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江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日

役場機能のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進状況について

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長、総務課参事

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

はい。

議員の質問 塚本

えー私からは、えー今定例会、えー3問の質問をさせて頂きますが、えーまっ今後、おーこのあと、おー町長選もあると言う事で、ま、これまでの実施された中身も含めた町政の、おー進捗状況、そんなのも含めて、本定例会、3問の質問をさせて頂きます。まず第1問目ですが、役場機能のデジタルトランスフォーメーション、まぁ通称DXって言われてますが、これについての進捗状況についてであります。えー町では、役場機能のデジタルトランスフォーメーションを推進することとしております。まぁデジタルトランスフォーメーションについては、えー役場内もありますし、バックオフィス、或いはデータ活用色々あるんですが、えー現状の、おーフロント業務、バックオフィスデータ、データ活用等でのこれまでの、おー取り組み内容、どの程度進んでいるのか、この辺についてお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

塚本議員の1問目、役場機能のデジタルトランスフォーメーション、DXの推進状況についてのご質問にお答え致します。町では、人口減少や少子高齢化社会の中にあって、多様化する住民サービスを踏まえ、業務の、業務の効率化と住民サービスの向上を図り、持続可能な行政運営を構築するため、デジタルトランスフォーメーションいわゆるDXを推進しているところであり、塚本議員からは、これらの取り組みに関する推進状況についてのご質問をお受けしているところでございます。初めに、オンライン申請やキャッスレス、キャッシュレス決済など、住民サービスの利便性の向上に繋がるフロント業務につきましては、えっこれらの取り組みの基盤整備として、国が進める標準、標準、えー標準準拠システムへの移行を本年の10月を目途に進めております。えっ次に、電子決裁やペーパーレス化など、行政内部の事務を効率的に行うためのバックオフィス及び各課が保有する情報を業務改善や政策立案に、えっ活用するデータ活用についてでございますが、あ、現在これらの取り組みの基盤となるネットワーク環境の整備を進めているところであり、えー今後は標準化された基幹システムをベースに、各課が保有するデータの活用のあり方などの検討を進めて行く事としておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 塚本

えー、まあ、今の説明だと、なかなか進んでないって言うのは現状かなという感じはするんですが、まぁ私から言うのも何なんですが、まぁ議会、もう議会も、このーDX、どんどん私は進めるべきだというふうに思ってます。まあ毎回、このた、大量の紙ベースの資料、もう、こういう時代ではないので、あのー、まぁ委員会も場合によってはタブレットであるとか、色んな部分も可能性あるので、まぁこれらも含めて、まぁ今後の検討課題になるんでしょうが、あのー、このDXの計画の中にもそういうことも、一部、片隅、頭の片隅に置いてるのかどうか、議会改革の方もDX何とかしたい、この辺一点について何かご考えがあれば伺います。

町の答え 総務課参事

総務課参事。

町の答え 総務課参事

はい、えーと塚本議員の2問目にお答えさせて頂きたいと思います。えーとー、ご、議員ご指摘の通り、こ、今後ですね、えーとー、各、えーとー議員若しくは職員も、えーとタブレットなどを活用しながらペーパーレス化を目指して行きたいと思ってございます。まずその前には、えーと、それを活用する基盤を作らないことには、えーと活用がなかなか広がっていかないと言ったところもありますので、優先的にまず基盤を整えて、えっと、そう言った物の活用を目指して参りたいと思いますので、ご理解の程、いた、お願い致します。(「よし、分かった」の声)

議員の質問 塚本

はい。時間が掛かるって言うのは分かりましたので、よろしくお願いしたいと思います。

出典:江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる