みんなの議会

木古内町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日

自主防災組織について「いきいきサロン」と「空き家を活用した地域会館」の整備について

聞いた人
竹田努 議員
答えた人
町長 大森伊佐緒

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 4番 竹田努

4番 竹田 努です。自主防災組織について、一般質問をさせていただきます。ことしは、いままでになかったような台風が本道に上陸、接近をし、道内各地では大きな被害が発生しております。このような事態に対処するため、各地域に自主防災組織等の必要性を感じており、組織化するべきと考えます。町では、年1回地域を分けて防災訓練を実施をしておりますし、防災意識の高揚に努めておりますが、効果等も含めどのように分析・評価をしているのか伺いたいと思います。また、防災備蓄品の分散化についても必要と考えています。以上、この3点について町長の見解を伺います。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

4番、竹田努 議員のお尋ねにお答えいたします。自主防災組織についてのお尋ねでございますが、自主防災組織につきましては、災害対策基本法第2条の2・第二号に規定されております、「住民の隣保共同の精神に基づく自発的な防災組織」であり、木古内町防災計画の第4章第3節に「自主防災組織指導育成計画」が明記されております。当町におきましては、担い手の不足などから、自主防災組織を立ち上げた地域は1町内会でございますが、今後も各町内会へ制度の説明等を行い、組織化に向けて支援をしてまいります。防災訓練の効果と分析につきましては、本年度の木古内町防災避難訓練は、11月8日に港町地区と大平地区を対象に行っておりますが、職員・関係団体を含め71名が参加をしていただきました。参加者は、避難や消火器の取り扱い訓練、簡易担架作製など、積極的に行動されており、防災や素早い避難などに対する、認識の高まりを感じたところでございます。今後につきましても、防災意識の高揚を図るため、訓練の実施を継続してまいりたいと考えております。また、防災備蓄品の分散につきましては、現在、木古内中学校と木古内中央公民館の2箇所を長期間の避難生活を行う場所と位置付けておりまして、食料品や飲料水などを備蓄しております。お尋ねにあります、各避難所への配備につきましては、今後、順次進めてまいりたいと考えております。以上でございます。

議員の質問 4番 竹田努

まず町長、地域の自主防災組織を支援していくという。これは、我々には伝わってこないのが、これからは年1回のいま町が行っている防災訓練で十分だということでの考えなのかどうなのか。私は、このことを言ったのは、こういういろんな防災訓練があると思うのですけれども、やはり地域ごとにいろんな事情がある。例えば、高齢化率45%のこの町として高齢者をどうする。障害のあるかた、歩行に不自由を感じているかたをどうするというのは、やはり地域の支えがなかったら、いざそういう惨事になった時に、なかなか移動も大変になる。いま計画的に町がやっている防災訓練、それはそれでいろんな防災計画の元で行っていることですから、それはだめだということではないのですが、やはり他の町ではこういう形が自主防災組織を各町内会あるいは地域ごとの括りの中で立ち上げをして、地域の中でどういう世帯構成というかそういうのを地域の人だったら把握ができるのですよね。なかなか町がやってもやはり福祉の連携だとかいろんな角度から全町挙げての部分ですからそれはそれでいいとしても、私は地域ごとの防災訓練というかそういう自主防災を立ち上げて、その中でやるのが一番効果があるだろうというふうに思っているのですよね。ですから、ただ町内会というふうに決めてしまいますと大小の町内会の組織の実態が違いますから、必ずしも町内会。大きなところは、例えば釜谷・泉沢・札苅等については町内会単位だとか、ただ本町に入りますと小さな町内もありますから、これは例えば駅前周辺だとかそういう括りの中で、やはり地域の実態を把握しながら行うというやり方が一番ベターだろういうふうに思うのですよね。そういうことで、支援とか何かではなくて、町としてもこういう形で持っていたほうがいいのかどうなのかということを十分検討をして進めるべきだと。それと今回、備蓄品の部分であっても釜谷にせっかく立派な施設ができたわけですし、中学校と公民館だけでなくそういう施設にも備蓄品をおいて、やはり食料品だって有効期限があるわけですから、やはりそれを年次の防災訓練だとかそういう中で順次評価をしていく。そして、新しいものを補充して5年間の有効をあれする。そういう活用も必要だろうというふうに思っています。だから、こういう部分について地域の自主防災組織の立ち上げ、これについて町長、再度答弁。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

2点のお尋ねがございました。まずはじめに、地域での防災組織の必要性でございますが、竹田議員がお尋ねのとおり、私も極めて大事な組織と認識しております。訓練と組織化では、全く事が違っておりまして、まず訓練におきましては、町では定期的に年1回地域を決めて実施をしておりますが、そのほかに地域からの要請に基づいて、一緒に訓練を行うということで、年間複数回の訓練ができる態勢を取っております。一方で、組織につきましては、有事の際には極めて地域を知っている地域のかたの組織というのは、大切だというふうに理解をしております。こうした中で、行政も地域の状況につきましては、把握はしているものもございますが、それが全て有事の時には行政がすぐ動けるという態勢とは限りませんので、地域の組織については今後、組織を増やしていくということを実践してまいりたいと思っております。ただ、地域というのは独立をした組織でございますから、行政が進んで積極的に作りましょうということではなく、あくまでもサポーターとして前向きに進むために支援をしていくということで、行政の範囲の中でしっかりと対応していきたいと思っております。2点目の防災備蓄品の分散でございますが、これは長期的に滞在を計画している場所をいま2箇所ご説明申し上げましたが、これを地域の施設に分散するということは行ってはまいりますが、こと食料品に限りますと保管する場所等によりまして、温度が一定でないとか特に小さな施設では、温度管理などが非常に難しくなりますので、これは大きい施設のほうがより保管もしっかりできるのではないかというふうには判断しております。したがいまして、食べ物以外の毛布ですとかこういったものについては、それぞれの地域に分散をするということはできるのではないかと思っております。順次、進めていくというふうに先ほどお答えを申し上げましたとおり、それぞれの地域がどういうものが必要かということを地域と協議をして、逐次進めていくということでご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 4番 竹田努

まず備蓄品の関係ですけれども、そうすればいまある中学校・公民館、ここは保管場所として適切だと。そうすれば、公民館・中学校に例えば食べ物であれば、保管庫。俗に言う冷蔵庫を設置をして、保管をして管理をしているということなのですね。私は、乾パンと言いますかパン類の部分だとか水なんかでもコンビニにも売っていますけれども、その期間を見ますと5か年と書いています。それは、常温と書いているのです。保冷しなくてもいい。そうなれば、例えば釜谷の施設がそこに保管するのにふさわしくない施設なのかなというふうにも思うのです。そうではなく、やはり分散化が必要だ、道路が災害で寸断されたら困る。それは、住民が満度に行き渡るだけの部分はないけれども、当面例えば100食だとかそういうもののキットをやはり地域ごとに配置すべきだろうという一つの考えなのですよ。もしそういう保管場所が温度管理等が難しいということであれば、それに対応できるようなものを配置すればいいじゃないですか。やはり緊急時、即対応できるという態勢にならなければ、あとは公民館と中学校にはたぶん大きな冷蔵庫が配置になっていると思いますけれども、それは我々もまだ現地を見ていませんからそういう確認をしたいというふうに思います。それと、自主防災の関係。確かに地域の主催性というかそうなりますけれども、町は積極的な指導というか後押しはできるけれども、町が例えば積極的になってたぶん自主防災を作ろうということはしないと。それであれば、どこかの団体というか組織に自主防災を立ち上げの委託をするだとか、やり方にすればいろいろあるのかなというふうに思っています。その辺については、どうなのですか。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

2点のお尋ねでございますが、まず備蓄品の考え方がそもそも理解を十分されていないということ。私の説明が悪かったと。これは、常温で保管するというのが竹田議員のおっしゃるとおりでございます。私は別に常温とか冷蔵庫という話はしていませんので、これは常温で保管をすると。ただ、小さな施設というのはどこの家でのそうですが、お日様が入ったりすると赤くなったり、また常に暖房が効いていませんので、寒くなったりと寒暖の激しいところに置くよりも、常に常温が保たれる大きな組織のところに保管するべきだろうと食べ物については、そう思っております。ただ、これも地域としっかりと協議をして進めてまいりますので、ご心配していただかなくても大丈夫ということで理解していただきたいと思います。それから、自主防災組織でございますが、「自主」というのは自らが行うということでございますので、行政が先頭に走るのであれば、自主組織ではないわけです。この辺のことで先ほど冒頭申し上げましたこの組織につきましては、災害対策基本法にも載っており、また町の防災計画にも載っております。さらには、自主防災組織指導育成計画ということで明記しておりますので、しっかりそれに則って組織を充実させていくように努めてまいりたいと。現在は、一つよりないこの組織でございますが、各地域にその組織ができることを望んで、私どもも支援をしてまいりたいとこのように思っております。

議員の質問 4番 竹田努

町長、備蓄品の部分も何かいま町長の答弁を聞くと言い訳というか屁理屈的に取られるのですよね。大きな施設でなければだめだと。何かそういうふうに聞こえるのですよね。「長期に至って」と。町長、そうしたら例えば備蓄品の例えば水であっても5年間の期限があったら5年までただそこに置くということですか。私が言ったのは、そうではない。5年間あったら3年位で例えば地域のいろんな部分でそれを評価をして、やはり地域の人にも認識をしてもらわなければだめだと。こういう水であっても災害時、こういう緊急対応できるのですよと。これを何年間使えるものですよということをやはり住民にもそういう一つの指導というか、そうすべきだろうというふうに思っています。やはり町長の答弁からすれば、地域に分散したくないみたいな言い方に聞こえるものですから、そうではなくそれが必要だということであれば、即やはり実践すべきだろうと。だんだん時間もなくなりましたので、自主防災わかります。ただ、防災訓練については、やはり他の町でやっているレスキューキッチンというセットもありますから、炊き出しだってそういうものを実践するように一つ考えていただきたいとそういうことを要望して1点目は終わります。

議員の質問 4番 竹田努

2点目につきましては、「いきいきサロン」と「空き家を活用した地域会館」の整備についてであります。福祉都市「きこない」にあっては、地域包括ケアシステムをいち早く確立しなければならない、このように思っております。ただ、いまの示されている地域包括ケアシステム、このことについては必ずしも国の方針等にこだわることなく、高齢化率45%の町として今後、各地域に住民主体の「いきいきサロン」を立ち上げるべきと考えております。そのためには、集う場所、集まる場所が必要になり、会館のない地域には、「空き家を活用した地域会館」の整備が急務と思っております。この2点について、町長の見解を伺います。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

はじめに、仮称いきいきサロンについてのお尋ねでございますが、当町におきましては現在、サロンの実施は5地域で、また全地域を対象とした集いの場は、3教室でそれぞれ実施をしております。町内各地域におけるサロンの設置につきましては、地域包括ケアシステムの構築においても必要性が高く、今後、町内会や老人クラブとの連携を図り、町内の各地域においてサロンが展開できるよう、支援を続けてまいりたいと考えております。次に、空き家を活用した地域会館につきましては、当町の本町地区には、地域会館のない町内会が存在していること、また地域の皆様が気軽に集える場所のその必要性につきましても、十分理解をしております。現在、地域会館の存在していない町内会の皆様には、産業会館あるいは中央公民館などの活用をお願いしておりますが、これらの公共施設から距離がある、離れている、遠い。こういったことで、高齢者の皆様が気軽に集まることが難しいと。この地域の皆様につきましては、議員のお尋ねのとおり、空き家の活用について支援を行ってまいりたいと思っております。

議員の質問 4番 竹田努

町長、このいきいきサロン。これは、やはりいま町長の答弁でもあったように、地域包括ケアシステムの構築の中では大変重要な位置を示していると自分も思っているのです。私が先ほど質問をした国の地域包括支援システムの例えば絵柄、図案等。自宅があっていろんな施設・病院、そこと連携をすると。一番望ましい形だろうと。ですけれども、この田舎というか木古内町に必ずしもこの部分。連携する部分は同じなのですけれども、あてはまらない部分があるとすれば何なのかという部分についてもオリジナルのやはりこういうケアシステムの構築、流れを作るべきだろうというふうに思います。そこで大事なのがやはりこのいきいきサロン。確かに会館のない町内においては、「産業会館を使いなさい、公民館を使いなさい」と言うけれども、ここで求めているいきいきサロンというのは、町長。産業会館に集まって、ただ昼からアルコールは別にしても、カラオケをやって踊りをやって、ドンドンみんなで騒げますかという。そういう部分で集えるお茶のみサロン。私は、やはり町が何箇所かピンコロだとか各地域に出向いてのサロンをやっていますけれども、やはりこれはなぜ盛り上がらない集まらないとなれば、運動だとか講話だとかそういう部分から入っているのです。そうではなくて言い方は悪いけれども、お食事会、カラオケ会、そういう部分でみんなが集まって、自宅で閉じこもりにならないようにしようという。それは、やはり地域の支えなのですよ。そういうことがサロン。これをやはり行政がもっと積極的に指導というかリーダーシップを取ってもいいのかなと思うのですよ、こういう部分。これは、例えば予算を含めてですよ。やはりやるべきだろうというふうに思っています。ただ、やはり会館のない地域、確かに我々も住んでいるこの辺の地域についても会館。ここは、産業会館が近いですから何か総会等があれば使用はできる。だけれども、はたしていきいきサロンでどうだろうという。確かにこの地域では、空き家を活用した地域の会館として使えないかということも地域内でもいま物色をしております。本町の中央を含めた部分であっても同様だと思うのです。これはやはり町長、私は会館を新しく建てると言いません。これから公共施設のインフラ整備等にやはり莫大な費用がかかるわけですから、できればできるだけ安く賃貸等の中で、こういう会館整備をするというのが必要だろうというふうに思っています。それと町長、具体的に例えば空き家を活用する会館の支援、どのように考えているのでしょう。例えば、若干の内装の改修費等も含めた部分を考えているのかどうなのか。それは、あくまでも地域でやってくださいということなのかという部分も含めて、その辺の考えをお願いしたいと思います。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

サロンの重要性につきましては、そんなに認識の違いはないと思います。あくまでも当町が目指すこのサロンの目的というのは、地域の皆さんが交流の場として高齢者がまた閉じこもりがないように、生きがいをもって健康増進を図るということが大きな目的になっておりますから、これについては大きな差はないと。進め方です。どうしても行政が主体になるとこれまでのやり方は、いま竹田議員がおっしゃるように、講演を開いたりとかというちょっと堅苦しいところからスタートしているのかもしれません。そういったのが参加者に影響しているのかもしれませんが、これまでは集いの場などでは運動を楽しむ会ですとか、あるいは生きがい教室、こつこつ貯筋教室などこういったところには、30名くらいの皆さんが常に参加をしていただいておりますし、またそれぞれのサロンがいま5地区ありますが、ここにおきましても10名から20名の参加をいただいているということの報告は受けております。こういうことで、進め方でカラオケだとか踊りだとかこういう皆さんが楽しめるようなものもこの中に加えていくということは、組織としては大変大切なことだと思っております。では、この組織をあまり費用をかけないで空き家を使うのだということになりますと、これは私どものほうで費用の負担が伴うことになりますので、新築ではなくて空き家の改修ということは大事かと思います。現在も特定の町内会との交渉はしております。町内会からの希望がございますので、町内会のかたには「こういう場所がいいということを教えてください」と。私どもが提案している場所と町内会が希望する場所が違うものですから、町内会の希望に沿ってその場所との交渉ですとかあるいは改修、こうしたものが私どもの仕事だというふうに理解をしております。

議員の質問 4番 竹田努

町長、若干意図するところが違いはちょっとあるのですけれども、やはりいきいきサロンの必要性。これについては、町長もいま述べたように必要だと。ただやはり、やり方。行政主導でいいと思うのです。その変わり、そのために財政支援をすると。サロンを1回開催について、いくらいくら。当然、住民参加。振興計画でも言っている、町長が強調している行政と住民の協働というか支え合うという。そのことを考えれば、やはり本来であれば自主的に地域でそういうものが立ち上がれば一番いいのですけれども、なかなかそうは至っていないだろうと。ということは、そういういきいきサロンをやることによって、町が例えば1回、金額は大小いろいろな予算もありますから金額は別にして支援をし、そして参加をする人はお昼を食べましょうということで、参加をしてやはりいくらともらうわけですから、そういうきちんと地域との連携を含めて、先ほども言いました1人暮らしになっても閉じこもりにならないようにするためのこういう部分。そのため福祉の町として、そういう支援をしながらみんなが楽しく木古内町に住んでいて良かったと。そういうまちづくりをしなければないだろうと思います。いま予算編成の時期でありますから、そういう部分も十分検討して、予算編成に望んでいただきたい。それと、会館の整備については一つ確認ですけれども、町が若干の改修費は支援しますよということでいいのですね。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

まず、サロンの運営にあたっては、行政が主導的に行うということが望ましいのではないかということでございます。現在も主体は住民なのですが、そこでの様々な取り組みにつきましては、私どもが主導して行っておりますので、これはこれからも続けていきたいと思っております。そうした中で、楽しい種目と言うのですか、ゲームだとか間違い探しだとか脳トレゲームだとかいろんなことをやっているのですけれども、こういったことも含めて楽しい催し物ができるように、私のほうで主体となって進めていきたいと思っております。また、サロンの運営にあたりましては現在、運営費ということで支援をさせていただいております。これが十分なものでないのかもしれませんが、担当とも意見を聞きまして、この運営費が十分なのかどうかも考えながら進めなければならないと思います。また、空き家ということを限定しますと、これは町のほうで費用を負担するということにしております。以上でございます。

議員の質問 4番 竹田努

もし空き家を活用した会館等については、行政が責任を持って改修の費用負担をしますよということですから、それはそれでよろしくお願いしたいと思います。それとやはり、いきいきサロンの関係ですけれども、これは早く極端なことを言いますと、隣町の知内町ではほとんどの町内会でこのいきいきサロンをやっているのですよね。ただ今年度は、三つかそのくらいの町内がまだ立ち上げていないということで、来年以降は全町内会がこういういきいきサロンを実施をすると。これは、やはり当初の指導はいろんなやり方がありまして、社会福祉協議会の委託事業なのか何なのかちょっとはっきりわかりません。そういう形を単を発して、いまでは地域が自らいきいきサロンを各いろんなボランティア組織等の支援をいただきながら実施をしているということで、延べかなりの回数を町内の中ではやっているというふうに聞き及んでいます。知内がやっているからいいのだではなくて、木古内版もやはりいきいきサロンを内部検討をして、いち早く立ち上げていただきたいというふうに思います。この辺についての検討を含めて、町長もう一度。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

それぞれの町内会の皆さんとしっかりと協議を進めて、地域に合ったサロン作りに努めてまいりたいと思っております。

出典:木古内町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる