江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日
人口減少の要因について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
えー続いて、人口減少の要因について、お伺い致します。5月の29日に、えー総務省による国勢調査の速報値が公表されております。道内人口が5年で24万人減少、500万人割れ、これは70年振りというふうに言われております。まぁあの檜山管内においても、7町で減少率が2桁になっております。管内最多人口であった江差町が15.7%の6,259人、まあ、ぜん、直近ではもう既に、えーせたな町が管内の、おートップの人口というふうになってるのかなと思いますが。まぁ町長は、えー町政執行方針で、人口減少、少子高齢化という課題に対し、雇用機会の創出や暮らし易い環境整備することで、人口の流出を抑制し、若年層の定住促進を図ることを目指し、まち作りを進めてきめ、来たと明言されております。えー江差町では前回の調査から比べて、檜山管内最高の下落、うー15.7%程、おー人口が減ったという結果で、えー道南全体でも、人口が増えたのは長万部町唯一。あとは軒並み減ったと言う事で、まぁ長万部町については、まぁ新幹線絡みでの人口が増えたと言う事なようですが、なかなか、これは一長一短で人口を増やすと言う事は、増やすと言うよりも、むしろ人口の減り方をいかに抑えるか、という方にも力点を押さえ、もう変えていかなきゃないのかなというような気がしてます。これまでの施策、これらについて再検討が求められると思いますが、町長のこれまでの、お、うー政策についての所見をお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
えー塚本議員の3問目、人口減少の要因についてのご質問にお答えを致します。5月29日に令和7年国勢調査の速報値が公表され、江差町の人口は5年前と比べ15.7%減の6,259人となりました。江差町の人口ビジョンにおける人口目標を約300人下回る厳しい数字となっており、強い危機感を持って受け止めております。なかなか人口減少を食い止められない要因について、どのように判断しているのかとのご質問ですが、現時点で詳細な数値が公表されておりませんので、えー国勢調査の結果に基づく分析はまだ出来ませんが、住民基本台帳人口などの推計から見ると、えー自然減・社会減2つの要因があると認識しております。令和7年度の状況を見ると、自然減に関しましては、出生数が17人に対し、死亡数が135人となっており、出生数が、し、死亡数を大きく下回っております。また社会減に関しましては、転入が371人に対し、転出が431人と転出超過となっており、これまで進めて来た子育て、えー環境の充実など定住促進に向けた、あっ各種施策が一定程度、社会減抑制に繋がっているものと考えております。えー今後、人口動態のデータを詳細に分析し、対策の見直しも含め検討を進めて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。(「よし、お疲れさん」の声)
議員の質問 塚本
えー、まぁ人口対策の関係で、江差町は、高校、江差高校卒業後の進学・就職で、7割が町外へ移動する構造が、もうずーっと続いています。まぁ町内に大学・専門学校が無い。或いは就職先が限定的。で、若い人方が暮らすための住環境だとか、娯楽が少ない。まぁこういうことが非常に大きな、あ、あの人口減を食い止められない要因と私は判断しておりますが、まぁ今後、これらの、おー中身は簡単には、えー軌道修正出来ないと言う事であります。まぁ先ほど質問にありましたが、この洋上風力等の設置を機に、新たな雇用の創出等を踏まえながら、人口減の、おー最小化を、是非、目指して貰いたいと思います。以上で質問を終わります。