江差町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月19日
江差町の公文書や書類等の印鑑省略について
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
それでは質問させて頂きます。江差町の公文書や書類等の印鑑省略について質問させて頂きます。令和6年3月定例議会時に、公文書や書類等の印鑑省略について質問させて頂きましたが、町長は、現段階において、当町では、具体的な検討に至っておりません。今後、検討を進めて参りたいと考えておりますと答弁され、総務課長の答弁は必要な行政サービスであるという認識を持ってございますので、検討を進めさせて頂きたいと思いますと答弁されましたが、昨年の3月から1年3ヶ月経過しておりましたが、この間の取り組みをお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
増永議員の1問目、江差町の公文書や書類等の印鑑省略についてのご質問にお答えを致します。押印廃止に関するこれまでの取り組みと致しましては、昨年3月の増永議員の質問以降、現状における町の条例規則要綱及び要領などにおいて、本文で押印することを記載しているもの、関連様式で印を記載しているものなど、総数で1,300を超える、超えている状況を確認致しました。押印見直しの基準として、押印を求める趣旨の合理性及び代替性の有無等が国のマニュアルに示されており、これらを参考に既存の押印見直しと新たに押印を規定する2際の判断基準とする必要があるものと認識しているところです。押印を規定している総数が1,300を超えている状況にあることから、関連部署の調整が図られた後、関連規定の改正を図って整理していきたいと思っております。
議員の質問 増永
議長。
議員の質問 増永
ありがとうございます。1,300っていう数は膨大な数でございますが、やはりこれは5年前にこのような指針が国から出されております。やはり1日も早く、町民サービスの充実ということでことを進めて頂ければと思います。