みんなの議会

江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日

「新道の駅」について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長、副町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

はい。と言う事は、やっぱり掲揚しか考えてなかったってことですね。じゃあ計画は無かったと言う事ですね。では、次行きます。新・道の駅について。えー令和8年3月定例議会時に資材高騰、労務費高騰で、新・道の駅の建設費、約21億円で間に合うのかの質問に、事業者グループの企業努力の中で対応に協議していると、うー答弁、えーでしたが、最近は中東情勢によるナフサ問題も浮上し、うー浮上している中で、本当に事業者、あグループの、企業努力で建設費は増えないのかお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

えー増永議員の3問目、新・道の駅についてのご質問にお答え致します。中東情勢によ、よるナフサ問題も浮上していっている中で、本当に事業者グループの企業努力で建設費は、まか、お、増えないのかとのご質問でございますが、3月の第1回定例会における一般質問でもご答弁申し上げました通り、事業者には様々な形で企業努力をして頂いているところでございます。一方で中東情勢を含め、予測を超える世界規模の経済変動リスクが顕在化しており、町としても注視している、ぎ、状況でございますが、想像以上の資材等の高騰に対し、全てを企業努力という形で求めることは妥当ではないと考えております。請負契約の中では、特別な要因による工事材料の価格変動への対応についての規定も、お、あります。契約のルールに則りながら、町と事業者との間で協議、調整を行って参りたいと考えております。なお、契約の変更には議会の議決が必要となりますので、当然、議会の皆様にもその際には説明をさせて頂くと言う事となります。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

えーそれでは、可能性あるという言い方で受け止めてよろしいんでしょうかね。で、議会に提出するって言う事なんですよね。で、ですね、あー、あのまぁ町長が今、あーお話されたように、一般社団法人、えー建設、うー調査会の札幌数値では、えー令和5年度と令和8年4月の、んー対比で、建設費は、まず10%アップしております。で令和6年6月に、んー成立しました改正建設業法により契約前に通知することが義務化されました。リ、リスク情報通知を業者さんから頂いてるかどうか、まずこれ一点、お願い致します。それと、令和7年度町広報に折り込みして、えー入って、えーいた、道の駅事業の、うー約21.6、6億円の財源内訳で、町債7.5億円。寄附、うー基金3.2億円、内、企業版ふるさと納税3億円。一般財源5億、あーご、5万円の掲載が、令和8年度の道の駅事業費財源内訳では、町債1.1億円増の8.6億円。寄附金、あーごめんなさい、寄附基金、えー2,720万円。そして、財政調整基金1.5億円と掲載されていますが、町債がなぜ1.1億円増えるのかご説明をお願い致します。また、財政調整基金。あーすいません、これはですね、えーとー令和8年度の江差町会計予算資料を基づいて、まず作ってますってことをまず前提にお話しておきます。えーまた、財政貯金から、あ財政調整基金から1.5億円繰り入れると、令和8年度の財政調整基金残高は約じゅう、15億円になりますが、町の財政調整基金の取り崩しは、あーごめんなさい今回の財政調整基金の取り崩しは、地方財政法第4条の4、何項目に当たるのかお伺い致します。えー10年前、総務省への報告では、財政調整基金残高が20億を目安とあり、昨年の6月定例議会では、副町長答弁は、財政調整基金10億円をした、下回らないことが、あー下回らないことを確約できないと言ってましたが、それが令和6年度財政状況資料集の財政調整基金のところで、10億円を下回らないことを基本と、と書いてます。町長は在任中に財政調整基金、貯めることなく25億円から10億円を使い、更にこれから道の駅等の財政調整基金を使うために10億円を下回らないことを基本と決めたんですか。何故、今、財政調整基金残高10億円を下回らないのかお伺い致します。令和7年度3月定例議会時に、財政調整基金残高10億円を、うー下回らないとの説明で、えー何故10億円なのか私が根拠をお伺いした際、財政課長は、10億円は早期健、えー健全化団体に転落したときの基金残高と答弁しています。さすれば、江差町は今、早期健全化団体に向かっているということですか。ご答弁をお願い致します。また、その際、副町長は実質公債費比率18%をボーダーラインとし、17%をはめ込みましたと答弁しています。はめ込むとは超えないっていう意味です。しかし江差町は、道の駅裁判に提出した資料は、令和12年、17.4%、令和13年、17.5%、令和14年じゅうな、17.3%と、しっかりと実質公債費比、比率が17%を超えているような状況です。今回、町債1.1億円増で、また18%に近づくんではないでしょうか。なぜ、議会答弁と裁判資料が違うのかご答弁をお願い致します。財政調整基金の残高から見れば

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

あー良いです。

議員の質問 増永

あー良いです。一回あのー、一回まず全部説明します。答弁についてはまとめて頂きますので。よろしいですか。

議員の質問 増永

えー財政ちょ、え、財政調整基金の残高から見れば、えー早期健全化団体に向かい、実質公債比率から見れば許可団体に向かっている状況は、江差町の財源は上向きですか、下向きですかお伺い致します。でー早期健全化に向かい、許可団体に向かう江差町の財源で新・道の駅を行うことは財政的に危険で問題が多すぎます。道の駅をちゅう、うー中止すべき。ご答弁をお願い致します。以上、8点質問しております。

議員の質問 塚本

議事進行。内容違うじゃないかその内容が。全然。

議員の質問 増永

内容おんなじだべや。道の駅の話してっぺや。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

あーごめんなさい。

議員の質問 増永

はい。あーすんません、すんません。

議員の質問 増永

はい、はい。

議員の質問 塚本

いいですか。

議員の質問 小野寺

議長。

議員の質問 小野寺

えーただ今、えー議会運営委員会、いー議員、委員全員参加で、えー行いました。また併せて、えー議長、副議長、えー委員会委員という立場も含めて、えっ参加して、えっ論議致しました。まず、結論から申します。えー先ほどの増永議員の再質問、これは、えっ今回の一般質問の流れの中で、えーふさわしくないということで、議会運営委員会としては、あー認定致しました。若干補足します。えー我々、えー議員、えー定例議会、臨時議会等ありますが、特に今回、定例議会であります。委員会規則等で定められておりますが、一般質問という形で町政、理事者に質疑を致します。一般質問通告制と言う事で、一定程度内容については理事者に通告し、まぁ場合によっては、実務的に、内容について一定程度意見交換ということも、これはあり得ます。一般質問の中でしっかりと理事者、そして議員間で真剣な論議をする、これが議会の、我々の責務でありますが、今回の増永議員の再質問については、一般質問という大きな大前提の枠組みからは、再質問という中身、これは一般質問では道の駅、新・道の駅についてと言う事で、質問用紙書いてありますが、これはあくまでも、どう正確に読んでも、建設費は増えないのかお尋ね致します、これしかございません。先ほど言いました一般質問の通告制の中で、再質問ということについては、中身的にはこれはまた別な時点で、えっ論議するべきと思います。以上、おー議会運営委員会からの報告と致します。(「よし、わがった」の声)(「わがりやすがったど」の声)

議員の質問 増永

すいません、したら良いですか。

議員の質問 増永

えーと、じゃあ今、あーのー委員長の方から、あーありました、建設費が増えないのかという建設の部分に関しての質問の回答は頂けるんじゃないでしょうか。例えば、私はリスク情報通知、建設業が。

議員の質問 増永

はい。ちょっと待ってね。そしたらですね。えーちょっと待ってね、整理しますんで。えーと、えっまず、先ほどの、あのリスク情報通知。まずこれは建設業、業者さ、から頂いてるかどうかと言う事の答弁でございます。そして、あ、答弁をお願い致します。そして、えーと、実質公債ひりちゅ、比率17%。これ何故議会と、答弁と資料がしろ、違うのか。

議員の質問 増永

関係ありますね。

議員の質問 増永

材料費が高騰して、高騰してるんですよ。してないんですかって、僕は1問目に質問してるんですよ。それに関わる部分の中で、何故、その増えることによって、先ほど、あうー町債が1.1億円増えてます。それが関連が有るんですよ、全部繋がってるんですよ、僕の質問は。だから今。

議員の質問 増永

繋がってるじゃないですか。

議員の質問 増永

あー、はい、はい、分かりました。良いです。そしたらですね、リスク情報の通知と、えーと最後に質問した、あーの早期健全団体に向かう、うー許可、うーに向かってる。そして、えー許可団体に向かってる江差町の財政的な部分。これは、けんざ、あのー建設に向けた、あのー、うー金額に大変大きく左右されるものでございます。ですので、最後のここの部分で今、江差町の財政的に、いーに、危険で問題が多すぎるので道の駅を中止すべき。ここの部分と、2点の答弁をお願いします。

町の答え まちづくり推進課長

まちづくり推進課長。

町の答え まちづくり推進課長

はい。それではあの増永議員の、おー再質問に、いー、えご答弁致します。えー契約ーに当たって、えー工事の施工業者の方からリスク情報通知、いー等を受けて、頂いているかという、うー、ご質問でございますが、あーリスク情報通知という形では、あー頂いてはいな、おりません。えーただ、色んな形で、えー事業者の方とは、あー状況については色々意見交換をさせて頂いているというところでございます。

町の答え 副町長

副町長。

町の答え 副町長

えーっと増永議員の方から、えーっとー、この道の駅の事業を続けていくのかと、言うご質問でございますが、今現在、進行中でございます。ご理解願います。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

あー、中止しないって言う事で、事を進めてるってことですね。はい。分かりました。「 (以下、発言取消しにより削除)」(「関係ねーど」の声)

議員の質問 増永

議長。止めて下さい。

議員の質問 増永

関係あります。(「関係ない」の声)

議員の質問 増永

あります。

議員の質問 増永

あ、はい、いいです。どうぞ。「 (以下、発言取消しにより削除)」(「関係ねーって」の声)

議員の質問 増永

「 (以下、発言取消しにより削除)」(「議事進行―っ」の声)

議員の質問 増永

「 (以下、発言取消しにより削除) 」

議員の質問 増永

「 (以下、発言取消しにより削除) 」(「議事進行だ」の声)

議員の質問 西海谷

えー全く一般質問と関連のない。関連どころか、外れも外れ、そういう中でもですね。

議員の質問 西海谷

一方的な。

議員の質問 西海谷

えー質問、ではない。

議員の質問 西海谷

意見をね、述べると言う事は、この場では、絶対許されることではないと思いますので、是非、議事進行の中でですね、議会運営委員会をもう一度、このことについて議論して頂きいと思っております。(「議長判断で十分だ。議長判断だ。そうだ」の声)

議員の質問 西海谷

失礼しました。したら議長判断でよろしくお願い致します。

出典:江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる