江差町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日
避難行動要支援者名簿台帳の扱いについて
- 聞いた人
- 出﨑太郎 議員
- 答えた人
- 町長、高齢あんしん課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 出﨑
2問目、えー避難行動要支援者名簿台帳の扱いについて伺います。えー町内会役員で自主防災活動の具体的推進について話し合ったとき、えー町から個人情報保護のため、避難行動要支援者名簿の氏名を公表しないように指示を受けていると言う事でありました。それでは実際に使用出来ないと言う事になってしまうので、今後どう扱えば使えば4良いのか、見解をお伺いします。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
出崎議員からの2問目、避難行動要支援者名簿台帳の取り扱いについてのご質問にお答え致します。平成25年8月に国による避難行動要支援者の避難行動支援に関する取り扱い指針が全面的に改定され、ガイドラインが示されました。この中で市町村は、当該市町村に居住する避難行動要支援者の把握に努めることとされ、避難し、避難支援等を行うための基礎となる避難行動要支援者名簿を作成することが義務づけられました。当町ではこの改定を受け、江差町要支援者登録制度実施要綱を平成29年4月に一部改正を行い進めているところでございます。当町においての名簿登録は、広報による周知及び対象となる方への通知を行い、登録同意書を受理し、名簿作成を行っております。令和7年1月現在で同意を得た名簿登録者数は139名となっております。議員ご指摘の個人情報保護につきましては、地域住民間で避難行動要支援者名簿を共有する場合は、平時活用するための本人の同意、避難支援に必要な範囲での最小限の情報共有、町として適切な取り扱いがなされるよう、情報提供者としての責務を果たし、名簿情報の漏洩や不正利用を防止するための情報漏えい防止策に努めております。避難行動要支援者名簿は、避難支援に関わる地域の方々へ情報を提供することで、日頃の見守り活動や災害時等に避難の支援や安否確認が円滑に出来るようにするためのものであり、町内会自治会役員等の必要な範囲で情報は共有されるべきと考えておりますので、ご理解頂きますようよろしくお願い致します。
議員の質問 出﨑
はい。
議員の再質問 出﨑
ちょっと再質問なんですけども、避難支援に使用する範囲では、えー町内役員等が情報を共有することは構わないよと言う事でいいと言う事ですか。5
町の答え 高齢あんしん課長
高齢あんしん課長。
町の答え 高齢あんしん課長
出崎議員のご質問にお答え致します。避難行動要支援者名簿台帳につきましては、日頃からの見守りも含め、名簿登録に同意された方の情報を提供しておりますので、町内会自治会役員の方々で情報共有して頂くことで構いません。今後も地域の中で支援体制づくりにご活用頂き、ご協力頂けるよう台帳整備して参りたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。
議員の再質問 出﨑
ありがとうございました。