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八雲町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月12日

防災施策を問う

聞いた人
横田喜世志 議員
答えた人
町長 岩村克詔、消防長 櫻井功一、企画振興課長 萬谷俊美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

こんにちは。今回の定例会、1番目の質問。議員になってから多分2回目の1人目の質問になるかと思います。では、始めさせていただきます。防災施策を問うと題しましたが、中身を読んでいただければそんなに難しいことではありません。1つ目、住宅用火災警報器設置義務化から 10年経ち、電池切れ等によって警報機が作動せず尊い命が失われていると報道がされております。八雲でも 11 月広報と一緒に啓蒙のチラシが配布されました。ところが、数人に聞いてみたところ、チラシを見てないと返事が返ってきました。他の課のお知らせでも同様ですけれども、周知の方法、例えば何度も繰り返す・広報の掲載場所を変える・多様なメディアで行う等、周知の方法を考えなければならないと思いますが、見解を伺います。2つ目、熊石消防職員の宿泊施設の問題であります。

議員の質問 2番 横田喜世志

では、②は次に。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは横田議員の一つ目のご質問にお答えいたします。まず、住宅用火災報知器の電池切れによる不具合を注意喚起するチラシ等の周知についてです。今回、11 月号の町広報と一緒に住宅用火災警報器の電池切れ啓蒙チラシを配布いたしました。しかし、注意喚起を促す場合には横田議員のご指摘のとおり、チラシだけではなく広報紙であれば目立つ場所や、八雲町のホームページへの掲載、各事業所における避難訓練や防火訪問、または一人暮らし高齢者の訪問時に合わせた啓蒙が効果的であると思われます。今後は、このような周知方法を考慮してまいりたいと思います。また、町広報紙へは年に一度掲載し、周知して行きたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

今の町長の答弁で、一人暮らしの家庭だとか、消防署員の方々が尋ねて行っている部分、それから都度、機会があればということは聞いております。ここにも書いてありますけれども、他の、消防だけでなく、以前も他の議員からも指摘があるように、やっぱりその課なり担当している課が、いかに自分たちのやっていることを町民の皆さんに知ってもらうかという部分で、今までの答弁もそうですけれども、広報に記載しています、ホームページに記載していますというのがほとんどのお答えです。今回は消防のことですので、消防のそういう行事なり、訪問活動なりの一環で出来るところっていうのを今列挙していただきましたけれども。他のことで、というかもっと、インパクトだけの問題ではないと思いますが、そういう他の課でも今回の消防のように行事なりなんなりで、少しでも多くの方々に知らしめる手立てということを考えていただきたいと思うんですけれども。それに対して何か考えていることはありますか。

議員の質問 2番 横田喜世志

今の町長の答弁で足りない部分があるのであれば消防長でもいいですし、他のどこかの課が何かを考えているのであれば、他の課の話でもいいですし。

町の答え 消防長 櫻井功一(消防長は2019年6月まで)

議長、消防長。

町の答え 消防長 櫻井功一(消防長は2019年6月まで)

ただいまの横田議員のご質問でございますが、町長が述べられましたとおり注意喚起する部分につきましてはチラシ等、これが一番我々も適当ではないかということで、全町 7,800 戸分のチラシを作成し折り込んだところでございますが、残念ながら見ていただけない方もいたという話でございます。これは最後の方にも載っておりますけれども、年に1度続けて掲載していきたいと思いますので、その辺をご理解いただきたいと思います。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

どうも失礼いたしました。年に1度続けてということですね、10 年経ちましたけれども、皆が 10 年経っているとは限らないことなので、続けていただきたいと思います。では、2つ目、②の質問に移させていただきます。熊石消防署員の宿泊施設の必要性を何度か聞いてはおります。ですが、私自身腑に落ちない点がございます。再度この場でご説明を願いたいと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、熊石消防署員の宿泊施設の必要性についての質問にお答えします。これは、熊石消防署に勤務する八雲地域在住職員の宿舎についてのご質問だと思いますが、熊石消防署の職員及び勤務体制について説明をさせていただきます。職員数は 12 名で、うち熊石地域在住職員は6名、残り6名は八雲地域から通勤している職員であります。熊石消防署の勤務体制は、朝8時 30 分から 17 時 15 分まで勤務する日勤者の署長1名と、同じく朝8時 30 分から翌朝の8時 30 分まで勤務する隔日勤務者3~4名の合計4~5名の職員で消防、救急活動を行っております。宿舎の必要性でございますが、平日の4名勤務で救急要請があると3名出動しますので、残り1名と署長1名、次の救急体制をとるには1~2名の職員が必要となり、1分を争う救急要請では、熊石地域在住職員に頼る部分が多く八雲地域から職員を呼ぶと最低 40 分程度掛かってしまいますので、熊石地域在住職員が減少している現在、休みで町外に出かけている場合もあり、必ず在町しているとは限りませんので、熊石地域の町民の生命を守るためにも八雲地域から通勤している職員を勤務明けの非番日に待機してもらうための宿舎が必要となってきますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

基本的には勤務の人数が4名、5名と。その中で熊石在住者が現在のところ6名、八雲から通勤しているのが6名の 12 人体制でまわしていると。それで、ようは勤務が終わって非番になりますね。で、勤務者が緊急で出かけたときにその非番者がようは要請されて救急業務なりについて行くために、非番者のための宿泊施設が必要だと。でも、八雲居住の人であれば、ようは非番の日は普通の人、熊石在住でも八雲在住でも普通の人は非番であれば自宅に帰るわけですよね。で、ようは非番の方をそういう宿泊施設を使って待機させるというのが、それは拘束にならないんですか。そういうことをしてもよろしいんですかね。そこに対して手当てをつけるにしたって、基本的に24 時間勤務された方に対してさらにということになると問題が生じませんかね。その辺をお願いします。

町の答え 消防長 櫻井功一(消防長は2019年6月まで)

議長、消防長。

町の答え 消防長 櫻井功一(消防長は2019年6月まで)

ただいまの非番日に拘束することは問題ではないかというご質問だと思います。実は拘束という言葉ではなくて、一般的には自宅待機ということで、職員には我々が昔採用された時点でもそのような言葉を言われております。その自宅待機というのも2種類ございまして、例えば一般に就労が必要であるけれども、何らかの理由で、会社の都合とかで自宅にいてくれという場合とですね、あくまでも労働の義務が無い、けれども緊急に備えて自宅にいてくれという場合の、この2種類がありまして。これはちょっと調べましたら労働時間ではないといわれております。ですから、大変都合のいい話ではございますが、消防職員の場合は採用された時点で危険業務従事ということを習っております。つまり、一般の方が逃げる場所に対して我々は向かっていかなければなりませんし、そのために緊急があれば必要に応じて出動しなければなりません。ですから、労働時間ではないですけれども、自宅にいてもいつ呼ばれてもいい態勢をとるというのが消防職員であります。ただし、熊石の場合はその地元の職員が少ないがために八雲と同じような扱いが出来ません。ですから、言われていることは分かるんですけれども、そういう宿舎が無ければ、八雲の職員と同じ自宅待機的なものが図れないということで、自宅というか宿舎、これを設けてほしいということで再三議会の方でもお願いをしまして、総務常任委員会等にも諮っておりますが、ちょっと私の不徳のいたすところで、上手い表現が出来ないがために大変遅れていることは事実でございます。以上です。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

今の説明で、消防職員の方々の職務に対する思いというか考え方というものが分かります。が、今後、例えば宿舎が整備されることによって八雲からの通勤している方々が、皆さんと言っていいのか分かりませんが、その熊石消防署が求める自宅待機に応じて宿泊することに八雲在住の職員の方が多分内部で聞いていらっしゃるかと思いますが、大多数の方がそれに応じるような話にはなっているんでしょうか。

町の答え 消防長 櫻井功一(消防長は2019年6月まで)

議長、消防長。

町の答え 消防長 櫻井功一(消防長は2019年6月まで)

ただいまのご質問でございますけれども、職員間ではまだ話してはおりません。なぜかというと宿舎等、これが整備されない限り待機してくれとは言えませんので。内々にはこういう話はあるんだけれどもということは、当務員間で話はしていると聞いております。また、全体の八雲と熊石の勤務の違いというのを先ほど町長が述べられましたけれども、簡単に八雲の方を説明いたしますと、なぜこの非番が必要かというと、全職員八雲町 51 名ございます。それで日勤者等7名。51 名から7名引きますと 44 名。44 名のうち熊石署に12 名。で、残り 32 名。本部、落部勤務員1当務で 12 名必要になります。残り 20 名が非番もしくは公休、日曜日にあたっているものでございます。この非番、公休者 20 名が八雲におりますので、つまり災害があっても全車両が出払っても非番駆けつけにより、この 20 名全員が来るとは限りませんが 10 名から 14、5 名が駆けつけますので、それで残りの車両で災害現場に出動できるということです。これが熊石に置き換えますと、熊石の非番員が、極端に言いますと昔は 14 名の熊石在住の職員で対応しておりました。この 14 名が保たれていれば残りの非番員、例えば3名、4名出ても残り8名おりますので、それで対応できるということですが、先ほど来申しているとおり現在6名、これから数年後には4名、2名と減っていきます。最終的には0になった場合、結果的に八雲から行ってその全員が引き上げてしまったら、非番というものがいなくなりますので、その辺を今後のことを見据えてご理解いただきたいと思います。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

