江差町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月14日
(1)「花によるまちづくり」の取り組みについて/(2)20
- 聞いた人
- 西海谷望 議員
- 答えた人
- 町長、建設水道課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 西海谷
それでは、私の方から、花によるまちづくりの取り組みについて、ご質問をさせて頂きます。照井町長は、町長就任以来、前より紫陽花を中心とした花による観光振興を提唱して来ました。昨年8月に再選されまして、2期目の町政執行では、紫陽花を中心とした花によるまちづくりに積極的に取り組み、江差町を訪れるすべての方々が歴史、情緒の溢れるまち並みと同時に、色とりどりの花を楽しんで頂けるような、景観づくりを目指しますと、述べられております。このことにつきまして、私も日本で最も美しい村、そして日本遺産、北の江の島構想、それらとも連動する有効な今後の観光振興事業になると考えております。そこで、それらを踏まえ、今年度、どのような取り組み方を考えておるのか、お尋ね致します。
町の答え 町長
西海谷議員のご質問にお答えします。花によるまちづくりの推進につきましては、町内におきましての、町内におきましての花によるまちづくりに対する気運の醸成と、コミュニティーの形成を図り、住民主体の花壇整備に繋げて参りたいと考えております。将来的には、これらの取り組みの広がりが観光振興に繋がるものと考えているところでございます。今後の実施、スケジュールでございますが、ワークショップ形式での住民参加型の手法を検討する他、フラワーマスターの会などからの助言や、ワークショップを通じて議論を重ねた上で、花壇整備候補地の選定や、具体的な花壇整備の構想、計画について構築して参りたいと考えておりますので、ご理解の程宜しくお願い致します。
議員の質問 西海谷
私もですね、住民主体となってですね、まちを上げて、この花による観光振興が出来ればなとこのように思っております。そういう中でですね、ま、松前の桜、そして江差の紫陽花と言われるような、いわゆる江差がその名所地と全国から言われるような観光づくりが出来れば良いなと、このように思っている訳でございます。そのためにはですね、町長もお話しされてましたように、しっかりとしたですね、植栽計画を起てる必要があるのかなと、このように思っております。従いましてですね、町全体を考えた花によるまちづくりのマスタープラン、これを策定して実施して行くという中でですね、やはり長いスパンで生き物でございます。そういう計画を立てながらですね、何とかこの江差の紫陽花の名勝地と言われるような、まちづくりに繋げて行って欲しいなとこのように思っております。それでもう一つはですね、策定プランをする中で、植栽後の維持管理をどう考えるかという事でございます。花を育てるにはですね、とにかく、手間と時間、そして費用がかかる訳でございます。一番の問題は維持管理と考えております。現在もですね、花木を植栽している所、公園であったりですね、観光施設の周辺、それらを見ますとですね、適切な管理が出来ていないため、せっかくのですね、花木が枯れてしまったり、それから雑草が伸び過ぎてですね、せっかくきれいに刈ったつもりでも、切り過ぎたり、いうようなですね、景観が少しですね、花の観光とすればですね、悪くなっていると、良くなくなっている所もあると、いうように聞いております。そこでですね、やはり適切な花の管理、維持管理を継続するためにはですね。専門的な知識を持った人、そういう様な人材育成が必要だと考えております。その辺につきましてですね、どのようにお考えかお答え願います。
町の答え 建設水道課長
花によるまちづくりについてですんで、私の方からご答弁申し上げたいと思います。維持管理の部分につきましてはですね、フラワーマスターの会、それから、いにしえ街道花の会、いずれもございますが、常に維持管理が大変なんだって言う事を言われてございます。来年、新年度に入りましたら、ワークショップ形式でのですね、議論、それから、参加者の中からの提案だとかを踏まえてですね、何とかこう住民主体で花壇整備をする仕組み作りを、まずは作り上げて行きたいというふうに考えております。新年度に入りましたら、講習会等も予定している所でございまして。その辺も踏まえてですね、仕組みづくりをきちっとしていきたいというふうに考えてございますので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。3
議員の質問 西海谷
はい。分かりました。