八雲町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月12日
煙突用断熱材使用の今後
- 聞いた人
- 横田喜世志 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 2番 横田喜世志
よろしくお願いします。じゃあ、3番目に入らせていただきます。煙突用断熱材使用の今後はと題しまして。最近、ちょっと前ですね、煙突用断熱材にアスベストが含まれている事が報道されておりました。八雲町でも再調査し検査しております。環境基準外であれば早急に対処するのは当然でありますが、基準内でも毎年検査が必要で、その費用は何百万円にもなります。毎年係る検査費用を思えば煙突を交換して行くことが必要だと思いますが、見解を伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは、横田議員の3つ目の質問にお答えいたします。先般 12 月2日開催の全員協議会で、公共施設のアスベスト対策についての報告の後、横田議員からは同様の質問をされておりますが、現在、町内の教育施設 12 カ所、それ以外の公共施設4カ所、合計 16 カ所の町有施設の煙突に係るアスベスト断熱材の大気汚染調査や一部固形物体調査を実施しており、遅くとも来年1月上旬までには検査結果を報告できるかと思っております。その後の対応については、その調査結果に基づき、北海道が作成した道有施設における石綿含有保温材等点検マニュアルにより、その後の措置や管理・点検を行っていくこととなります。いずれにしても、現在調査中の検査結果が出てから、各施設管理者による庁舎内の対策会議を開催し、各施設の老朽化の程度や検査結果に基づき公共施設の改築や統廃合計画も含めて協議し、施設ごとのアスベスト台帳や点検・管理計画を策定したいと考えております。また、その際、議員ご指摘のとおり、要観察と判断された施設に毎年多額の費用をかけて検査するのではなく、煙突の除却工事やその他の対策工法も含め、経済比較等も考慮しながら検討してまいりますのでよろしくお願いいたします。
議員の質問 2番 横田喜世志
議長。
議員の質問 2番 横田喜世志
これはお金のかかることでもありますし、基本的にそういう管理マニュアルがございますから、それに則って管理をしていくと。でも、でもというか、なるべく早急にそういうものは除去していくべきだと思います。そいうことで、そういう今の答弁にもございましたけれども、八雲町のこれからの公共施設の統廃合問題やいろいろとございます。それに則ってというのも分からないわけではありません。そこで、経済的に見てどの方法が有効かと言われるのも分かりますけれども、私としてはなるべく早急に対策を講じる方法をとっていただきたいということで質問を終わらせていただきます。