みんなの議会

江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日

日本遺産について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
町長、追分観光課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

是非ですね、あのー国の助成を待つのでなく、江差町の予算で何とか、あの男性にも、あーのー接種をお願いしたいというふうに思います。それが全て、がん予防の為でございます。それでは、えー3問目行きます。新道の駅について。えーっとー。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

あ、ごめんなさい飛ばしました、すいません。ごめんなさい2問目、はい。ごめんなさい。えー日本遺産について、ご質問致します。平成29年4月、江差町の5月は江戸にもない、ニシンの繁栄が息づく街というタイトルのストーリーが、あー日本遺産に認定され9年が経ちました。この間、26のストーリーに関連する事業が行われましたが、時系列で300万以上の事業名と事業費をお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

増永議員の2問目、日本遺産に関する実施事業について、えっ関してのご質問にお答えを致します。えーご質問の事業費が300万以上で、認定後から現在までにおいて実施した事業につきましては全部で11事業ございまして、えっまず、平成28年、あー失礼しました。平成29年度に日本遺産映像制作及び、なぁ、並びに番組放送で570万円。ニシンのぼり、沿道のぼり製作に484万円。体験コンテンツとして、VR・あAR制作に2千万円。インバウンド対策調査、調査として400万円。平成30年度には日本遺産PRに764万円。観光ガイド養成事業で319万円。日本遺産の普及啓発に係る印刷物せ、作成に431万円。以降、令和5年度までご質問の対象となる事業はござい、あー以後、以降、令和5年度までご質問の、の対象となる事業はございませんでしたが、令和6年度に日本遺産ストーリーガイド構築事業に1,500万円。インフルエンサーPR動画せ、作成に400万円。令和7年度には、いにしえストーリーガイドツアー造成に781万円。日本遺産地域活性化推進事業の効果測定に330万円。え、いずれの事業も江差町観光まちづくり協議会が主体となって実施している、というところでございます。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

はい。えーありがとうございます。えー先ほど、今、町長が述べられた事業の中に一つ、一点。ちょっとあのー、町民からも疑問を投げかけられていまして、私もそうだなと思いまして、今回、質問させて頂きます。巨大ニシンのぼりについてお伺い致します。巨大ニシン、えーのぼりはですね、全長20、うー5メーター、2018年、約400万円をかけて制作されておりますが、2018年に5回、あーすいません。2018年5月、3回、2019年に、の、5月に5回と計8回しか利用されておりません。400万円を8で割ると、1回の費用は50万円になります。また、この巨大ニシンのぼりを揚げるために、巨大クレーンがなければ揚がらないという外れクジも付いてます。1回あたりの大型クレーンレンタルが約10万円と聞いております。さすれば、1回上げるのに60万円の経費がか、掛かった計算になります。費用対効果が悪いように思われますがお伺い致します。大型クレーンがなければ揚がらない事業の、大型ニシン、えー巨大ニシンのぼりを、何故、作成したのか、まずお伺い致します。そして2020年度以降、巨大ニシンのぼりが、何故、揚がらなかったのか、お伺い致します。今後、巨大ニシンのぼりが、どのようにするかもお伺い致します。以上3点、ご答弁をお願い致します。

町の答え 追分観光課長

追分観光課長。

町の答え 追分観光課長

はい。えーと増永議員からですね、えー日本遺産事業、えー特にニシンのぼりに関しての、えー再度のご質問でございます。えーとー、まずニシンのぼりに関しましては、平成29年にですね、えー日本遺産認定ストーリーのシンボルである、えーニシンを用いた魅力発信や、えー地元での機運醸成、受け入れ体制整備のためにですね、えー江差町観光まちづくり協議会において、えーインパクトのある、えーフラグシップの制作を、えー行ったところでございます。えー制作にあたってはですね、えー学生や児童生徒を巻き込んだ中で、えー実施を致しまして、えー増永議員おっしゃるように、あのー掲揚に関しましては、えーと2018、2019のほかですね、あの令和3年にも、えーと掲揚を3回行ってございます。えーと、ですので、あの8回ということではなくて、えー全部で11回になるかと思います。えっとー、それ以外にもですね、えーとー札幌の、おーチカホでのイベントで、えー地下歩行空間にもですね、えーこちらの巨大、えーニシンのぼりを、えー掲揚した、あーことがございます。えーとー大型のニシンのぼりの活用に関しましては、えーとー議員おっしゃる通りですね、えー外での掲揚に関しては、まぁ天候条、条件の制約などもございまして、えー協議会の方と致しましてもですね、ほかの活用方法、えーまぁ屋内の常時展示ですとか、えーこれらを検討しているというふうに伺っております。えー但しですね、えー仰る通り、サイズの25mという、えー大きな物になりますので、えー仮に、えー常時展示と致しましても、まぁこれら大型施設に限られるということは、ことやですね、えーPRという点では、やはり、あの常時人目につく場所、うん、これらも合わせて、えー考えながら、検討を、おー加えたいなというふうに考えてございます。えーそれから、えーとまぁ費用対効果という面でございますけれども、えー現在、えー仮にクレーンを借りて揚げるとなった場合ですね、あの先日ちょっと、事業者さんの、あー業者さんの方に確認しましたところ、えー1回辺りですね、今だと、えーおよそ15万円程度だそうです。で、え、これ以外にもですね、えー掲揚するための、えー補助の作業員ですとか、えー保安要員、これらが別に掛かってきますので、ま、あのそのプラスアルファというふうにご認識頂ければというふうに思います。えーとそれから、えー掲揚に関して、えー何故、えーそれ以降揚がっていないのかということでございますけれども、えーやはりですね、あのー途中でコロナ禍等を挟んだ、えーところが一番影響が大きいのかなというふうに思います。で、現状では、あのコロナ禍は確かに明けてはございますけれども、先ほど私の方から、えー申し上げました通り、えー掲揚以外の、えーその展示方法等も、えー現在検討中と言う事でございますので、合わせてご理解頂きたいというふうに思います。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

えーそこでですね、今課長の説明によると、まあ、うー私の調べたほかに、令和3年に3回揚がってる。で、合計で11回揚がってる。そしてまあ、札幌の地、チカホにも、け、えー掲載をしてるっていうことは分かります。ならば、一等最初に、この400万円をかけて、この、おーニシンのぼりを作った時に、将来的に、この、ニシンのぼりをどういうふうに活用して、どのように使って行くかという計画はあったんですか。何か今の課長の話を聞くと、行き当たりばったりで、事を進めてるような気がするんです。本来であれば、この400万円を掛かった段階で、将来どういう形で揚げてくのか、そしてどう掲載して行くのかと言う事を、将来的にそういう計画がまずあったのかどうかというのが、まず一つ。そして、やはり多くの町民は、確かに札幌で掲載されておりますが、はこ、あのー江差市内においては11回しか揚がってないってことですよね。すると町民は、400万円をかけて、じゃ11回って、じゃ、こ、どういうこと、じゃあもっとそういう、やれる方法はなかったのか。この巨大ニシンをこういう形じゃなくって、もっと違う形で作れる方法を考えられなかったのか、というふうに思うので、以上2点、ご説明、あのー答弁お願いします。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

えーただ今、あ、増永議員からニシンのぼりについてのご質問にお答えをしているところでございます。まず費用対効果であったり、また、計画があったのかというところのご質問に関しましては、まず、このニシンのぼりを作成する経緯を、おーしっかりご認識頂ければなと思います。えーこれはですね、私自身が小学校に行って、小学生、当時の小学生と意見交換する中で、小学生の提案として大きなニシンのぼりを江差町に掲げたら地域の活性化になるんではないかとご提案を頂いたところでございます。えっそういった子供たちの夢を乗せた日本遺産と言う事を目指して、えー子供たちに当然、このご質問頂いてる訳ですから、増永議員、えーニシンのぼりご覧になっていると思いますけれども、そのーニシンのぼりには、あー当時の子供たちの手形が一つ一つ、うー色んな色に、いー色でですね、えー色付けをされています。えーその中には色んなメッセージが、あ、込められていたり、えーそう言った、あー夢のある、うーそういうニシンのぼりだったというふうに思っています。えーそう言った中では、先ほど担当課長がご説明しましたけれども、掲揚の回数が少ない、活用がまだまだなんではないかと言うところは真摯に受けとめたいなというふうに思っています。えー、このニシンを活用して、えー日本遺産という事業に取り組んで、えーこの地域の活性化に、いー尽力をしているところでございます。えー先ほど、おー行き当たりばったりという、うーごしつい、ご指摘がありましたけれども、そうではなくてですね、えー私達は、あー子供たちとも一緒にニシンの文化を大切にする町作りを進めて行きたい、えーそういう想いを持ってニシンのぼりを作成しました。えーそういった想いをしっかりですね、え今後も活用していけるように、えー議員からご指摘のあったことも踏まえて、えー今後、おー地域の活性化に繋げて参りたいと考えておりますので、ご理解頂ければなと思います。

議員の質問 増永

議長。今、答弁漏れです。私は

議員の質問 増永

最初の、最初の計画がきちっと出来てましたかって言う事を質問しています。今、町長が質問したのは、その当時の作られ方の説明でございます。

町の答え 町長

えーその点につきましては、先ほど、おー説明を、おー担当課長からしたかとも、お、えーしたと思いますけれども、おー当時は、あーその掲揚をしていたけれどもコロナ禍を、えー経てですね、なかなかその掲揚をする機会を失っていったと言う事でですね、えーその当時、えー製作段階としては、えー、と、とは、今、え現状、えー現状というか、あー今の状況が異なって来ているのかなというふうに思いますので、えっ掲揚に限らず、様々な場面で、えー活用して行く。室内、い、いー、え、屋外問わずですね、えっそのニシンのぼりを活用して行くというところでございます。えっ当初の計画と大きく違うのではないかという、まぁ、うー、い、一番の目的は、あー空に掲げることでしたけれども、それだけじゃない活用の仕方がたくさんあると思っておりますので、有効に活用させて頂きたいと考えております。

議員の質問 増永

違うんですよ、議長。ちょっと僕が今聞いてんのは、当初、これを作ったときに、どういう運用とどういう事業で、プランを作ってやって行くかって言う事を計画を作ってましたかって質問してるんですよ。(「掲揚するってそういことなの」の声)

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

えー繰り返しになりますけれども、当初は、あ、掲揚するという、毎年掲揚をして、え、ゴールデンウィーク期間中に掲揚をすることによって、多くの観光、んー客の皆さん、或いは町民の皆さんにご覧になって頂くということをもって、えーこの事業を進めて来たというところを繰り返し、答弁させて頂いているつもりでございます。

出典:江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる