みんなの議会

木古内町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月17日

高齢者の生活支援について

聞いた人
平野武志 議員
答えた人
町長 大森伊佐緒

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 5番 平野武志

因みに2項目目の質問に対してもちょっと項目が多いものですから、町長の答弁につきましては、できればゆっくり読んでいただきたいなと思います。お願いします。2項目目の質問につきましては、高齢者の生活支援についてでございます。国の法律改正に伴い、我が町も地域包括ケアシステムの構築を進めております。名称としては地域包括ケア、非常に解りにくいのですけれども、簡単に言いますと町長がいつも掲げる「福祉都市 きこない」。いわゆる高齢者が安心して暮らせるまちづくりでございます。いま現在も取り組んでいる高齢者向けの施策やシステムをさらに地域の自主性に基づき、充実させていこうということでございます。国は、団塊の世代が75歳以上となる2025年までに地域包括ケアシステムの構築を目指すと記しておりますが、我が町木古内町においては高齢化率が42.6%、今年度の4月現在でございますが、42.6%あり対応が急がれます。ほかの自治体の取り組みを見ている余裕などございません。これまでの町長や関係機関の懸命な高齢者の思いのおかげで、幸いにも我が町には施設の充実は図られているほうだと思います。どの町よりも早く、地域包括ケアシステムの構築を実現し、他市町の模範となるべきではないでしょうか。第6回総務・経済常任委員会において、現状の取り組みについての報告を受けましたが、資料を見ましても国からの添付資料がほとんどで、我が町の進捗状況が全然見えてきておりません。地域包括ケアシステムの構築に向けた会議は、9回ほど開催されております。現状進めている調査や検証状況について、下記の項目についてお伺いいたします。1番から7番まで質問を上げておりますので、読み上げます。(1)番といたしまして、我が町でできる介護サービスの調査結果から出てきた課題でございます。(2)番については、我が町での保険外サービスの不足点です。(3)番、介護老健入所者、老健の入所者です。また、病院の入院患者から出てきた要望の内容。(4)番、老健や病院職員、あるいは福祉に関わる職員の皆さんの要望がどのようなものがあるのか。(5)番、病院通院者。現状、通院されているかたの要望の内容でございます。(6)番、あんしんネットワーク事業の各地域支援の課題。(7)番、地域包括ケア病棟設置による病院の経営の推移の見解。この(7)番までは、会議の中に記載してある内容に対しての質問でございます。また、町民からの要望事項について、見解をお伺いいたします。(ア)といたしまして、自宅で介護されている高齢者、家族の都合によって自宅では見られないというかたに対する短期入所先の斡旋です。斡旋といいますかどのようなシステムがあるのか、困っているという声は以前にも届いているとは思いますけれども。(1)(イ)といたしましては、項目が多いのですけれども、福祉灯油予算の拡充・介護用品の給付・外出支援事業・食事サービス事業・公営住宅への優遇入居・高齢者向けの資金貸付制度等の様々な施策の実行について。ここに記載している以外でもよろしです、何か検討されていることがあれば。(2)(ウ)といたしましては、介護に従事する職員の賃金の見直し。(4)(エ)といたしましては、病院送迎バスの自宅付近の乗降と通院時の娯楽的サービスの展開。(5)(オ)各町内会役員の高齢化による地域包括ケアシステムへの不安視。(6)これ(1)番から(7)番までと、(ア)から(オ)とそれぞれの括弧の番号を記載しておりますが、関連しますので答弁については(1)と(ア)を一緒に答弁していただいても構いませんので。以上です。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

次に、高齢者の生活支援についてのお尋ねでございますが、一般質問の質問書をいただきまして、(1)と(ア)が一緒だとかというこの結び付きのグラフのような書き方はできるだけ避けていただいて、一つの文章で質問していただければ幸いだと思いますので、ぜひ次回からご協力いただくようお願いを申し上げます。当町では、「医療・介護・予防・住まい・生活支援」が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築の実現を目指し、福祉担当者会議や在宅・施設サービスの提供する事業者を交えた協議を進めているところでございます。この中で、お尋ねにありますアンケート調査を実施しており、対象者は現在在宅サービス利用者、将来在宅利用が見込まれる病院への長期入院者、在宅復帰型の施設である介護老人保健施設の入所者、さらにはサービス提供側の職員これらを対象にしております。この調査の結果を取りまとめ、地域ケア会議に参加する事業所などの委員によるシステム構築会議の開催を行い、現状のサービスの課題や対応策、今後の課題などを明らかにしております。課題の整理につきましては、引き続き開催する地域ケア会議におきまして検討を重ねることとしており、協議が整いつつその都度、順次サービスの提供を行っているという現状でございます。それでは、項目ごと、並びに項目と関連する要望事項を併せてお答えをしたいと思います。(1)から(7)とありますから、同じように(1)という表現でお答えしたいと思います。(1)は、介護サービスの調査結果ということでございますが、訪問看護の24時間体制や訪問リハビリの提供量の増加などについて課題となりました。したがいまして、これらについて協議をはじめております。お尋ねの短期入所につきましては、木古内町介護老人保健施設いさりびで受け入れができます。2点目は(2)になりますが、保険外サービスでは、要望項目に自立支援ホームヘルプサービスや医療機関送迎バスの活用がありましたので、これらにつきましても協議を進めております。お尋ねの福祉灯油予算の拡充につきましては、平成21年に管内の各市町村における支給要件、あるいは支給状況等の調査を行った上で、新しい現行の制度としております。今後物価の変動など時勢の変化もございますので、再度調査を実施したいと思っております。次に、介護用品の給付につきましては、対象高齢者を抱える家族に対して、月額6,250円分の介護用品を給付しております。この制度においては、ケアマネージャーやヘルパーを通じ、必要な世帯には周知を行っておりますが、さらに必要に応じまして、広報誌やパンフレットを活用して周知をしてまいります。次に、外出支援事業につきましては、移動に介助が必要な高齢者に対する病院への送迎を実施しております。この制度は、ケアマネージャーやヘルパーを通じ、必要な世帯に周知しておりますが、さらに必要性があった場合には、広報誌あるいはパンフレットを活用して周知をしてまいります。次に、食事サービス事業につきましては、民間事業所による配食サービスが実施されております。次に、公営住宅への優遇入居につきましては、現在、高齢者が優先的に入居できる体制をとっております。また、高齢者向け住宅として、シルバーハウジングが30戸、中学校前住宅に2戸、大平団地1階に10戸を整備しております。次に、高齢者向けの資金貸付制度につきましては、社会福祉協議会による生活福祉資金貸付制度の総合支援資金や福祉資金等がございますので、この制度を活用するよう案内をしております。(3)ということになりますが、老健入所者、病院入院患者のかたからの要望につきましては、「在宅で生活する場合に不安に思うことは」という調査をしております。「在宅で生活する場合に不安に思うことはどんなことですか」という質問をしております。この調査において、「在宅での入浴方法」、「医療知識がない」、「オムツ交換・食事等の介護方法」などに不安を抱いているということがわかりました。住宅環境においては、「車いす対応の住宅となっていない」ということなども不安の声として上げられておりました。(4)に移ります。老健施設の職員・病院職員・福祉に関わる職員の皆さんからの要望は、「24時間見守り、そして介助できる体制にしてほしい」、「訪問看護・訪問診療の体制を見直してほしい」、「入浴サービスの新設」ということなどが上げられております。お尋ねの介護に従事する職員の賃金の見直しにつきましては、町の施設に勤務する介護職員につきましては、「木古内町非常勤職員等に任用及び勤務条件に関する規則」というのがございまして、この規則に基づいて支給をしております。これまでの賃金の見直しについては、平成25年度前年度になりますが、この年度に功労金制度を廃止しておりますが、その際に昇給の基準を改善して、月例給これを引き上げを行ったという経過がございます。(5)番目でございますが、病院通院者の要望につきまして、今回の調査は自宅復帰を目指そうとする入所者、あるいは入院患者さんを対象としておりますので、病院へ通院をしているかたには行っておりません。お尋ねの、病院送迎バスの自宅付近乗降ということにつきましては、現在運行中の医療送迎バスは、始発の釜谷から42の停留所を経由しますので、病院に向かうという際には、受付時間に影響なく運行することを優先しておりますので、決められた場所以外での乗降というのはしておりません。一方、病院からの帰りになりますと、時間的な余裕もございますので、利用者の自宅付近で停車をするようにしております。次に、通院時の娯楽的サービス。これは、このバスの通院する時の娯楽サービスと受け止めたわけですが、まずこのバスは患者の皆様を安全に送迎するということを目的にしておりますので、娯楽的サービスというのは考えておりません。(6)、これはアンケート調査とは別になりますが、あんしんネットワーク事業の各地域支援の課題ということにつきましては、登録機関であります社会福祉協議会並びにヘルパー事業所、さらに居宅支援事業所の職員が各地域で決められた事業を行っており、これまで課題が発生したとの報告はございません。お尋ねの町内会役員の高齢化に伴う不安な点につきましては、高齢者あんしんネットワーク事業での支援体制は、構成機関であります社会福祉協議会、ヘルパー事業所、居宅支援事業所の職員が行います。一方、地域で行方不明者が出た場合などは、警察や消防、また役場職員等が捜索を行うことになりますが、場合によっては地域の皆様のご協力をお願いすることがあります。(7)では、地域包括ケア病棟設置による病院の経営推移の見解ということでございますが、本来私の管轄ではなく、病院事業管理者がお答えすることになるわけでございますが、差し支えない範囲でお答えをしたいと思います。まず、地域包括ケア病棟は、西病棟に20床届出を行い、本年10月1日より運用を開始しております。この間、病床の稼働につきましては、10月が8.3床、11月が9.3床、この2か月間の病床稼働率は20床に対して44%という数字になっております。また、収支でございますが、一般病棟と比較しますと10月が260万円増、11月が300万円の増とそれぞれ増収となっております。今後につきましては、経営を安定させるためにも、病棟運営の課題であります理学療法士、作業療法士の増員を図ること。そして函館市内の高度急性期病院から退院をされたかたが、木古内町・知内町・福島町・松前町へのそれぞれ在宅復帰をするわけでございますが、その患者さんの受皿となって、入院患者数の増加を目指してまいります。これで7点でございます。以上でございます。

議員の再質問 5番 平野武志

多岐にわたり、答弁いただきました。1項目ずつについての再質問はいたしません。内容については、まさしく私が思っていた以上に充実した内容もあり、当然町独自ではなく国や道の部分もあるのでしょうか、この貸付の部分だったりは。それにしても様々な木古内町が高齢者向けの取り組みをしているでしょうし、今後も当然さらに充実させていくということがこの地域包括ケアの目的で、いま現在取り組んでいるという現状だと思います。そんな中で、数々の答弁の中で課題もたくさんありますね。それも担当課含め町長も周知していると思います。この1項目ずつについてもそうですし、ここに記載されていない様々な課題があります。やはりもっと高齢者、地域のかたからの声を吸い上げるべきだと思います。先ほど申し上げたとおり、アンケート対象者のみならず、これからそこにお世話になる方々もたくさん不安を抱えている人がいます。何で不安かというと、やはりそういう現在町が進めている施策についての周知がちょっと足りないと思うのです。やはり、「こういうことをやっていて、こういう特例もありますし、困ったことはこういう施策といいますか展開の活用もできますよ」ということを町民一人ひとりに対して、もっと周知。「広報に載せたからいいんだ」ということではなくて、それは実際どこにどういう困っている人がいるかということを町が全て管理するのはもちろん難しいと思います。ですから、地域の町内会だったりそういうところと連携をした中で、一人ひとりの困った話を吸い上げるというのが今後の大きな課題だと思います。そんな中で、(5)番目でしょうか、(オ)でしょうか。「各町内会役員の高齢化による地域包括ケアシステムの不安視」と記載してあるのですけれども、各町内会の現状を見ますと、皆さん高齢のかたが多いです。元気なかたがやられていると思うのですけれども、その方々も当然これから高齢になって、さらに高齢になって、お世話になって、じゃあそのあとは誰が役員をやるのだという若い人がいるのかいないのか、いないのですよ。現状、若い世代が入っている役員がある町内会はかなり少ないと思います。そういう不安の中、どうやって地域の方々と連携して、地域の高齢者の不安の声をいかに聞いていくかということが最重要課題だと思います。まずは、地域の町民のかたの声を聞かなければ改善策は出てこないと思いますので、何とか地域の声を聞く努力を最優先に進めていただきたいと思います。先日、常任委員会で話した時は、ちょっと地域の声を取り入れるというのが不足に感じたものですので、そこの部分は強く要望とお願いをしておきます。それで、先ほどの1個目の質問にも関連するのですけれども、人口減対策の質問を先ほどさせていただきました。人口減対策の移住・定住策というのは、町も上げているとおり、企業誘致ですとか若年層、勤めているかたということで目が向きがちだと思うのですけれども、逆に様々な木古内町で執り行っているこの施策の充実をさらに完備して、高齢者向けに移住策を考えても良いのではないかと私は以前から思っております。例えば、現在高齢化率が46%ありますけれども、当然これから自然にもっともっと上がっていく現状はあると思います。増えてもいいと思うのですよ、私は。60%でも70%でもいいのではないでしょうか。よその町から高齢者の方々、「木古内町はこんなに高齢者、地域包括ケアの構築がしっかりでき、他町ではできないサービス・安心安全で暮らせる福祉の町木古内町高齢者のかた集まれ」ということで、高齢者の方々もどんどん移住・定住呼びかけたらどうでしょうか。その背景には当然、先ほど言われたような高齢者のシルバーハウジングですか、「30戸あります」、これは老健のことでしょうか。「大平団地にも10戸あります」、これもまだまだシルバーと言いつつも高齢者の方々が本当に安心して暮らせるのか内容がどういうことをやっているのかちょっと私も調べ不足なのですけれども、例えば病院に近いところに高齢者向けの長屋、アーケードを建てて。実際いるのです泉沢にも札苅にも、1人暮らしでお家も古くてどこにも行き先がない困っている人がいるのです。地元のかたにしますと、地元のかたがそういう方々も声をかけてそこに住んでもらう。あるいは他市町からもそういう1人暮らしでしたり、低所得者でしたりたくさんのかたを呼び込んで、そこで人口減の歯止めをしようじゃないかという考えはどうでしょうか。高齢者が集まることによって、課題といいますか高齢者向けの施設の企業の誘致も考えられますし、また病院の経営安定にも反映していくと思うのですけれども、ちょっと質問の趣旨はずれたかもしれませんけれども、その高齢者の地域包括ケアの構築を努め、高齢者を呼び込もうという考えがあるのかないのか。よろしいでしょうか、議長。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

特別、高齢者のかたにたくさん来ていただこうという施策ではなかったわけです、最初は。やはり、地元に住んでいる方々が安心して安全で暮らせる、楽しく暮らせるということが前提で様々な事業が進められてきたわけです。今日、大幅な人口減少が続く中で、「そのことも外から向かい入れる一つの活用方法にしましょう」ということだと思いますが、それらがあっても何ら不思議ではないと思います。ただ、基本になるのは、いまここに住んでいるかたのやはり明るい笑顔で住んでいただくということになりますので、これから資金を投入して新たな施設をつくっていくということになりますと、さらに十分な検討等が必要になってまいります。そういう中では、いまある施設を十分活用していきたいと思います。外から来るかたを全く阻むものでもございませんし、それを積極的にPRするかというと、いまそういう状況にはないということだけは申し添えます。

議員の再質問 5番 平野武志

地域にいま現在住まわれている方々に安心・安全に努めた施策だというのはもちろん理解しています。そこがいま以上に充実して、地元の方々の高齢者の方々が喜んでいただきますと当然「木古内町に住んで良かった。私の親戚もどこどこの町にいるのだけれども、ああいう施設があるから来たらいいね。」という声もどんどん出てくると思います。そこをやはり目指していくべきだと思うのです。先ほどの人口減対策の数値の設定ですけれども、今後考えられるであろう高齢者の方々がもちろん100%になるような施策を木古内町としては取り組んでいくわけでございますけれども、それによって高齢者の移住・定住の誘致ということも当然考えていくべきだと私は思いますので、そこの試算です。先ほどの1項目目の当然施策をやる中で、試算・目標をたてて数字付けして、施策にお金をかけていく。それと同様の高齢者を向けた時に、じゃあ高齢者を何人誘致したらどういうどれだけお金をかけて、どれだけ木古内町にはメリットがあるのだという試算もぜひしていただきたいと思います。町側で町長が「それはまだやらない」と言うのであれば、こちら側で資料を作って提出することも考えておりますので、まずはそういう部分も人口減対策の話にまた戻ってしまうのですけれども、先ほどのと合わせて高齢者を呼び込む施策についての具体的企画・検証を今後していただけるのかどうなのかを聞いて終わりにします。

議員の再質問 5番 平野武志

人口減の話に向きがちですけれども、高齢者を呼び込むということは当然、この高齢者に対する施策の充実が完全に図られるということが大前提でございます。ですので、この題材に上げていました高齢者の生活支援についてです。地域包括ケアの構築に向けた取り組みをどうなのだということは当然、今後高齢者をこれが構築されて、高齢者を呼び込もうと。完成形だと思うのです。そこまでの取り組みにもっていく考えがあるのかどうなのかということを聞いたわけでございます。当然、それが人口減対策にもつながっていくという1番との絡みもありますよという説明でしたけれども。もう一度言いますか。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

二つ目のご質問は、「いまここに住んでいる高齢者のかたが安心して住めるようなそういった施策はどうですか」ということで伺っていたつもりなのですが、いつの間にか「ほかの町からそのことによって人を呼びましょう」という質問に変わったものですから、どのように答えたらいいかちょっと迷ったのですが、結果としてそのような形になればよろしいかと思いますし、また東京木古内会に参加していますと60歳を超えてそれぞれの企業で定年を迎えるかたが「ふるさとに戻って住みたいな」という声も聞かれまして、私に「土地を用意しておけ」と。「土地はいくらでも用意しますから、でも実家があるのでしょう」と、「実家は駅から離れているのだ、だから駅前にできるだけ近いところに住んで、車がなくても生活できるようなところに住みたいのだ」とかとこういう声も聞かれますし。これは、もう第一線を終えたかたですから高齢者ではないのですけれども、そういったかたが来たいという時には招き入れるそういう体制づくりというのは大事になってきます。そのかたもいずれ高齢者と呼ばれる年代になってきますから、こういったご質問にある内容をきちんと整えておいて、いつでも来たいというかたが来られるような体制づくりにしていきたいと思っております。

出典:木古内町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月17日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる