江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日
全国体力テスト(全国体力・運動能力・運動習慣等調査)結果の活用について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
はい。
議員の質問 塚本
えー、本定例会において、私から2問の質問をさせて頂きます。まず第1問目ですが、えー、全国体力テスト、全国体力・運動能力・運動習慣等調査これらの結果の活用についてであります。道教委では、えー2030年度の、これ2023年ですね。ちょっと年号が間違って、今年の結果の全国体力テストの結果を取りまとめております。道内では檜山の小学5年、これが男女共、連続でトップの素晴らしい成績になっております。全国平均からも飛び抜けた好成績となっております。一方、中学では、道内では十勝が全国平均を上回った結果となっております。十勝では、そういう体力をつけるという部分での朝食を食べない生徒、児童生徒の食生活改善に力を入れているというふうに伺っております。せっかく檜山での小学校での素晴らしい成績をあげながら、中学校でなかなか体力が伸び悩んでいるということでありますので、中学の年代での体力向上に向けた対応として、このような基本的な生活習慣を確立するための取り組みも含めた対応が必要と考えておりますので、教育委員会の考え方をお伺い致します。
町の答え 教育長
教育長。
町の答え 教育長
中学生の体力向上に向けた取り組みに関するご質問でございます。全国体力テストは、小学5年生と中学2年生で実施され、北海道内においては、小学生は比較的高めの結果となっているものの、中学生は全国平均を下回る結果となっており、北海道教育委員会では、中学生の体力向上に向け、体育の指導経験が豊富な教員を重点的に配置し、授業づくりを支援しているところであります。2塚本議員からは、十勝を例に、基本的な生活習慣を確立するための取り組みが必要ではないかとの質問でございますが、江差町教育委員会では、年に2回、町内の全児童生徒を対象とした生活リズムチェックシートの取り組みを実施し、朝食を含めた食事の回数や家庭での学習状況、睡眠時間等を把握し、児童生徒の生活改善や学校での指導に活用しております。基本的な生活習慣は、体力向上だけではなく、児童生徒の健全な育成に欠かせないものであると認識しておりますので、今後も引き続き、これらの取り組みの充実を図って参りたいと考えておりますので、ご理解願います。
議員の質問 塚本
えーたまたま、えー役場の下の方のパネル展もありましたが、子どもたちの健康には本当に食が大事ですので、それが学力向上にも繋がるというふうに判断していますので、今後も継続した調査とそれを踏まえた対応を宜しくお願い致します。