森町議会 平成24年第1回 6月会議 2012年6月12日
中学校の制服の統一化について
- 聞いた人
- 西村豊 議員
- 答えた人
- 教育長 磯辺吉隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 西村豊
それでは、私は中学校の制服の統一化ということでお伺いいたします。現在砂原、森中学校の制服は、砂原中学校がブレザー、森中学校が学生服とセーラー服と同じ町内で違う制服を着用しております。砂原中学校のブレザーのほうが購入金額が高いという声が父兄から上がっております。中学生ともなると体の成長も一年一年変化していくもので、1年生で着ていたものも3年生になれば小さくなり、着れなくなることもあります。その都度制服を新たに買うということは、親にとっても負担が大きくなってしまいます。しかし、同じ制服であれば親戚、友人などのお下がりなどで対応でき、少しでも負担が軽減できるものと思っております。平成17年4月に2町も合併しておりますので、制服の統一化もいかがなものでしょうかということで、町としてのお考えをお聞かせください。以上です。
町の答え 教育長 磯辺吉隆(教育長は2012年9月まで)
西村議員のご質問にご答弁申し上げます。中学校の制服の統一化についてでございますが、制服については各学校、保護者、生徒間で話し合いをして決めてきているところであります。このことから、森中学校、砂原中学校でそれぞれ制服が異なる結果となっており、またそれがそれぞれの学校の特色ともなっております。教育委員会といたしましては、これらの経過を踏まえた上で各学校の判断としているところでございますが、教育委員会で統一化するものでないとも考えております。例えば統一した制服になる場合は、森中学校、砂原中学校と保護者、生徒間で話し合いをして、両校同じ制服を採用した場合が考えられるところでございます。以上でございます。
議員の質問 7番 西村豊
教育長の答弁なのですが、今はまだ各学校に任せてあるということの回答なのですが、今父兄の中には、砂原中学校のブレザーというのはこれ特殊みたいなのです。それで、3年間着れないということで、今の小学校の5年生、6年生、来年中学校に入るのですけれども、その親がもう今友達だとか親戚だとかから3年生終わったらちょうだい、まだ古くないでしょう、ちょうだいという、もう奪い合いなのです。とり合いしているのです、今。ということは、砂原は40人ぐらいなのかな、中学校の卒業生といったら。そしたら、その40人の中からとり合いもう始まっているわけです。だから、僕が言っているのは、森の中学校と同じになれば広がるわけです。例えば100人なら100人の中からお下がりもらってもできるわけです。それと、ブレザーの場合はワイシャツなのだって。学生服は、例えばセーター着てもTシャツ着てもできるわけです。服を脱がなければ大丈夫なのだよという相談あるのです。ですから、今働いていても、パートやっていてもそんなにたくさんもらえるわけでない。といって子供に入学式にそんな小さいやつ、長いやつも着せれないと。そうすると、それなりのある程度のものを着せるのです、親としては。そしたら、3年間もたないのです。そうすると、砂原今子供少ないですから、子供が少ないから例えば買っても次に着せる子供がいなくなると、兄弟で。そういう現象なのです。ですから、僕は、今父兄の方々から何とかこれ統合したのだから同じ制服にしてもらえないだろうかという声が出ます。出ているのですから、現に。やはりお金が安くて、そして中古品でないけれども、譲ってもらえる枠がいっぱい広がるわけですから、森の場合は。そういうことをお願いしたいのです。どうですか、町長でも教育長でもいいのですけれども。
町の答え 教育長 磯辺吉隆(教育長は2012年9月まで)
お答え申し上げます。ただいま西村議員おっしゃいましたとおり、本当に保護者の方が創意工夫しながら、我が子のためにブレザー上下等々確保しているという状況ではあると思います。私もそのように認識をしております。そして、1年生の入学のときに大き目の制服を購入して3年間使うようにしたり、あるいは上下それぞれ使い分けしながら、例えばズボンだけを途中で買いかえるだとか、そういうこともあわせながらいろんな工夫をされているというふうなことではお聞きしております。ただ、各学校表向き今のような不自由なことがありますよということで保護者のほうから上がっているということは聞いてはおりませんが、しかし今西村議員さんがおっしゃいましたとおり声なき声といいますか、そういうのもあると思います。そういうふうなことで、いずれにいたしましても保護からの制服についての悩み、そしてそれを少しでも解消するための一つの手だてとして、今西村議員さんおっしゃいましたとおりご意見があることを踏まえて、両中学校に対しまして一度この件で話の必要があるだろうと思いますので、私からもその件について両中学校に話をさせていただきたいと思っております。以上でございます。
議員の質問 7番 西村豊
できれば来年の中学生に入るときからいいのだよと、先ほど教育長が言っていた各学校の判断だと。判断であれば、これはまたブレザーの人もいるとか学生服もいるとかと、1つの学校でそうなればみったくないから、やはりこれは統一しなければならないと思うので、ぜひ早く、いろいろやっぱり制服でも注文あるのでしょう。はい、そうですかですぐできるわけでないと思うから、早目にそういう相談をしてやってほしいなと思っておりますので、ぜひ急いでやってください。
町の答え 教育長 磯辺吉隆(教育長は2012年9月まで)
この件につきましては、今の現状になった経過についてはさまざまな経過を踏まえながら今の現状になったとは思いますが、この件については早急に両中学校と私のほうから直に話をしたいと、こういうふうなことで考えております。以上でございます。
議員の質問 7番 西村豊
お願いします。終わります。