みんなの議会

江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日

檜山沖洋上風力発電の今後のスケジュールについて

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

続いて第2問目に入らせて頂きますが、えー檜山沖洋上風力発電の今後のスケジュールについてであります。えー昨年、檜山沖が洋上風力発電の促進地域に指定されました。まぁ全国的には一部地域において、大手事業者の撤退等の動きがあり、えー経産省では昨年の12月に新たな公募制度を発表し、えー公募制度が大きく変わったと聞いております。えーこの公募制度改正により、檜山沖、えー洋上風力発電の今後が大きく変わって行くのかなぁというふうにも思われます。えーなかなか、あの公募が進まない中で、今後の江差町で把握している、えー檜山沖洋上風力発電の、今ま、今の時点での、おーどういうスケジュールの今、現状に置かれているのか、今後、公募はいつ頃されるのか、もし一定程度の情報をお持ちであればご答弁、ご説明をお願いします。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

塚本議員の2問目、檜山沖洋上風力発電の今後のスケジュールについてのご質問にお答え致します。檜山沖洋上風力発電事業においては、議員ご指摘の通り、令和7年さん、えっ失礼しました。令和7年7月30日、再エネ海域利用法による促進区域に指定されたところでございます。えっ、そののち、洋上風力第1ラウンドの秋田県と千葉県の3海域の事業主体である三菱、三菱商事が撤退し、昨年12月に洋上風力事業をす、完遂させるための新たな公募制度が経済産業省、国土交通省より示され、えっその内容は、事業実現性評価点の配点の見直しや適切な供給価格での入札がされるための価格点の、えー設計など、6点に渡るもので、黎明期にある我が国の洋上風力の導入を確実なものに、とする観点から、引き続きコス、コスト低減を重視しつつ事業完遂が可能な計画を、おー高く評価する内容で見直されております。公募制度の見直しは、洋上風力事業の長期的・安定的かつ効率的な実施を可能とするため、その都度、事業環境等を踏まえ、えー見直されており、第4ラウンドとなる檜山沖は、より洋上風力発電事業の事業完遂性に向けた整備がされるものと考えています。えっ当町で把握しているスケジュールですが、国では三菱商事が撤退した第1ラウンド、3海域の公募占用指針案の策定に向け準備をしているところで、檜山沖やその第1ラウンドの再公募が終了してからと想定しています。えー檜山沖洋上風力発電事業のスケジュールについて、遅れていることは否めませんが、町と致しましては、昨年12月に設置した官民から成る洋上風力推進プラットフォームを中心とした受け入れ体制の整備や、町内における洋上風力人材育成施設の整備に向け準備を進めているところです。えー公募制度の見直しが洋上風力発電事業を確実なものとし、地域に対する経済効果を最大化するものと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 塚本

議長。

議員の質問 塚本

えー洋上風力発電の、おー関係では、えー地域貢献策、えー最大85.5億の基金が造成されるとも伺っております。えー出来るだけ早い時期に、えー公募が行われ、入札そして、えー事業の開始を望まれるところであります。

出典:江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる