みんなの議会

江差町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月8日

住民が元気に安心して暮らせる町づくりについて

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長、町民福祉課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

住民が元気に安心して暮らせる町づくりの関係の子育て支援の充実について、お伺いします。少子化対策の新たな施策が行政執行方針の中からは、なかなか見えてこないという風に感じております。若者の所得が伸び悩む中、若者の共働き世帯が増え、子どもを保育園に預けることが必須となり、子育てに係る経済的負担は大きく、中でも保育料の負担が重くのしかかっております。道では平成29年度より第2子以降の保育料無料化の導入を計画しております。道内においても70市町村が第1子からの無料化や基金の設置等、様々な負担軽減策を実施しております。江差町においても、道の保育料軽減策に加えて、第1子からの無料化を検討すべきでないか、子育て支援の照井町長の考え方をお伺い致します。

町の答え 町長

塚本議員の3問目、住民が元気に安心して暮らせる町づくりについてのご質問にお答えします。現在、町としての町立保育園の保育料に関しましては、一人親や障害者と同居する世帯、2人以上の子を育てている世帯に対し、保育料の半額化や無料化などの負担軽減策を講じております。北海道では子育て支援の拡充策として一定の年収要件等を設け、満3歳未満の第2子以降の無料化を行う旨の報道がなされているところです。議員ご質問の第1子からの無料化に関しましては、子育て世帯への大きな支援となるものと認識しておりますが、一方で、一般財源の大幅な負担が伴うことに加え、入園児の増加が予想、想定され、保育士の増員配置が必要となりますことから、今後の検討課題とさせて頂きたいと思います。

議員の再質問 塚本

はい、再質問。

議員の再質問 塚本

保育園の優遇策により、子どもを持っている家族が他町に移り住んだという話も聞いて9います。子育て世帯や若者が住みやすい町づくりをぜひ作って頂きたいと思います。また、色々な東京都等でも問題になっています保育士の関係ですが、労働過重や待遇の課題により保育園での保育士の確保が非常に難しくなっていると聞いてます。現状の保育士の確保や対応、待遇についてお伺いします。

町の答え 町民福祉課長

はい。保育士の確保対策に関してのご質問にお答え致します。現在、町立保育園につきましては、その地域のよって違いますけれども、14人から17名ほどの保育士を必要としてございます。現状職員に関しましては6名、その他常勤の臨時職員、更にはパート職員という形で何とかやりくりをしながら、この必要とする保育士を確保してございます。方法としますとハローワークへの募集、更には人的繋がりによって、を使いながら、有資格者の確保ということで取り進めてございます。以上です。

議員の再質問 塚本

はい。

出典:江差町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月8日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる