江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日
災害時の避難路の整備は
- 聞いた人
- 小野寺真 議員
- 答えた人
- 町長、総務課長、建設水道課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小野寺
議長。
議員の質問 小野寺
宜しお願い致します。3番目、最後です。えーこれも具体的な個別な問題になりますが、先程の避難と直接関わってくる問題なんですが、避難路の問題です。先程、えー総務課長仰ったネクストイノベーションでもこの避難路の問題出て、あのー確かにおりました。そこでも、あのーやっておりましたが、それちょっと質問という形で、えー出さして貰いますが、まず改めて、これこそネクストイノベーションで出た事ですが、この津波避難の階段の整備。本当に傷んでいるとか、暗いねとか、街灯が無いんじゃないのとか、ま、そういう声も出ております。で、まずそもそも、改めてですが、避難路の箇所数、そして、えーどういう点が、ま、傷んで、まっ直しているのかとか、整備の状況などですね、えー教えて貰いたい。それと、実は3点目なんですが、えーある方からこれ実は聞かれた事なんです。避難誘導の案内板について、まぁたまたまその人は見えづらかったんでしょうかね。えーこの点については、改めて基本的な整備、どのようになってるのか、えーお聞きしたいと思います。まぁその上で、再質問したいと思います。12
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小野寺議員の3問目、災害時の避難路の整備についてのご質問にお答え致します。町における避難、避難路は、平成23年の東日本大震災を契機に、その必要性が議論され、町内会などとの協議を踏まえ、避難路として位置付けしており、防災ハザードマップには津波避難経路として表示しているところです。ご質問の津波避難経路は、椴川町から伏木戸町にかけて15箇所あり、いずれも津波用の避難路として整備したものでは無く、例えば、急傾斜地の整備に併せ、えー設置された、管理用階段や地域で高台に続く通路、町道などを避難路に位置付けております。2つ目の破損等の状況ですが、各避難路は階段の腐食や草木の繁茂、その多くが未舗装で急な傾斜地に位置していることなどの状況にあります。町では北海道の急傾斜地管理用階段などを除き、一部の避難路の草刈りなどを実施しているところです。3つ目の避難誘導の案内標識につきましては、避難路の入り口に津波避難通路、避難方向を示す矢印、海抜高を示しているほか、避難路の途中や登り切った位置に海抜高を示す標識を設置している状況でございます。
議員の質問 小野寺
議長。
議員の質問 小野寺
えーそれで少し、ちょっと具体的な事なんですが、これ何点か、えー私も直接見たり、それから何人から聞いた事を、ちょっと併せて3点で質問致します。まず、えーと、避難路の灯りなんですが、最初、私実はですね、外灯があったけど壊れたんだろうというちょっと認識持ってたんですが、そもそも無い。勿論、えー道路挟んで下から避難路があって、また途中に道路あって避難路ということになると、ま、途中の街路灯という意味合いでは、まぁ、そこはそこで有るんでしょうけども、避難路そのものには街路灯、街灯が無い、灯りが無い。これは、そのえー私自身もそうですし、ちょっとある方も含めて、どうするのという話もありました。それから、ですから勿論灯りが必要だということと、停電の時、よくあのー言葉としては、停電時自動点灯、まぁ要は蓄電池付13けてと言うことなんですが、それも是非、あの検討すべきだと思うんです。これがまず1つ目。それから、2つ目。案内標識。これも確かに、あのー1つ1つ、えー避難路の側にあります。ちょっと奥まって見えないのも何箇所かありましたね。そこをある方に言われたんですけども、ま、それはともかく。有るんですが、問題は、えー1番直接的に言われたのは私思ったんですが、例えば、いにしえ街道、えー町外からの方も勿論いらっしゃいますね。それから同じ江差町の方でも、必ずしも、そこに住んで居ない方だったら、あれそこに来た時にどこに避難路あるのということで、避難路がどこにあるか、ちょっと離れたら分からない。よくこれは他の町でもあるんですが、何メートル先の左に避難路とかっていうことで、もうちょっと先の方にとかですね、いにしえ街道ですと何箇所か。ですから歩いていると、あ、そっか、あっちに行けば避難路なんだと分かるような、これ、確かに必要だなと、私もえーその方から聞いて思いました。ま、もし、あるんであれば、ごめんなさい、私何回か見たんですがなかったので、えーその点について2つ目としてお聞きしたい。で、最後、えー先程草狩りの話もちょっとありましたが、冬場、えーこれは私、冬で経験したこと有るんですが、あのーたまたま、そこに行ったら、全然、えーそもそも分からなっかちゅうか、埋まってたというか。これは、あの先程、道の、えー急傾斜地の対策の方で作ったことがあるとすれば、管理も実はそこになるんでしょうかね。ちょっとごめんなさい。あの認識しっかりしていないってのもあるんですが、いずれにしても冬場の除雪対策、体制どうなってるのか、これも、えーちょっとお聞きしたいと思います。以上。再質問。
町の答え 総務課長
総務課長。
町の答え 総務課長
3点のご質問にお答えさせて頂きます。えーまず、1点目。街灯についてです。ご指摘頂きましたように、えー現在の避難路には街灯の設置はございません。えー、やはり夜間等と想定した場合には、街灯っていうのは必要かなというような認識をもってございます。えー同様に、2つ目の案内標識。先程、おー、いにしえ街道というお話がありましたが、いにしえ街道の東別院側、そして津花町側が、えー津波浸水想定区域になっていると。そういった、えー津波の水深がどういった状況にあるのかというその実態を踏まえながら、やはりそこは検討をする必要があるかなというような認識を持ってございます。143点目、除雪です。ご指摘頂きましたように、除雪は全く出来てございません。ただ、いずれのこの3つにつきましても、冒頭の、おー町長答弁でもお話させて頂きました様に、平成20年代に地域の方と話をした中で、指定をさせて頂いていると。その後の高齢化であったり、住まいの状況等を考えますと、やはり課題が有るなというふうな意識をしてございます。以上です。
町の答え 建設水道課長
建設水道課長。
町の答え 建設水道課長
はい。えー先程の飯田議員の一般質問の再質問の中でですね、町道に隣接する危険空き家により、えー通行者、或いは通行車両などが、えー被害を受けた場合の、町道管理者の責任についてのご質問がありましたので、私の方からご答弁申し上げます。えー調べましたところ、空き家の管理責任につきましては、民法のですね、717条で規定されてございまして、えー基本的に都市の工作物に設置、或いは保存に瑕疵がある場合の責任は、所有者が負うものとされてございますので、えー道路管理者の責任は無いものと判断してございます。ただ、飯田議員ご指摘のですね、茂尻にありますこの建物につきましては、我々も危険であることは承知してございますので、まぁ強風時の道路のパトロールなどではですね、気を付けて見るようにしていかなければならないなと思ってございますし、えーいよいよ危険な状態だと判断する場合にはですね、えー総務課などとも協議をしながら、通行規制なども頭に置きながらですね、対応して参りたいと考えてございますので、ご理解願えればと思います。以上です。