それは熊石だからということではないと思いますけれども、分からないわけではないのでここまでにしておきたいと思います。変わりまして2つ目、ふるさと応援寄付金の今後はと題しまして。今年度は町内会管理の街路灯のLED化に1億円程を助成し、町民に喜ばれたところであります。ふるさと応援寄付金事業を続けることは、集まった寄付金の使途の透明性、公平性が一層求められると思いますが、見解を伺いたいと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは横田議員の2つ目のご質問にお答えいたします。八雲町のふるさと応援寄附金の取り組みは、平成 20 年度より開始し、平成 26 年度からは町外の寄附者に対して記念品の贈呈を始めたところ、マスコミのPR効果や寄附金控除額の制度改正などもあり、年々寄附金額が増加しております。今年度は 11 月末現在で、昨年度の寄附金実績の約3億 4,000 万円を既に上回っており、3倍以上の伸びとなっております。このままの推移では 10 億円の寄附金が見込まれることから、今定例会に補正予算をお願いしているところであります。寄附金の申し込みにおいては、寄附者から条例に定める7つの政策分野及び町長への委任のいずれかの用途指定を受けており、寄付金の活用にあたっては、寄附者の意向に沿った事業に財源充当をさせていただいているところであります。これまでも、皆様からいただいた寄附金を充当して実施した事業の周知につきましては、町ホームページや広報紙に掲載をし、広くお知らせをしているところであります。今後においても、八雲町を応援してくれた皆様に、こんな事業に使用させていただいた感謝の意味も込めて、使途についてお知らせをし、一層の透明性を確保できるよう努めて参ります。また、公平性につきましては、行政が住民サービスや福祉の向上、産業振興など、八雲町のまちづくりに必要な事業として、議会の皆様にご説明申し上げ事業を執行しているところでありますので、公平性は十分保っているものであります。今後とも、財源の確保と地元特産品のPR、産業振興のために、ふるさと応援寄附金の増加に向けた取り組みを推進して参りますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

先ほどの補正予算の中でも、お答えを若干いただいておりますけれども。少々、こういう質問を考えたのは何故かと言うと、八雲町民の中でも少々、理解をきちっとされていないがために拡げられる噂みたいなものがあります。そういうことによって、それが広まらないように行政としては皆さんにお知らせをする。はっきりとした形の、今の体制になった時もいろいろと聞いておりますけれども、八雲町では「さとふる」という会社を経由したものと、物産協会を経由したものの2通りの手法というか、寄付の受付の内容になっております。その中での相互に対しての理解不足というものがあると思うんですよね。そういう部分を知らしめる必要があると思うんですが、どうでしょうか。

町の答え 企画振興課長 萬谷俊美(企画振興課長は2017年9月まで)

議長、企画振興課長。

町の答え 企画振興課長 萬谷俊美(企画振興課長は2017年9月まで)

ただいまのご質問でございますけれども。理解していない町民がおって、噂があると。その噂が広まらないうちに誤解を解くと言いますか、そういった意味のお知らせをしてほしいという内容かというふうに思ったんですけれども。その噂というのがどのような噂で、それが行政が主体的に情報として入っていてですね、それをきちんと説明しなければならない噂なのかどうかというのがですね、現時点では我々の担当の方にも特に耳に入っていないということでございますので、その内容についてどうするかについては答弁しかねるのかなというふうに思っております。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

どうでしょうかね、例えば「さとふる」に 12%の手数料を支払っていると。で、送料は行政の持ち出しと。梱包分は業者持ち。一方、物産協会の方は梱包料、送料を含めて行政側持ちと。そういう部分からやっぱり片方に所属している業者の方々とか、あっちは梱包から送料まで全部行政が持ってやっているっていう、まあそういう単純な話ですよ。なおかつ、物産協会側の物品を納めている業者には、協会側にリベートというか、基本的に協会側が 20 数%利益を出していると。そこで「さとふる」側に納めている業者の方にその差が出ないように、約 10%の値引きをしてもらっていると。まあ、パーセンテージでいけば双方業者に対して同じような手数料なんでしょうが、これが正確に私は伝わっていないと感じるわけですよ。そのことからくる変な話が出ているんですよ。これは担当の、その説明を受けた業者ならその話しか聞いていない、片方の「さとふる」なら「さとふる」側の業者でいけばその話しを聞いていて、こうしてください。俗に半返しって言われている部分から 10%値引きしているわけですよね。なおかつ、梱包分の代金もそこに含まれていると。物産協会の方は納める品から 20 数%物産協会の側に支払っていると。支払っていると言うのか、値引きしているのか。トータルで八雲町の持ち分というのか、そういうパーセンテージは同じなのかもしれませんが、いまいち納入されている業者間でも理解されていないんじゃないかと私は思うところなんです。そこについて、行政がちゃんと説明する責任があるのではないかと。窓口としてやっている八雲町なんですから、その2つのシステムの違いがないということを説明しなきゃないと私は思いますが、どうですか。

町の答え 企画振興課長 萬谷俊美(企画振興課長は2017年9月まで)

議長、企画振興課長。

町の答え 企画振興課長 萬谷俊美(企画振興課長は2017年9月まで)

今のご説明を聞きますと、「さとふる」ないし丘の駅に納めている業者の方に対する説明がきちっとなされていないので、誤解が生じているよという意味で捉えたんですけれども。とりあえず「さとふる」の方と契約して納める業者につきましては、「さとふる」の方から説明をして 10%値引きというふうに捉えるか、「さとふる」で町が 12%手数料を払っているということもありますので。そういった意味合いの宣伝・広告部分を町が代行して先に払っているという部分もありますので。そういった部分の必要経費として業者の企業努力もひっくるめて 5,000 円相当のものを納めてください、それに対してそういった見合いの分を引いて請求をお願いしたいということでお願いをしているところです。一方、丘の駅の部分でございますけれども、丘の駅に町がAコースの発注をしているのは、物産協会として町内の事業者から加入して販売を委託を受けております。その際の販売手数料というのが冷凍品・冷蔵品で若干違いがありますけれども、21%から 23%の手数料を納めているというふうに聞いております。で、事業者は丘の駅が梱包して、手間をかけてそれを発送するという形を取っております。そういった意味では、「さとふる」の方は事業者が自ら梱包して手間をかけて送るという兼ね合いもありますので、その分納めるお金は、手数料といいますか、そういった意味合いは 10%で済んでいるというものもございますので、トータル的にそういう扱いでどちらも説明をして、事業者があまり差のないような形で販売が出来ると、納めることが出来るという形を調整を取ってですね、このように2通りの方法をさせていただいたところです。実際、当初は丘の駅をメインに回収をして、受注をしすぎて品物を足りなくしたといういろんなケースもございます。そういった意味合いでトラブルもありましたけれども、そういう内容を説明してですね、お互いに事業者どちらを選ぶかについても説明をして、現在の方法に至っているというふうに理解しておりますので、さとふるの事業者も十分そこを理解した中で参入・参加していただいているというふうに思っております。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

議員の質問 2番 横田喜世志

だから、その理解していると思っていますっていうところに私は言っているんですよ。各々説明していると言って、それが各々に差が無いようにしているんだと言っていたら変な話は出てこないんじゃないですか。そういうことが全く知らない人に伝わると、よろしくないんじゃないかと思うんですよ。そこら辺をようは理解していただくようにしていただきたいんですよね。もう少し、もう1度例えば今納めている事業者に再度説明をするなり、理解をしていただくなりと。今の答弁でいくと、「さとふる」側、協会側別々ですよね。だからその差を言われるんだと思うんですよ。向こうはどうやっているんだっていうことだと思いますが、そこで、ようは再度そういう業者の方々に対して説明する気はないんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

この「さとふる」の事業につきましては、使途は先ほど申したとおり議会を通しながら適切に使用されると思っております。また、業者については、これは皆さん商売をやっている人達でありますので、これは「さとふる」を選ぶのか、「ふるさとチョイス」の方を選ぶのかというのは自由でありますので、業者が選ぶことになっております。ただ説明は、不思議に思っている業者さんは質問に何度か訪れてですね、説明をしております。ただ、先ほども申し上げたとおりですね、ふるさと納税の事業はいつまで続くものかというのは我々にも予想がついておりません。平成 20 年から始まりまして、多分来年はまだ中止にはなっていないとは思いますけれども、再来年終わるものか、その次に終わるものか分かっておりませんので、事業者の努力によって今進めているということでありですね、この事業者の方々がそれぞれの持ち場で製品を作る場合も、その 5,000 円程度ということでありますので、努力をしながら進めています。で、その事業者が「さとふる」でいこうか、そっちの「ふるさとチョイス」の物産協会を利用するのかというのは、事業者の自由でありますので、こちらからこれにということではありません。と、同時にですね、「さとふる」の場合はある程度の製品がきちっと作られていなければ、なかなか配送だとか、先ほど課長から説明のあった通りですね、当初大変急激に応募がありですね、八雲の事業者の方々が個数が揃わないということで大変納税者に迷惑をかけたということもありですね、次の時点でいろいろと事業者の方々にもきちっと製品を 100 だとか 1,000 だとかある程度限定した中で、出せないようなものを出してもらったら困るなということであります。これからもこれはふるさと納税が続く間は続けてまいりたいと考えておりますが、これから、今までも町といたしましても商工会並びに漁協や加工組合いろんな部分で製品を作っていただけないかということでアピールしながら進めておりますので。事業者の方でまだ理解できていない方があればですね、しっかりと説明して進めてまいりたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 2番 横田喜世志

議長。

出典:八雲町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月12日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

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