森町議会 平成24年第1回 6月会議 2012年6月12日
郷土館(2館)の利活用について
- 聞いた人
- 中村良実 議員
- 答えた人
- 教育長 磯辺吉隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 10番 中村良実
私からは、教育長に質問をさせていただきます。郷土館2館あります。その利活用について質問をいたします。町の歴史を顧みるときに、自然環境に恵まれた地でもあると思います。また、時には自然災害の恐ろしさも身をもって体験もしたところでありましょう。一方、海では恵みであふれた時代もありました。こうした時代を支えた多くの用具等が今は眠っております。これらの器具等を展示し、閲覧をしていただくことが必要と思っております。資料が保存されております。また、郷土館には昭和4年6月17日駒ケ岳の大噴火を再現した貴重な資料、写真等が保存、展示されております。また、郷土資料館には現代までの生活の様子が再現されておりますが、最近ではほとんど利用されておりません。これからの社会を担う子供たちに郷土に対する先人の生き方、風俗、慣習、産業などを理解していただくことによって郷土愛がはぐくまれるのではと推測をしております。郷土資料館の格納庫が地下に2カ所ありますが、整理がなされていないと思っております。郷土館の展示館ではほこりがあり、入り口の草刈りもされておりません。以下、お尋ねいたします。2館ともオープン当時は管理人を配置をしておりましたが、現在は不在であります。そのわけは何でしょう。2つ目として、この施設の可否についてその理由をお聞かせください。これから継続するというのであればその理由、またやめるよといってもその理由、それをお話をしていただきたいと思います。それから、3つ目、この施設の今後の活用方法等についてお話をいただきたいと思います。以上、3点についてお願いをいたします。
町の答え 教育長 磯辺吉隆(教育長は2012年9月まで)
中村議員のご質問にご答弁申し上げます。郷土館(2館)の利活用についてでございますが、ご質問の郷土館2館とのことでありますが、森町郷土館条例により設置されている砂原地区の森町郷土館と森町公民館2階に整備されている郷土資料室の2つがございます。1点目の2館ともオープン当時は管理人を配置しておりましたが、現在は不在であります。そのわけはとのご質問でありますが、森町郷土館につきましては、昭和50年の開設当時は教育委員会の職員兼務で常駐しておりましたが、入館者の減少が続いたため常駐をやめ、見学の申し入れがあった場合に入館させる形に変更しております。また、公民館の郷土資料室においても以前は臨時職員を配置しておりましたが、利用者の減少のため職員での対応をしているのが現状であります。2点目のこの施設の可否について、その理由はとのご質問でございますが、今後においても活用すべきと考えております。なお、理由につきましては、次の3点目の中で申し述べさせていただきます。3点目のこの施設の活用方法はとのご質問でございますが、森町の将来を担う子供たちに先人の生き方、風俗、慣習、産業などを理解していただくことにより郷土愛がはぐくまれると私も感ずるものであります。当該施設につきましては、小学校の一部の学年で社会科の授業で活用されているところでありますが、小中学校の郷土史の学習の場として活用されるよう各学校と協議をしてまいりますとともに、教育委員会の所管する各種団体等にも周知を図ってまいりたいと考えております。以上でございます。
議員の質問 10番 中村良実
もうちょっと詳しく答弁欲しかったのですが、簡単にされました。まず、第1問目です。ここの公民館の中にあります資料室、これは昭和46年に公民館が完成しておりますから、それと同時にあの資料室がオープンをしております。その当時は、あそこの現在ドアが2枚あります。あのドアをオープンにしまして、その前に職員が1名待機をされて、閲覧に来た方々にご案内をしていたという記憶私あります。恐らくそれがずっと昭和の終わりころまでやっていたのではないのかなと、そのような気がしておりますけれども、その後も何年間はそのドアをオープンにしておりました、勤務時間に合わせて。でも、そのときは展示品には一切閲覧する人方は、常識のある人方はなのでしょうか、さわることもなくして、注意を受けることもなくしてオープンをしていた。それの一つの大きな理由は、教育長、現在の視聴覚室ありますね、2階に。あそこが公民館の事務所だったのです。それがあって、目が届く、そういうこと等もあって恐らくは配置をやめたと思います。ですから、そのようにきちんとされておりました。