江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日
HPVワクチンについて
- 聞いた人
- 増永一彦 議員
- 答えた人
- 町長、健康推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
えーそれでは、え、よいしょ。えーそれでは、私の方から質問させて頂きます。HPVワクチンについて質問致します。現在、HPVワクチンは女性の子宮頸がんの予防として、え、国が小学校6年生から高校1年生の女子を対象に定期接種化され公費助成が行われております。江差町における接種率は、令和6年度、約13%、令和7年度、約5%。しかし、全国の令和6年度の平均接種率は15%になっております。何故、江差町のせっつ、接種率が低いのかお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
えー増永議員の1問目、HPVワクチンについてのご質問にお答えを致します。初めに、HV、HPVワクチンにつきましては、議員ご承知の通り、平成25年度から国において公費による定期接種化され、定期接種化されましたが、副反応への懸念から国による積極的な勧奨を差し控えた時期がございました。えーその後、ワクチンの安全性と有効性が確認され、積極的な勧奨が再開されており、当町においても対象者に対して、毎年案、案内文書を送付し、ワクチン接種の勧奨を行っているところでございます。議員からは令和ろ、6年度の全国平均接種率15%と、当町の約13%を比較して、何故、江差町のひ、接種率が低いのかというご質問でございますが、当町だけではなく全国・全道的に低い水準となっており、その背景には、過去に重篤な副反応の事例がテレビなどで大きく報道されたことの影響を受け、対象者や保護者の中でも副反応を心配して接種をためらう方が多いのではないかと推察しております。町と致しましては、今後も引き続き対象者にワクチン接種の勧奨を行うとともに、接種に関して相談等があった場合には、てき、えー正確な情報を提供し、不安の解消に努めて参りたいと考えております。
議員の質問 増永
はい。
議員の質問 増永
はい。えーその通りです。あー一時期、えー国が、あー推奨はしませんでした。しかしその後、国も改めて、また推奨をし始めております。そこでですね、このHPVワクチンは、まぁ女、女性の子宮頸がんの予防としてですね、あーの、国が女子だけに公費助成で行われておりますが、このHPVワクチンは子宮頸がんだけではなく、そのほかのがん予防にも効果があるようでございます。肛門がん、中いーとー(正:咽頭)がん、等にも効果があるようです。町としてですね、ワクチン接ちゅり、接ちゅー(正:接種)率を上げて、町民のがん予防に力をいて(正:入れて)頂きたいというふうに、まず思います。それと、また、新聞等の報道ではですね、女性ではなく、男子にも効果があるようでございます。えー男子の場合は、国の公費助成が無いために、一部の、あー自治体では、5万円から10万円を助成しております。2025年5月末現在、道内では5町村が単独で助成を実施しております。全額助成しているのは、神恵内村、余市町、新篠津村、西興部村、半額助成は東神楽町。あ、是非、江差町もですね、そのー、男子のHPVワクチンの接種の助成をお願いしたいと思いますので、ご検討お願いします。答弁お願いします。
町の答え 健康推進課長
健康推進課長。
町の答え 健康推進課長
えーただ今の、増永議員の再質問にご答弁申し上げます。えーまず、えー1点目、そのほかのがんにも効果と言う事で、えー町としても助成をと言う、えーご質問でございました。えーとーまず、えーあの、そのほかのがんの方にも効果が有ると言う事は、あー私の方でも認識してございます。えーその上で、えー町の助成につきましては、まず今、あのー定期接種の方に全額、あのー助成しておりまして、えー任意接種の、んん助成につきましては、えーこのHPVワクチンだけではなくて、ほかのワクチンも含めて、えー優先的な度合い、或るいは国の動き見ながら、えー検討して参りたいと思ってますし、あのー今までも、あのほかのワクチンも含めて検討して参りましたので、えー優先順位を考えながら、えー検討して参りたいと思っております。えー次に、あのー、男性にも、おー支援をと言う事で、えーとー昨年辺りからですかね、あのーテレビの方でも男性にもと言う事で、えー、えーテレビコマーシャルが流れたり、国の方でも、あー厚生労働省を含めて、えー男性への、おー公費助成或いは定期接種化という動きも今検討されているように、えー認識しております。えーこの点につきましても、1点目と同様に、えー国の動きを見ながら、えー優先順位をつけながら検討してまいりたいと思っております。よろしくお願いします。