みんなの議会

せたな町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

医師確保について

聞いた人
菅原義幸 議員
答えた人
町長 河原泰平

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 11番 菅原義幸

それでは医師確保について町長にお尋ねいたします。①国保病院の医師は現状3名ですが、最低医師確保は5名で目標6名とするという議会特別委員会の中間報告を堅持すべきではありませんか。お尋ねをいたします。②町政執行方針では、私自らも新たな医師確保に向け努力してまいりますとしておりますが、これまでの取組実績を伺いたいと思います。③昨年12月4日、5日の医療機関挨拶回りに町長が行かなかった理由は何かお尋ねをいたします。④については、先ほどご答弁伺っておりますからこれは割愛します。重ねていりません。以上であります。

町の答え 町長 河原泰平

菅原議員の5問目のご質問にお答えいたします。まず、はじめに1点目の医師確保について、最低5名で目標を6名とする議会特別委員会中間報告を堅持すべきではないかとのご質問ですが、病院長からもご意見を伺いました。診療所を含めた現状の診療枠と患者数で考えますと、常勤医師3名の体制に出張医師を増員している現在の体制で対応が可能であり、常勤医師を目標の6名にした際には経営面で負担が大きいのではないかとのご意見でございました。しかしながら私としては常勤医師の負担軽減も考える必要がありますので、さらに常勤医師1名を確保すべく取り組んでまいりたいと考えております。2点目のこれまでの取り組みについてでございますが、IMSグループ板橋メディカルシステム中村理事長との懇談やTMG戸田中央メディカルケアグループ、AMG上尾中央医科グループへの訪問のほか、北海道大学病院をはじめとする札幌、函館方面の医療機関への訪問や北海道地域医療振興財団へ医師紹介の要請などをしてきております。3点目の昨年12月の医療機関等への挨拶回りについてでございます。当初は私が訪問する予定を組んでおりましたが、当町で人工透析など地域医療を展開しております道南ロイヤル病院が所属するIMSグループの中村理事長の来町を急遽知りまして、今後の医療連携について懇談する時間をいただけたことから医療機関等へは副町長が訪問することとし、私としては1月に改めて北海道大学病院など札幌の関係先を訪問させていただいたものでございます。以上でございます。

出典:せたな町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる