にわたって安定した医療をどのように確保していくかにつきましては、良質な医療の安定的な提供と、一方で病院経営の健全化を実現することは、現在の情勢からしますと、極めて困難であり、手立てが見つからないのが実情であります。地域での生活を支える最重要インフラのひとつである医療をどうのように確保し、安定的に継続していくかにつきましては、これまでと同様になりますが、医師確保対策を強力に推し進めるとともに、費用削減、業務の効率化のほか、国が進める地域医療構想の推進のもと、今後の人口減少や高齢化、人口構造の変化などに対応した、医療需要と病床機能ごとの必要量、具体的には病床削減やバランスの取れた医療提供体制を目指すとともに、国及び道に対しましては、持続可能な医療提供体制を維持できる、実効性のある施策を国レベルで図られるよう要望してまいりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

北海道には二次医療圏と呼ばれる病院が 10 数個あるんですか。数はちょっと把握してないんですけど、その中で八雲総合病院って財政的にどれぐらいの位置にいるのか教えてください。ごめんなさい。いいかな。すいません。ベストスリーかワーストスリーか、どっちかを教えてください。ごめんなさいね、言い方悪くて。経営状況。上から下からか、正確な順位じゃなくて、上のほうなのか下のほうなのか教えてください。

町の答え 総合病院庶務課長 長谷川信義

議長、庶務課長。

町の答え 総合病院庶務課長 長谷川信義

経営状況のお話かと思いますけれども、詳細な資料は持ち合わせておりませんので、お答えすることはできませんけれども、このセンター病院と言われる病院の経営状況は、非常に厳しいというふうに理解をしてございます。八雲総合病院の状況からしても、この圏域の人口規模を考えますと下から数えたほうが早いだろうというふうに感覚的なものでありまけども、思ってございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

千葉県とか埼玉県とか、大きな病院がやっぱり赤字になって統合しましたって話がニュースで出ましたけれども、あの県の面積を見ると渡島半島の八雲の二次医療圏と大して変わらない面積の中で、そうすると、うちの場合は統合なんてしてしまったら、もっともっと患者さんは遠いところまで行かなきゃいけなくて、北海道と本州って全く条件違うと思うんですね。その辺で、町長はやっぱり国の方に向かっていう時に、北海道のならではの対策をしてほしいって強く強く要望すべきだと思うんですけども、その辺国ってどんな感覚なんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね。北海道の状況というのは、国に対して口酸っぱく何十回も言ってます。先ほど赤井議員さんがおっしゃった本州は、本当に小さい面積の中で統廃合だとかいろんなことやってるんですけど、我々は大きい面積の中、まして人口は少ないです。さらに、冬になると雪が降ります。そういう状況だということを行くたびに何回言っても、理解できてないと思います。本当に何十回言っても、ああそうですかって。この間も同じことを言ったよねと言っても、そうですかみたいだから、理解してないと思います。赤井議員ですね。10 年後 20 年後を私は想像できません。我々2030 年に新幹線に来るって言ったのも、もう 2038 年って訳のわからないんで、国の状況だとかこの世の中の状況というのはね、10 年後 20 年後というのはね、赤井議員はどう想像するか知りませんけど、私はね、どんな状況に病院がなってるかっていうのは想像はできません。しかしながら、八雲総合病院と熊石国保病院は地域の命を守る。そして、福祉・教育の中では一番重要な病院でありますので、この病院は必ず維持していくというのは大事だと思っています。これに対して、何が一番必要か、私は財政だと思っています。この財政の中で、私は今まで 12 年間一回も赤字を出さないで積み立ててきました。前回の議員の中の質問でも、財政が悪くなったら町長はどうしますかって言った時も、はっきりと私は財政がマイナスになるのであれば、無報酬っていうのはともかくとして、私の報酬はね、すぐ半分にするということでありますので、多分赤井議員さんも先ほど議員報酬を上げてましたけど、議員も多分その半分にしても、病院を守るという覚悟はあるんでしょ、ということを質問いたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

いいですね。私この逆質問、非常にやってほしいってずっと思ってたので大歓迎です。無償にしたってやりますよ。もう絶対病院を守りたいから、私はおかげさまで元気で病院には通ってないんですけれども、薬も飲んでませんしね。だから、総合病院がどんなに大変でっていうのは、ちょっとあまり病院に行ってないから分かりませんけれども、やっぱりもう聞く人聞く人みんなが総合病院がなくなったらもう大変だよと、なんとか残してほしいっていう。いっぱいそういう声は聞いています。ですから、本当にどんな形であろうと、絶対に残していかなきゃいけないっていうのはあるので、そこはもう絶対に、自分もゼロにしてでも残していきたいという強い思いはあります。それで、前に町長がお医者さんをお招きっていうか、するときに病院ばっかりがいいんじゃなくて、町そのものが魅力的でなければお医者さんは来てくれないんだという話をされてましたけど、今の八雲町の足りないとこ、お医者さんが来てくれるためには、どんな町にしたらいいと思ってますか。私はこれ以上分からないので、ぜひ教えてほしいと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

お医者さんが常勤してくれる、医療スタッフがいるっていうのは、やっぱり交通だと思ってます。2030 年に新幹線が開業しなかったら、大打撃だと思っています。新幹線が開業することによって、今の新幹線のスピードで 40 何分って言ってますけど、もっとスピードが出る新幹線でありますので、下手したら札幌まで 30 分ということになります。函館まで 10 分。そうなると、八雲に住んでも子供たちも学校にも通えますし、特にお医者様の奥様方も札幌にも買い物して、スッと帰ってこれるようなそんな状況にもなりますし、また逆に、札幌に家があっても、札幌から通勤でスッと来て、終わったら帰れるということになりますので、私は病院を守っていくのも一番は交通だと思っています。先ほど言った 10 年、20 年をやるには財政だと思っていますし、この財政については、私が感覚的には軽く頭の中で描いているのは、今国保病院と八雲総合病院の多分赤字額は、20 億円程度だと思います。この数年、多分 20 億円で行くだろうと。その時に、国からの地方交付税の措置はだいたい 11 億から 12 億弱だという認識をしていますので、ただ今は八雲総合病院は皆さんもご存知のとおり、コロナの時に少し余剰金がありますので、この1、2年は、その余剰金でなんとかなるだろうと思いますけど、その後は多分一般会計からどんどん持ち出していくような状況になるんだと思っています。しかしながら、病院の業績悪化というのは、八雲ばかりではありませんので、すべての病院が今赤字であります。これはやっぱり医療報酬が今の物価高やいろんなものに追いついていない。それは国に対して何回も言ってるんですが、国が今、皆さんごちゃごちゃしているもんですから、なかなかここに取りかかっていかないというのが現状なんで、しかしながら、これは国はほっとかないだろうと思ってますので、私の思いであると、この1、2年には医療報酬が変わったり、いろんなものが変わって、医療自体の環境はもうちょっと良くなるだろうと。今の 20 億以下になるだろうと思っていますが、ただ、これが1年続くのか、2年続くか3年続くかっっていうのはちょっとわかりませんけれども、だからその時に、先ほど言ったとおり、みんなで病院を守っていくということで必要だろうと思っていますが、そこまではいかないだろうという想像しています。ただ、今言ったとおり医療報酬上げだとか、国からの地域センター病院の補助金は強く言ってますので、先ほど初めて八雲町に今年、私が酸っぱく言うものですから、国から見に来て、八雲の病院の実情も見ていってますので、先ほどは認識してないと。認識はだいぶ今回したと思いますので、病院の医療報酬の環境は少し改善していくと思いますけれども、私はなんといっても新幹線開業、交通が一番住んでいくために必要だと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

国から見に来たってことは、厚労省の方が視察されたということですか。そこで課題は、ちゃんといい方向に向いてくれるといいと思います。最初の町長の答弁で、経費削減、経費削減という言葉があったんですけど、私、これ以上削減できることがあるのかってね。もう本当に、病院毎年削減頑張ってますよね。だからこれ以上ないんじゃないかって、私事務長は削減すぎて、そんなに細くなったんじゃないかと心配しています。そんなね、もうこれ以上絞れませんみたいな雑巾状態になってしまったので、その削減、削減ってもちろん赤字はいくらでも出していいなんて思ってませんけれども、やっぱり私たちみんなで送迎バスがなくなってしまったら、もうちょっと患者さんを運ぶ方法をみんなで考えるとか、どうか全部任せっきりにしないで、みんなで方法を考えるということをしていかなきゃいけないなと思うんですけれども。1つちょっとわからないんですけど、病院の会計ってなんか特別ですよね。私たちが診療報酬の点数とかなんとかかんとかってすっごい難しくて。だから、役場の職員の方がポーンと行ってできるものなのか、それともそういう専門の方をちゃんと入れてやった方が大変じゃないのかね。よくわからないんですけれども、その辺、今後のやり方としてね、専門の方を入れてやっていくっていうのがありか、それとも初めから総合病院の職員って、変な言い方ですけど、そういうのを学んできた人たちが役場に移動しないで、ずっと病院で頑張るとか、そういう専門性を持たせた方がいいんじゃないかと思うんですけど、そういう人事っていかがなもんでしょう。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

多分、それは必要性は少しあると思っています。ただ、八雲町の総合病院も何回もコンサルを入れながら、その辺は先ほど赤井さん良いことおっしゃってましたけど、本当にやれることはね、やってると私も認識しています。これ以上絞ったら、本当に雑巾切れるんじゃないかぐらい多分、事務職員並びにスタッフも努力していると私もそう思っています。しかしながら、医療報酬というのは、しょっちゅういろんなことが変わってきますので、それについても専門家を入れたりしますので、確かに専門の人も必要ですけれども、今言ったコンサルも定期的に入れながら、今回は厚労省が来て見てもらったりと、やっぱり外部の人に見てもらって、我々が今まで気づかないことを気付かせてもらって、改善策をしていくというのも必要だろうと思っていますので、それはケースバイケースで必要なことだと思っています。これから八雲総合病院と熊石の国保病院がしっかりと連携しながら、両方の良さでこの病院を八雲町内の1つの病院として経営していきながら守っていくということが必要だろうと今考えています。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

働く人にとっても、そして町民にとっても、本当に頼れる病院でいられるように、みんなで知恵を出し合いながら取り組んでいけたらと思ってますので、赤字でもなんでもどんどん情報を出してみんなで考えるっていう、災害にしても、病院にしても、すべて病院だけのせいとか、役場だけのせいじゃなくて、みんなで考える。だから、町民は納めた税金がどのように使われているかっていう、そういうチェックする責任もありますし、この使い方もうちょっと病院に使ってもいいんじゃないっていう、そういう考え方もある人もいるから、そういうのを大事にしながら、町民全体で八雲町をもっともっと良くなるように考えていける仕組みも作っていただきたいと思いますが。今まで町長はいっぱいやってきて、貯金もいっぱい増えて、本当に今いろいろお話を聞いても、常にこう前向きでなんか若い人からも夢が持てるっていう町長の答弁を聞いて、そういう声をいただきました。私は。いつも私は町長を責めてばっかり言うんですけど、岩村町長の答弁は夢が持てるっていう、答弁いただきました。本当になんかこれが町長とやり合うのが最後なので、なんか今まで本当に、こういう言葉があってるかどうかわかりませんけれども、ありがとうございました。これで、質問を終わらせていただきます。

出典:八雲町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月4日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる