江差町議会 平成25年第4回定例会 2013年12月11日
学校給食問題について
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
2問目。学校給食問題についてですが、私あまり今まで色々ご説明頂いていますので、細い事は言いません。それで第三者委員会の調査結果の時期は、当初から依頼され、第三者委員会が立ち上げた時からもう日程的にはいつ頃までにという事で提示されてお願いしていたのかという事の少しもう1度すいませんが、確認をさせて頂きたいのですが。それと2点目、25年度不正流用も第三者委員会に最初から25年度もありますよという事のお話の中で進まれて来ているのか。それとも今の何か24年度までが区切りというような事をおっしゃっていましたけれども、この辺の兼ね合いがどうでしたのかという事。それから3点目。問題解決の時期は色々なまた問題出てきましたので、当初の状況と変わって来ていると思うのですが。今の状況でどのように考えているのかこの3点をお聞きします。
町の答え 教育長
1点目の調査時期の事でございますけれども。第三者委員会へは調査結果の時期を定めて諮問している訳ではございません。学校給食組合では7回の委員会の予算は組みましたけれども、7回しかやらないとか、それ以内で収めるという事ではなくて、まあ当面7回の予算を組んだという事。少なければ当然補正という事にも今後なるのだろうとは思います。第1回目の終了時点で委員長は記者会見の中で、1月から2月頃に答申が出るのではないかとご発言をしておりましたけれども、2回目の会議の中では、年度を越す場合もあるという発言をしております。ただ、第三者委員会としてその時点で答申の時期を定めたものではございません。私共とすれば1日でも早い答申が得られるよう全面的な協力をしていきたいとこのように考えております。それで2点目の25年度の分でございますが、25年度分については、当初24年度までを不正金額として2,783万5千円出した訳でございますが、当然今年の6月の部分、あるいは7月の部分で発覚した事からすると、25年も当初から言っておりますけれども、お金を整理したいという事を含めて、その中身については第三者委員会には概要は報告しています。それで議員協議会でも大門議員からもご質問ありましたけれども、まだ最終的な金額もう少し今詰めるところがございます。いつどのようなかたちになるのか、第三者委員会4の議論を待ちたいという風に思っております。3点目でございますが、時期の想定でございます。1点目で申し上げたとおり、組合の方からは答申時期を定めて諮問をしておりませんので、その部分1つご理解を頂きたいとこのように思います。
議員の質問 大門
これは大体流れが同じような流れで私質問させて頂いていますが、その中で、今でいくとこの前2月が難しいと、3月なると。そうしますと、発覚してからもう半年以上かかっても答えが出ないかもしれないという事は、その事自体をまずどう考えていらっしゃるかっていうのは、長いこれはもう大変な事なのに、長い時間、短ければいいというものでもない、長ければいいというものでもない。ですが、町の中に混乱が起きている。それは江差、あくまでも給食と、給食組合と言われていますけれども、江差町にとって江差町の住民にとって、私達の問題と捉えています。その辺の中で江差町がやはり混乱している。この混乱を長引かせる。それで絶えず何かまた出てきたという事になると、これいつになったら解決するのだろうかという事がやはり今一番不信感を、思っているのに更に不信感を抱かせているというのが今の状況。ですからこの事は、それと今第三者委員会の方に時期と、伝票ですよね。あれを確認出来るのかどうかとなったらとんでもない作業だと思うのですよ。恐らく変な物が出てくるから1から伝票見なければというような状況に私はなるのではないかと思うのですけれども。そういう事も兼ね合いした場合には、やはりある程度の終結時期というのは、やはり想定しながら進めないと私はこれ1年かけちゃうのですかって、6月7月までいっちゃうのですか。そうすると当初お話されていた3月に給食費のお金も返還するというような事をおっしゃっていましたよね。その辺がまた全く変わってしまうという事は説明責任というものも、私は必要だと思うのですが、この辺のところを少し教育長お願いします。
町の答え 教育長
私共も無暗に長い時間かければいいという考え方ではございませんけれども。5やはり議員おっしゃるとおり、あるいは住民の皆さんがやはり真相解明をして欲しいというのは私達も同じ願いでございます。そうしますと、少しの時間かかるのもこれは止むを得ないのではないのかと。ただ無暗やたらに、ずっと長くという事もこれは考えものでございまして、1つは個人的な感情、こう感覚なるかもしれませんが、年度末までには、何とかきちんとしたものがあれば、欲しいなという気持ちは持っています。ただ、その辺のところが、委員長の年度越えるかもしれないという部分には、なるべく資料収集とか、そういう分には手間かけないように何とか私共も努力をしていきたいという風に思っています。時期は私のあくまでも個人的な部分でご理解下さい。それから返還の関係です。これは確かに出来ればまあ年度末目安にしてお返しをしたいというのは、もっと早く結論出るかという部分もあったものですから。一定程度結論出ないと、金額の確定にもならなければ次の作業にかかれませんので、これもやはり真相の諮問した4点のうちの1つにある金額の確定という事が大事な事ですから、それらが確定した次第、取りかかっていきたいという風に思っています。当初よりも少し遅れる他の事情も少しあるのですけれども、遅れるのかなとは思っていました、はい。
議員の質問 大門
はい。
議員の質問 大門
今の、これはそのお金の金額がわかればいいという事ではなくて。実際にやはりきちんとなぜ起きたかという事が、これが一番大事な事だと思うのですよ。なぜこんな事が起きたかという事。今は色々な事を調べている状況。でもその一番最初の原点のところというのは、やはりこれも第三者委員会に委ねる事なのかどうかという事と。それとその事が第三者委員会の答えを待って、それから第三者委員会が最終的に告訴という事に出てきた場合にそれを受けて、教育長確か考えるという事をおっしゃっていましたけれども。今のこの状況からいくと、先ほど小野寺議員もおっしゃっていましたけれども。第三者委員会、確かに今のしました。だけどどうも流れが少しおかしいとこう行かなくなるというところでもう1回立ち止まってやはりきちんとこれは告訴に踏み切るべきだとかという考えは、この第三者委員会が終わらないとそういう答えも出せないという状況なのかどうか少し。6
町の答え 教育長
議会の冒頭に構成町の立場で答えるようにという事でございましたので、組合長の立場で中々非常にこれ難しいところなのですが。あくまでも4点についての諮問を組合はしています。そして、真相解明という事については、当然なぜ起きたのかその辺のところまで、やはり当然我々も突っ込んで欲しいという事ございますから、出来る限りの資料等の提出はする事で進めている訳でございます。第三者委員会に組合が委ねた訳ですから、まずは第三者委員会に4つの答申を待って、それから告訴告発という事は組合の中で、十分検討して考えるものと、このように思っています。
議員の質問 大門
はい。それで少し今。
議員の質問 大門
はい。今のところですが一言だけ、わかりました。ただね、教育長は本当に出来るだけのお答えをしてくださっていると思っています。その中で第三者のやはり構成町であると同時に職員がほとんど江差の人方がやはりいらっしゃるという事の、同じ構成町の立場でも少し違うと思うので、その辺は教育長、主たる事務を預かっている江差町としてやはり積極的な考え方を出していって頂きたいと思います。