みんなの議会

せたな町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

せたな町非核平和の町宣言の推進策について

聞いた人
菅原義幸 議員
答えた人
町長 河原泰平

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 11番 菅原義幸

それでは7問目の質問を行います。せたな町非核平和の町宣言の推進策についてお尋ねをいたします。①せたな町非核平和の町宣言に対する町長の所見を伺います。②宣言の趣旨に沿ったまちづくりに取り組む必要があると考えますが具体策を伺います。③2017年7月採択、2021年1月発行の核兵器禁止条約について町長の所見を伺います。④核兵器に関する高市内閣の動向とロシアのウクライナ侵略やアメリカのベネゼイラ、イラン攻撃について、非核平和のまち宣言の精神に照らして町長はどう思うか所見を伺いたいと思います。以上であります。

町の答え 町長 河原泰平

菅原議員の7問目の質問にお答えします。非核平和の町宣言の冒頭にありますよう、真の平和を実現することは人類共通の願望であるとの宣言のとおり私も同様の思いであります。持たず、作らず、持ち込ませずの非核三原則の堅持、自由で平和な社会と世界の恒久平和が達成されることを町民とともに願っているところであります。2点目ですが、藤谷議員の質疑にもお答えしましたが、町民への啓発活動として平和祈念パネル展などを実施し、核兵器の廃絶と平和の尊さの啓発活動に取り組んでいきたいと考えております。3点目ですが、核兵器禁止条約は核兵器を非人道的な悪と位置付け、世界的な廃絶を目指すものであり、非核平和の町宣言をしている町の長としては賛同するものであります。4点目ですが、現在の世界情勢は極めて緊迫した状況でありますが、1点目でお答えしたとおり、非核平和の町宣言の冒頭、真の平和を実現することは人類共通の願望であるとの思いであります。ロシアのウクライナ侵略により、世界的に燃油、資機材の高騰などが続いてる現状、アメリカのベネゼイラ、イラン攻撃においてさらなるエネルギー価格の上昇などが懸念され、町の産業や町民生活にも影響を及ぼすことから一刻も早い終息を願うばかりでございます。以上でございます。

議員の質問 11番 菅原義幸

最後に一言だけ申し上げておきます。1問から7問まで全て納得がいきません。具体的な展開は先ほど申し上げましたとおり6月議会で深く掘り下げたいと思います。したがって7問目につきましても再質問、再々質問は割愛をいたします。以上であります。

出典:せたな町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(89ページ) 間違いを知らせる