そして、きちんと整理もされて、展示もしておりました。そして、中の展示品も交換しておりました。その交換している中で、これだけでは資料もうちょっと足りないのでないの、それからこの皆さんから協力をしていただいて集まった資料等についても保管庫がなければだめであると。それで、駐車場であったところの一部にその中に保管庫を用意しました。現在もそれあります。地下の車庫の中に2つあります。教育長、その2カ所見ましたか。現場を見ておりますか。それに答えてください、後から。2カ所ありますから、それ見てください。それから、展示されている展示室も見たとするなれば、その感想もお話をしてください。それがまず第1点です。それから、2つ目なのですが、今教育長は2つ目、これ3つ目とあわせてお返事してくれましたのですが、これからも続けていきたい、続けていきたいと言っています。言いました。これは大変重いことなのです、続けていくということは。教育長はどう思うか知りませんけれども、続けていくということは、私から言わせると続けていくなればあそこに説明員が必要なのです。現在今社会教育課の中に公民館があります。その中であの資料室、森のほうです、資料室の中説明できる人おりますか。いないでしょう。いないです。職員の中で古い用具、農業にしても、漁業にしても、一般家庭で使われたものにしても、見てこれはこういう時代でもってこのように使ったのですよと説明できる人私はいないと思っているのです。そういうことから考えて、これからも継続するという考え方だと私は思っているのですが、それらの対応をどうするのかという問題です。そして、現在もあの展示室は、それも恐らく教育長は入っていないから今回こういう答弁しているのだと思うけれども、あれは展示室でないです。ただその道具置いているだけです。整理整頓されていないのです。しかも、その中には貴重な資料があるのです。鷲ノ木の資料館を閉鎖したでしょう。鷲ノ木資料館で展示していましたでしょう、榎本武揚のものとかいろんなもの。それを全部持ってきたでしょう、こっちに引き揚げてきた。それ展示していないです。ただ置いているだけです。あれは展示なんて言いませんから。教育長、答弁するとき現実を見ていただきたい。そういう今は状態。でも、教育長は続けていくと言っているのですから、どういう考え方で続けていくのか、そういう点についてもお話しください。それから、もう一館、砂原のほう。教育長、砂原のところ1回か見に行きましたか。見に行っていますか。では、いいです、話が通用します。砂原の資料館、これ50年の3月にオープンしているのです。このときも、私の考え方が違っていたらごめんなさい、ここにもいたのです、職員が。私何回か、2回か3回行ったときにはちゃんと説明する人もおりました。現在はいないのです。いない。あえて私質問の中で前段に言っているでしょう。草刈りもしていない。草刈りしていますか。していますか、今年になって1回か。現場見ていますか。見ていませんね。草刈りしていません。あれどういうふうにしてお客さん行けますか。見学者が行けますか。そして、私きのう遅くに、9時過ぎに現場を見るのに行ったのです、今日のこれがあるから。このぐらい残して上だけは刈っている。だれか手を入れたのです。今日は質問あるからということで恐らく手を入れたと思うのです、私。あれ草刈っていると言えないです。そういう現状です。そういうことをわかっていてこれからもやるのかどうかということをお答えいただきたい。それから、3問目、この利活用なのですが、私はこれも酌んでいただきたい。町長は、こう言っているのです。高速道路、15年になりますと新幹線が来ます。逆ストロー現象が起きます、起こす。起きるのではなくて起こすというのです。それは何かというと、こうした施設を観光施設として生かしたいという町長の腹づもりがあるのです。これは私間違いでないと思っているのです。ストロー現象でもって今いなくなると心配しているのです。でも、町長は逆ストロー現象を起こすのだと言っているのです。それの一助がこうした歴史的なもの等がこれから大事になってくる時代なのです、森にとっては。恐らく教育長はそれまで考えていないでしょう。町長はそう言っているのですから。そういうこと等もきちんとわきまえていただきたい。それでなければ意味がないのです。それと、あそこの砂原の資料館は鉄筋コンクリートづくりなのです。すばらしい建物なのです、あれ。六角形かな、すばらしい建物なのです。そして、もう一つ欲を言うのであれば、つくった当時はあの地下を収納庫にしたはずです。できるのです。そのぐらいのスペースもありますし、高さもある。だけれども、現在はだめです。上のほうの駐車場の水が流れていって、そこに入っていく。排水に使われているのかな、使われていると言ったら使われているのかな。ですから、すばらしい建物ありながら、使い方がゼロなのです。そして、教育長、教育長はきっと質問の中でこういうことも出てくるであろうと予測していると思うのですが、現在この2つ、森と砂原、どれだけの方々が見学されておりますか、どれだけの方。私今資料もいただいたのですけれども、砂原のほう、お見事です。お見事なのです。例えば23年度見ますか、去年の。一般の人方が見学されたの19人です、19人。すばらしい建物、すばらしい展示をしていながら19人なのです。19人。23年は19人。22年、22年はちょっと多いのです。37人ほど一般の方々が見ている。これだけの人なのです。20年なんかは42人、それでも幾らかだんだん、だんだん細くなってきている。それから、森、森はどのぐらいあるのかな……失礼しました。私19人と言ったのが森のほうです。だから、ほとんどないのです。ないのです。そこで、教育長、これ私の提案です。提案というよりかこれをやっていただきたい。砂原のほう行くでしょう、砂原の館に行く。そうしますと、どこから入っていきますか、道道走っていって。看板がないですもの。あるのは砂原の駅の案内。そして、教育長、砂原のやかたの前に行ってみなさい。草も刈らさっていないけれども、ここは資料館でありますよという看板がない。それから、私なぜ大事にしなければだめかというと、砂原の場合特にそうなのです。昭和4年の噴火を再現しているのです、あそこは。音響装置もきちっとなっているのです。だけれども、今壊れて音は出ないと言っていました。あれ昭和4年の噴火の音、噴火の状態を再現しているやかたなのです。教育長、学校教育が忙しくて社会教育に目を向ける暇がないかもしれませんけれども、教育委員会は私は学校教育ではなくして社会教育が第一だと思っていますから、全然目を向けていただけなくて残念で仕方がありません。そういうことをもう一度考えていただきたい。2問目です。これのお答えをいただきます。
町の答え 教育長 磯辺吉隆(教育長は2012年9月まで)
お答え申し上げます。まず、1点目でございますけれども、当時はドアをオープンして、職員1名を配置したというふうなことでございます。今現在、森の公民館の資料室の件について特化してお話ししますと、今社会教育課が1階にございます。当時は2階にあったというふうなことでございますけれども、やはりそういう今現在の制約された中で、今の1階の窓口の中で対応をして2階にご案内なりして、あるいは説明なりをするというふうなことが現実的な対応かなというふうなことで私も思っております。ただ、現在のままでそのままでいいのかとなれば、私も現在のそのままではやはりいいとは思ってはおりません。他町に行きますと、七飯には歴史館がありますし、それから仕事で松前のほうに行きますと常に町民会館の横には展示室がオープンになっていまして、自由に出入りできるというふうな状況で、本当に手入らずでどなたでも気軽に見学できるというふうなことでうらやましいとは思っております。ただ、先ほど中村議員さんがおっしゃいましたように19人、これは森の資料室の一般の方の利用人数でございますが、やはりPR不足も中にはあるのかなと。ただ、こういうふうなことは大事なことではありますけれども、興味を持ってはいるのでしょうけれども、なかなかやはり足を運んでいただけないというふうなことも一方ではあるのかなと思っております。ただ、そういう利用がある方については、やっぱりそういう対応もしていかなければならないだろうというふうなことでは思っております。それから、現場を見ているのかというふうなことでございますけれども、何回か資料室については私も見ております。当然今回の一般質問に当たっても見ております。やはり私どもが一番郷土の先達といいますか、先人の方々のご苦労があって今の私どもの生活、暮らしがあるのだというふうなことを再認識させられるそういう場所であるものと私は思っております。そういうふうなことの場面に立った場合には、やはり今私どもというのは先人に対しての敬意と、それから謙虚さをその空気の中で感じてもいるところでございます。感想ということでございますけれども、正式な展示室かと言われればなかなかちょっと中途半端だなという感じはやっぱり否めないというふうなことは素直に私も思っております。しかし、まずはその中で、大人もそうでございましょうけれども、やっぱりこれからの将来のある子供方がそういう先人の生きざま等々を見学するというふうなことは、学校教育ももちろん大事でございますけれども、その根っこにある社会教育の重要さ、そういうふうなことも考えた場合には私も中村議員と同様の考え方をするものでございます。それから、説明員の対応でございますけれども、改めて説明員をそこに常駐をさせて対応するというふうなことは今の段階ではまだ考えてはおりませんけれども、ただこの今現在の中の郷土資料室あるいは郷土館というふうな中で今後どういうふうなことがそういう説明を求められた場合に対応できるのかというふうなことは、遅きに失した面もあるかもしれませんが、検討をしていきたいというふうなことで考えております。それから、草刈りの件でございますけれども、郷土資料館、確かに今ちょうど夏に向けて草の勢いもある時期だとは思いますけれども、今回に向けて草刈りが正面刈ったかどうかはちょっと私も定かなところではございませんけれども、いずれにしても今現在そこは会所町の第1町内会が管理してございます。それから、適宜うちのほうでもそこの草刈りを実施しているところでございます。その回数多ければ多いほどいいのでしょうけれども、その辺も今後会所町の町内会の方々と改めてお話はしなければならないのかなというふうな感じを持っております。それから、今後の利活用の関係でございますが、やはり森町には観光資源多々あると思います。その代表的なのは将来に向けてのストーンサークルの利活用というふうなことだとは思いますが、ただ郷土資料館そのものについてもこれからどのような形でそれを一般の方々に見ていただくかと。私個人的な意見は、生涯学習課に行けば中島課長とは私の個人的な考え方も含めてあれこれ、あれこれ1度や2度ではなく何度でもその見学の方法について話しするところでございますけれども、それはやっぱり財源の問題もあり、なかなかすぐにはいかない部分もあるのかなというふうな形で考えてはございます。いずれにしましても、多々ありますけれども、見学者の数を増やすその一助として考えていかなければならないと思いますし、それからその一つとして案内の看板も今現在ないというふうなことでございますので、それについてもどのようなことが一番郷土資料館の案内板が適切なのかどうかというふうなことも含めて検討してまいりたいというふうなことで考えております。以上でございます。
議員の質問 10番 中村良実
最後の質問なのですが、私が思っていた答弁が返ってこないのですが、ただ返ってこない中でもって仕方がないのかなと思うのは、財源という問題出てくると弱いのです、我々は。財源というものが出てくるとちょっと弱くなる。でも、財源というのはどうするのかといったら、担当課なり、そこのトップなりが苦労をして町長と折衝をして財源を得るものだと、私はそう思っているのです。自分たちが、教育委員会が財源がある、ないというのは、最初からないのですから。ゼロですから。行政としっかり、役場のほうとしっかり協議をして、そして財源は最後は教育長と町長の話し合いでもってつけていただく。町長はつけてくれると思います。逆ストロー現象を起こさないとだめなのですから、森町は。そんなことを大きくして言っているわけですから。それを達成するには、こうしたものを観光資源にしなければ人が寄りつきません。来ません。ですから、町長にそしたら逆ストロー現象どうして起こすのと言えばいいのではないですか。その本音は何なのですかと。そうすると、うんと言って予算つけてくれますよね、町長。私はそう思います。そういうふうに観光資源が今あって、なぜ私あえてその財源のこと言っているかというと、ストーンサークルの問題があるのです、ストーンサークルの問題。教育長考えていないかもしらぬけれども、これは恐らく町長も考えていないと思います。先の長い話になりますから。ストーンサークルも逆ストロー現象の一つなのです。それどこの管轄ですか。教育委員会の管轄でしょう。そうしたもの等を一括して考えていかなければだめなのです、森町。全然考えていないですもの。考えてください。それから、窓口でもって対応する。例えば森の公民館2階ですから、おりてきて中見たいのですけれどもと言うとできるかもしれない。だけれども、説明する人が展示されている内容を把握しておかないとわからない、説明のしようがないと私は思うのだ。だから、時には砂原のほうと森のほうで担当者が一堂に会して勉強会やればいいのです。あえて勤務時間終わってからやれというのではなくして、勤務時間中にやればいいのではないですか。森は2階から1階でいいですけれども、砂原の場合行くと、教育長、あそこに知らない人が行って、これ資料館だな、でも錠かっている、これどうしたらいいのだろうと戸惑います。ここに連絡してくださいと案内もない。本当に社会教育やるのかな、本当に社会教育に腰を入れてこれからやっていくのかと心配でしようがないです。学校教育は現場があって、校長先生もついていて、しっかりやっていくからいいのです。社会教育はそういう人いないのですから、社会教育は一生懸命教育長力を入れてください。それでなければ森町よくなりません。それから、教育長は今PRも不足している、言われて気がつくのではなくして、早くに気がついてそのPR方法を考えていただきたい、私はそう思います。これについてもう一度、これからどう進めていくのかより具体的にお話をしてください。それから、私は、財源云々と教育長は特に草刈りのこと言っていました。あれ1時間もかからない、あそこの駐車場草刈りするのに。常によその人を迎えるときには迎える化粧をしておかないとだめなのです。ですから、教育長、それにもちゃんともう一度お答えをしてください。そうしなければ、私はこのやかたというのはややもすればだんだんなくなっていくのかなと心配です。危惧しています。だから、なくしないようにしっかりと森町民の財産だと考えるならば私はもっと力を入れるべきだと思います。そうしなければ、これはやがてはなくなります。せっかく先人の偉大なものがあるのですから、それらをきちっとやっていただきたい。特に砂原の場合には噴火というのを背負っているわけですから。だから、昭和4年のことをもう一度今の若い人方、教育長、小噴火あったときに教育長はおりましたか、役場職員で。おりましたよね。ですから、教育長、きちんと、平成8年ですね、あの小噴火あったのは。体験していると思いますけれども、体験していれば噴火の恐ろしさというのわかるのです。町長はしていないからよくわからないと思いますけれども。だから、そういうこと等もある。だから、砂原のあの資料館というのは大事なのだよというのは私そこなのです。昭和4年のあの大噴火の音からわあっと出てくるのですから。そういうこと等も今の子供たちにも教えておく必要がある。津波ばかりではないのです。森の場合は噴火という大きなものがありますから。そういうこと等もきちんと教育委員会として考えていただきたいと思います。それらについてももう一度いいお答えをしていただきたい、そう思います。それから、特にこれは答え要らないのですが、お願い。森町のストーンサークルを含めた中でこの資料、森町にある文化財等をどのようにこれから活用していくかということを一度これを計画をした中でもって提示をしていただきたい。これは答弁要らない。私の要求だけです。これはそういうふうにしてください。それでなければ森町の資源がなくなりますから。今の何点かについてお答えをいただきます。
町の答え 教育長 磯辺吉隆(教育長は2012年9月まで)
ご答弁申し上げます。数点ご質問あったと思いますが、まず現地に行って案内板がない、それからそこに来てどこに連絡もしたらいいかわからない。これは全く中村議員さんと私も同様に考えます。これは何とかしなければならない話だとは思います。それから、窓口の対応でございますけれども、具体的にご提案ございました。なければないような形の職員同士勉強をする、これもそのとおりだと私は思います。具体的なご提案ありがとうございました。それからあと、全体的なPRでございますけれども、これも具体的な方法についてどういう方法があるのかというふうなことをまず内部検討をさせていただきたいと、こういうふうなことで思います。それから、町内会の関係等も管理のありようについて再度これは検討しなければならないというふうなことで思っております。それから、観光資源の関係でございますけれども、これについてはうちのほうの社会教育の職員とはストーンサークルの活用についても、いろんな団体もございますけれども、私は話しするときには雑談の中で、余りまじめな話はしません。まずはとっぴでもない話から入っていって、そこで思い、そういう考えを膨らませながら徐々に具体的な現実的な話に入っていくと、こういうふうなことで、私はあえて意識的にそういう職員と話はしております。言われた職員は多分大変だと思いますけれども、やはりとっぴでもない話からしていろんな思いを膨らませた中で将来の夢を語っていきながら、そしてだんだん現実的なところへと落としていくと、こういうことが私はあってもいいのではないかなというふうなことで思っております。いずれにしましても、今中村議員さんから提案も含めたいろんなご質問ありましたけれども、その意を踏まえながら、内部でどういうふうなことができるのか再度検討をさせていただきたいと、こういうふうなことで思います。以上でございます。
議員の質問 10番 中村良実
終わります。