みんなの議会

江差町議会 平成25年第4回定例会 2013年12月11日

学校給食のPTAの説明会について

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
教育長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

第3問目に入らせて頂きます。学校給食の PTA の説明会についてです。この説明会の中で、ずっと私方にも説明して頂きましたけれども、流用金額は子ども達の給食費に栄養、カロリー、支障が無かったという事を説明されているのですが。どうもこれは PTA の方々も納得出来ないし私自身もやはりどうしてもわからないのですよ。それでここもう一度、申し訳ないですが答えて頂きたい。それと2番目の給食費の値上げが必要だったのかという事もこれも PTA の中7の説明会で父兄、PTA の方からも出ていました、各地区で。それでこれに対しても、その時は少し私もこれもわかりづらいのですが。私この平成20年度に給食費を値上げした時に私もこの時、給食議会の議員の1人として賛成いたしました。それはこの時、行政報告で原油価格の高騰、バイオ燃料の需要拡大により食品食材等の価格の値上げ、パンの原材料が19年度から道産小麦100%に切り替えた事による単価アップにより、児童生徒の栄養量の確保、多くの種類の食品の提供が難しい状況。栄養バランスはもとより、地場産品をもっと取り入れたメニュー。改正幅を少なく押さえる事とし、この為ご飯も持参回数を1回増やすという事で小中学校とも200円の値上げであったと思います。本当に私は今回この金額等を見ました時に、私はこの時に本当に200円がどうだったのかという事を、この時点に少し戻るのですが、その辺教育長ご説明お願いいたします。

町の答え 教育長

子ども達への栄養価につきましては、保護者説明会あるいは給食組合の先の議会でも質疑がございました。栄養士が作成した献立表は、毎月各学校を通して子ども達に配布をいたしております。その献立表の中に、子どもさん方に渡している中には書いておりませんけれども、その献立表を作成する時に内部資料として栄養価であるとか、あるいはたんぱく質の量は計算がされていました。また、献立表どおりの給食が各学校子どもさんに提供されていましたので、私共としますとカロリーなどの計算があったものとそういう判断をしているという事で今までお答えを申し上げて来ましたし、現在もそのように考えているところでございます。それから次に給食費の値上げでございますが、決して経理を不正する為に値上げしたものではございません。今議員おっしゃるとおりそういう行政報告がしたのだろうと思いますけれども、当時の食材の値上げ、それから特にパンの小麦が道産品に変わったというのが大きな柱でございました。それから、それまでに11年間、給食費を上げていなかったというのも背景にございました。そういう事で値上げを200円ずつお願いしたという経過がございます。また、この同じ時期に檜山管内でもせたな町、あるいは今金町でも、同じく平成20年の4月から値上げをしている事からしても、決して不正の為に私共は値上げしたとそういう事は決してない。たまたま結果として平成20年から8そういう風になったので非常に私共も残念でございますけれども、決してその為の値上げではないという事を是非ご理解を頂きたいという風に思います。

議員の質問 大門

はい。これパンは1個いくらなのでしょうか。パン1個いくらなのですか。というのはこれ年間1人当たり4,800円、200円によって。それで全校生徒何人だったのかな。そうするとこのパンの分を減らしました。それから値上げしました、という事にここの誤差で生じる金額っていうのは結構ですね、実際に上がった値段は。4,800円だけではないのですよ。結構な金額になるのですこれね。そして、それなのに子ども達はジャムもバターもつかなくなってしまったと。全然少しわからないですね。それと、もしそうであればこの金額、不正額、このお金は何に使うお金だったのでしょうか。これがわかりません、このお金は、これはどちらもまともでしたと言うのであれば、この不正額のこの金額は何だったのですかと。どこに使う為のお金が流用されたのですか。何を減らしたのですか。そこのところお願いします。

町の答え 教育長

パン1個の値段につきましては、申し訳ありません、私手元に資料ありませんのでお答え出来ません。ジャムも付かなかったというのは保護者説明会でもございましたが。その後いつからそういうのが付かなくなったのかというのが、今回のその18年度からの不正の時の部分から付かなくなったのかどうかも、ございませんけれども。多くのそういう声があった事は事実でございます。あるいはまた、何て言うのですか、果物何かも一切付いてないというのも実はご指摘がございました。ただ不正するのに値上げをしたという事ではなくて、じゃあ不正額が何であったのかという事になりますとこれはもう本当私共もそこ知りたいところでございまして、せっかく全家庭からアンケートも取りながら平成19年にやって20年から値上げした事が、このような結果になっているというのは本当に私共も残念でなりませんし。冒頭あったその栄養価についても、計算はしてありますけれどもというのが常に私共もやはりそこにクエスチョンマークは、絶対ないとは申し上げません。ですから一番知りたいなぜと9いうところについては私共も同じなのですけれども、不正額が何であったのかという事は明解に私の今この立場で、お答え出来かねます事を是非ご理解頂ければなと思います。

議員の質問 大門

教育長そうですよね。私もそう思う。ですから教育長、当初カロリーも何も行き渡っていました。値上げも全然問題ありませんでしたという言葉に、言葉を私申し訳ないのですが、言葉尻とか言葉を捕まえて言っている訳じゃないのですけれども、そういう確定的な断定的な言葉で説明をされるから、皆疑問なのですよ。今のようにやはり段々やって、するとやはりそこだって確かだと思っていたけれども、やはり不安は残ると。私それが真実だと思うのです。そこが私はその当初から疑惑、皆が納得いかないのをただそれだけで1点張りで今まで来たという事に対して、私はこの辺もある意味では不誠実だったのではないかと思うところでこれを今改めて私は質問させて頂いているのですが教育長。

町の答え 教育長

保護者説明会等々の議論の中で、答えがおかしいのではないかと小野寺議員にも議員協議会でも言われました。確かにそういう値上げの関係あるいはカロリーの関係も私共で、自分で計算出来ればもっとこう明解にご答弁出来たのでしょうけれども、ただ我々とすれば資料が残っているとすれば、その段階でご理解を頂きたいとしか申し上げようないのでございまして。決して我々が今皆さんに申し上げる部分という風になると我々の事務所の中で計算されているものがありますという事と、それを信じるしかないという事で今日まで来ました。ただ、金額が大幅にやはり減っているという、300万から500万も減っているという事を言われれば、本当に自分で計算出来ない部分が、私としても疑問が残るという事で先ほど申し上げたところでございます。それから、値上げにつきましては結果としてその年からやられて本当に私も残念に思いますし、そしてその当時の小麦粉ですとか、その他の食材。それから9年間も値上げしなかったという事はこれは事実でございますので。そういう関係で、値上げされたものと思っておりますのでそこは是非ご理解頂ければ10という風に思います。

議員の質問 大門

はい。

議員の質問 大門

はい、議長。

出典:江差町議会 平成25年第4回定例会 2013年12月11日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる