せたな町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
自主性、主体性を持った町政運営について
- 聞いた人
- 菅原義幸 議員
- 答えた人
- 町長 河原泰平
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 菅原義幸
2問目の質問に入ります。その前に一言だけ申し上げておきたいと思います。ただいまの町長答弁は全く納得がいきません。ただし再質問、再々質問には今定例会は入らないことといたします。理由は3月18日午前10時に予定されております政治倫理協議会の開催を確実なものとするために再質問、再々質問は行いません。6月定例会で続行する質問を行いたいと思います。以上であります。それでは第2問に入ります。自主性、主体性を持った町政運営についてお尋ねをいたします。①12月議会で前町長時代の5件の未解決事案について河原町長の所見を伺いましたが、前町長とほぼ同じ答弁であったというふうに判断をいたします。前町長に気兼ねしなければならない理由でもあるのか、率直にお尋ねをしたいと思います。②前町長陣営とのしがらみがあるのであればきっぱりと精算し、自主性、主体性を持った責任のある町政運営を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。以上であります。
町の答え 町長 河原泰平
それでは菅原議員の2問目の質問にお答えいたします。1点目の質問にお答えいたします。12月定例会の一般質問の答弁ですが、私の考えを述べさせていただいたものございますのでご理解願います。また前町長に気兼ねしなければならない理由でもあるのかという質問ですが、私としてはそのようなことはございません。2点目の質問にお答えいたします。前町長陣営とのしがらみがあるのであればきっぱりと精算すべきとのことでございますが、そのようなしがらみは持っておりません。私としては所信表明でも申し上げましたとおり、議員の皆様、町民の皆様、職員と一体となり未来に続くまちづくりを目指し、自主性、主体性を持った行政運営を進めてまいりたいと考えているところでございます。以上でございます。
議員の再質問 11番 菅原義幸
簡単に再質問しておきます。全く納得がいきませんこれも。これらにつきましては政策調査特別委員会がおそらく新年度に入ってからになるだろうと思いますが、この5案件につきましては徹底的に質問させてもらいます。高橋町長時代の答弁と瓜二つではありませんか。そっくりそのまま継続したものであって全く新町長らしさというのは伺えません。これは町政運営の基本に関わる問題でありますから、ご自身の自主性、主体性で判断していただくような町政展開をしていただきませんと前の町長と全く変わらないということになりますので、厳重に考え方を改めるように再質問をしておきます。
町の答え 町長 河原泰平
ご意見承りました。あと私としては、私の頭、また行政の中で考えた結論というふうに考えておりますので、そういう考えで行っているということでございます。以上です。