森町議会 平成27年第2回 12月 会議 2015年12月8日
新幹線時代のまちづくりについて
- 聞いた人
- 宮本秀逸 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造、商工労働観光課参事 横山崇裕、教育長 香田隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 15番 宮本秀逸
それでは、通告に従いまして、質問をさせていただきます。新幹線時代のまちづくりについて。明年3月の北海道新幹線開業にあわせて道南地域のみならず、多くの自治体や商工会等が主催して観光客誘致の工夫を始めています。地方創生が叫ばれる今日にあわせたように道南まで新幹線が来るのは、森町にとっても大きな飛躍の機会であろうと思います。以下、伺います。1、森町は地理的にも歴史的にも、また産業の面でも観光客誘致の条件が豊富です。しかし、まだ生かし切れておりません。新幹線開業にあわせたイベントの開催など新たな誘致対策を考えておられますか。2、赤井川地区に大型商業施設が建設中です。森町内において最も大きな誘客施設になることが予想されます。隣接する赤井川小学校跡地の活用をどのように考えておられるのか。3、人口減少時代を生き延びる最大の武器は人材の確保、育成であります。新幹線開業にあわせ、人の交流はますます盛んになります。いわゆるおもてなしの心豊かな人材の育成は最重要な課題であり、そのまままちづくりに直結いたします。どのように進めていくつもりか伺います。以上です。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
宮本議員の質問にお答えします。1点目ですが、北海道新幹線新函館北斗駅から森町までの所要時間は車でおよそ30分程度であり、新幹線が開通した後はこの地の利と秀峰駒ケ岳の美しい景観を生かした観光客の誘致にこれまで以上に取り組む必要があると認識をしております。また、当町はもりまち桜まつりやさわらふるさとまつりを初め、森あきあじまつり、ほたて祭り、さらに楽市楽座もりまち食KING市など四季を通じて観光客の方々も楽しめる多彩なイベントを実施しております。開業後は、新駅におりる方々をこれらのイベントに積極的に呼び込む必要があると考えております。このため、町としては地域の交通事業者、特に環駒ケ岳エリアを周遊しながら当町へのアクセスに最適であるレンタカー事業者に対するイベントのPRを強化することなどに取り組み、観光客の増加に努めてまいりたいと考えております。さらに、既存のものにとらわれず、新幹線開業を契機とした地域の元気につながるイベントについても今後検討してまいりたいと考えております。2点目の赤井川小学校跡地の利活用についてですが、校舎を解体するには廃校の手続をとり、教育財産から一般財産への変更が必要となります。また、単に解体で終われば町単費となりますが、解体後の利活用計画が策定されている場合は財政支援があるため、今後の利活用計画が整った段階で解体することが望ましいと考えております。跡地の利活用については、町内会などの意見も聞きながら、今後取り進めてまいりたいと考えております。3点目ですが、森町を訪れた観光客にまた来たいと思ってもらうためには、期待に応える満足や感動を与えることのできる観光地となることが必要であり、町民一人一人のおもてなしやサービスの質を高めていくことが重要であると認識をしております。そのため、森町観光協会並びに森町観光ボランティアガイドの会のご協力をいただき、町民の方々を対象とした森町おもてなし研修会でおもてなし力向上講座と森町観光ガイド講座を開催し、サービスの向上及び観光ガイドに関する基礎知識の習得を支援してまいりました。町といたしましては、引き続きこのような研修会の場を通じ、町民の方々のおもてなし意識の向上を図りながら人材の育成を進めてまいりたいと考えております。以上です。
議員の再質問 15番 宮本秀逸
新幹線の開業、3月ということになりますと、この後ちょうど3カ月というようなことになります。本格的な冬を迎えるわけでございますから、今これから発想して何かをやるというようなことは非常に難しい、時期的にもそういったことになってくるかと思いますけれども、これまでいろんなことを考えられて、やっていかれるというようなことでございましょう。1番目については、これ9月の定例のときも黒田議員から同様の質問がありました。そして、森蘭航路についてのお話もそのときございましたし、重なるなとは思いながらの質問でございましたけれども、9月からこれまでの3カ月間にどのようなことを考えられたか。先ほど言いましたように、雪の間は考えはできたとしても何もできないわけでございますので、新幹線開業3月でございますから。要はスピード感を持ってやらなければだめだというようなことは、あらゆることに対してさまざま言われてきたわけでございますので、9月以降に3カ月間にどのようなことを考えられて手を打ってこられたかということをお聞きしたくてこれ実は質問として上げたわけでございます。ピンチはチャンスというふうに言いますけれども、本当にピンチをチャンスと捉えられるかどうかと。私も口だけかもしれませんけれども、そういうことが本当に大事になってきている時代だというふうに思うのです。地方創生といってもそんなにそんなにうまくいくことばかりではございません。うまくいかせるための一つの大きな条件というのは、先ほどから一般質問の中でも出てまいりましたけれども、町長の決意次第だと私は思っているのです。1つお聞きしますけれども、町長、来年改選期に入りますけれども、もう1年を切ったわけでございます。今予算の決定をやっておられると思いますけれども、当然続投されるという条件でなければ、私は予算編成の意味はないと思っているのです。ですから、まず1つお聞きしたいのは、これ質問項目にございませんけれども、町長がそういう決意のもとにおられるかどうかという前提の上でお聞きしているわけでございますから、そこら辺をそしゃくいただいてお答え願いたいと思うのです。先般ある方とお会いする機会がございました。そのときにトレイルランのお話がございました。いろんな大会があるようでございますけれども、森町も人口が減っている、狩猟者が減っている、鹿が出てくる、熊が出てくる、どう対処するかと。ハンターも増やさなければならぬというような課題を抱えておりますけれども、なかなか効果のある策出てこないし、結果も出てこない状況に実はあるのです。そういったマイナスの部分をどうやってプラスにつなげていくかという発想をしたらどうですかというお話を実はいただきました。町長はこういった面は詳しい方だと思いますけれども、例えば林道をトレイルランして都会から人を呼ぶ。あるいは、そこにハンターが当然必要になってまいりますから、ハンターの育成もやる。これまでの単なる熊を撃つ、鹿をとればいいという発想ではなくて、違った方面からの発想をやっていただきたいというお話を伺いました。非常に大事な視点だと思っているのです。そういった意味で、地理的にも歴史的にもと書きましたけれども、森町はほかにないだけの財産があると、私は本当にしんからそう思っているのです。しんから思っている。ですから、やっぱり町長の決意次第だと思うのです。これはどういう発想をなされるかというのは、当然自分で知恵を絞られましょうし、スタッフそろえて考えてもいかれましょうし、そこら辺の決意の強さがあすの森町をやっぱりつくっていくと思うのです。そういった意味で本当にこの町の財産を大事にしたまちづくり、だからこそ森町によくぞ来てくださいという方向に持っていかなければだめだと思うのです。鷲ノ木のストーンサークルにしてもそうですし、榎本武揚の上陸にしてもそうですし、大体いかめしの日本一がございます。日本一のまちづくりという決意に立ってやっていただきたいのです。2番目、3番目もそれに続いてくる課題だというふうに思っているのです。そういったことで、マイナーな部分を、あるいは今プラスに働いている部分をどういった具体的なイベントにつなげていくか。今回各地のイベント状況を調べてみましたら、現在新幹線の効果が本当にあるのかなと思われるような遠い地域の自治体も本気でやっぱり新幹線のアピール、だから北海道に来てくださいというようなことを考えているようでございますし、当然町長は東京に行った折も先ほどから何回か話がありましたけれども、陳情の折とか、いろんなイベントに参加されるときというのは、北海道森町への参加を促していらっしゃると思いますけれども、具体的な内容をもうちょっと教えていただきたいなと。先ほどのトレイルランにしても考えを伺いたいと、こんなふうに思います。それから、2番目の赤井川の小学校ですけれども、これ時期的にいつ教育財産から一般財産になるのかということが1つは知りたいわけでございますし、隣で、これも9月に駒ケ岳赤井川地区の今後の計画についてというようなことで木村議員から質問出されておりました。その中の町長の回答も改めて読み返してもみたのですけれども、赤井川小学校は今さら申し上げるまでもなく、前町長の時代に道の駅をつくったらどうかという提案がなされて、結果的にそれが否決された経緯がございました。その最大の欠点は、あそこが道路よりもかなり低い状態になるというようなことで、集客には大変無理だろうというようなことで結果的に否決されてしまったという形になったのではなかろうかと私は思っているのです。今さら申し上げるまでもありませんけれども、大きな商業施設がそこに整地作業中でございます。いつの時期に教育財産が一般財産になるのかわかりませんが、土地の底上げをしないとやはり集客は難しいだろうし、それからほかのいろんなことを考えてもやりにくい部分が出てくるのではなかろうかと。それで、早くこれは決着をつけ、地元の町内会とも決着をつけていただきたいし、隣で整地やっているのであればあわせてやるぐらいの、それが非常に相乗効果を生むと思いますので、町で何かを企画するなり、あるいは売却するなりというようなことをひっくるめて早急にこれ考えていかれたほうがいいのではないかと、こんなふうに思うのです。このあたりも町有財産の売却等についての質問もあるようでございますけれども、先ほどのグリーンピアもひっくるめて、ここら辺は本当に大急ぎで結論を出されたほうがやりやすい環境が生まれてくるのではなかろうかと、こんなふうに思うのです。ですから、ありていに言えば一緒に整地してしまうぐらいの意気込みがあったほうが使い勝手もいいし、いろんな自分で使うなり譲渡するなりの条件のときもいい条件で交渉もできるのではなかろうかと、こんなふうに想像しておりますので、ぜひそこら辺の具体的なお話をちょっと伺いたいと、こんなふうに思います。それから、3番目の人口減少ですけれども、これ先般出されましたまち・ひと・しごと創生の総合戦略の、これを読んでおりましたらうまくこの話が出ておりまして、森町の魅力発信とおもてなしによる交流を促進するという箇所がございます。その中に、ちょっと読ませていただきます。森町に魅力を感じ、森町で暮らすことを選択する人を増加させるため、まずは森町の魅力を道内外へ発信、周知するとともに、おもてなしマインドを持つ人材の確保、育成といった環境整備や長期滞在型観光の商品造成、イベントの実施により森町の交流人口を増加させることで移住、定住に結びつけていきますというふうにあります。誰しもそう願っているわけでございますし、そうあってほしいわけでございます。なので、どうやったらそれができるかということだと思うのです、どうやったら。先ほど町長は、おもてなし講座をやっていますというお話がございました。非常にこれ重要なことだと思うのです。それから、ボランティア講座をやっていますというようなこともございました。これも本当に重要なことだと思います。そして、私考えますに大事なことはやはり子供のときからどういうそういった心を植えつけるかというのがまちづくりに大きな影響を及ぼしてくると思うのです。そこで、小さい子供からのこういった気持ちの育成をどういうふうに今後考えていかれるかということをまず1つお聞きしたいのと私たち自身が、もちろん私もひっくるめてそういった気持ちにならなかったら変わっていかないと思っているのです。そして、その一番大きな先導役をやるのはやっぱり町長だと思うのです。子供たちがこの町に残るようにという案を考えて、いろいろ企画する人たちが私の子供は森町に絶対残しますよというぐらいの意気込みがなければなかなか変わっていかないと思うのです。現実にそういかない部分があるというのは百も承知で話ししているのですけれども、戦略会議のメンバーが、ここにいる職員の皆さんが、私らが本気でこの町に子供を残すぞと、我が子を残すぞというぐらいの意気込み、不可能な部分があるのは百も承知ですから、それはそれとしまして、それがなかったらやっぱり難しいと思うのです。計画するだけ、こういうことを考えていきたいとか、2060年に人口はこうなりますという話だけではなかなかこれは決まっていかないと私は思うのです。誰の責任でも、やっぱり私たちですから、その先頭に立っていかれる町長の決意次第だと思うのです。先ほどの水道の問題だって私はそうだと思う。そういうことで、おもてなしについて先ほどお伺いいたしましたけれども、ほかにまだ町長が考えておられる、町長個人的にでも結構でございます。ありましたら、またお伺いしておきたいと思います。あくまでも重ね重ねでございますが、町長が続投されるという前提で私はお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
大変深い再質問の内容をいただきました。ただ、その中で3カ月間、9月から今日までの具体的なおもてなしに対する質問、観光客の誘致等につく、そういった取り組みについては担当課のほうから後ほど説明させていただきたいと、そのように思います。来年度いろいろ今後の予算も、来年度の予算も含めた私の去就の部分についての基本にされた質問ということでございますけれども、9月にも宮本議員からそのような来年どうするのだというふうなご質問をいただきました。9月時点でも今現在あと1年を残して、またそれ以降のことをお話できるのかというご答弁をさせていただきましたけれども、気持ちは今も全く同じでございます。ただし、新年度、来年度4月以降については、やっぱり来年の秋までの半年間ということがありますから、そういう政策を具体的にしない予算編成というのは町民の方々には非常にマイナス面が多いと思いますので、半年間についてはある程度具体的な実行に移せるような予算組みに、続投するしないにかかわらず、それは予算編成をしていかなければならないのかなと、そのように考えております。そういう中で、今後トレイルラン等のお話もご質問の中にございましたけれども、先般文化講演会の中でエリック・ワイナイナ、スーパーアスリート、オリンピック銀メダリストに講演をしていただきました。非常に森町を深く気に入っていただいて、これから何回も訪れてくれると思いますし、あの講演の中で町にぜひとも町でマラソン大会をやってくれと、そういう要望もいただきまして、これは私に限らず将来の森町の地方から人を集めるための非常に最高の策を、しかもオリンピックの銀メダリストからいただいたな、そのように今後もみんなで考えていかなければならない、そういった課題だと、そのように思ってございます。そういう中で、赤井川地域には具体的に世界的なレーサーが今ショップと工場を新築していただいたり、町の中にいろんな今までの魅力に加えて、もっともっと若者にも魅力的なもの、それから具体的なそういう将来に向けた希望の持てる、そういったお話が非常に多くなってきております。そういった部分で、まずは町の魅力をもっともっと表に発信して、たくさんの方に訪れていただけるような、今後観光大使もそろそろ具体的に任命をして動いていただきたいなと、そのように思っていますことから、そういった人に来ていただけるまちづくり、それとPRの仕方、そういったものもどんどん積極的に取り組んでいきたいなと、そのように思っております。また、先ほどの中でトレイルラン等にかかわりながら、今まで問題になっていたそういう有害鳥獣に関する駆除のハンターの確保ですとか、そういったものも当然関連した中では確保されていかなければ大会などが開催できない、そういったこともございますので、今後はそういったものを複合的に勘案しながら進めていきたいなと、そのように思うところでございます。また、赤井川小学校の跡地利用についてでございますけれども、宮本議員ご質問にもありました大型の商業施設が計画されておる。ただし、それにあわせたような進め方というのは今のところ考えていないところです。先ほど1問目の答弁とも重複しますけれども、やはり地域の中であの跡地を何に使いたいか、それから何か町として有効な活用できるものがないか、それを検討、それから意見をくみ上げるのが先ではないかなと、そのように思います。ただし、商業施設が工事始まる、それからどんどん新しいものが横にできていく中で古い施設がそこに残っているというのは非常に景観上もよろしくないなと、そのように思いますことから、商業施設と赤井川小学校は別な考えといたしまして、でもある程度は障害にならないような進め方をしていきたいなと、そのように思っております。また、3点目ですけれども、人口減少、おもてなしマインドに取り組みながらこれからも進んでいくわけですが、議員のご質問の中にもありました。子供たちがここで大きくなって、町にそのまま定住していただける、これは非常に望ましいことだと思いますけれども、やはり成長していく過程では一旦地方に出る、それから都会で体験をする、それから世界的な、海外に行ってもいいのです。そうやって最後大きくなって経験を積んで、そして町に戻ってくる。それで、私が個人的に考えるのは、そういう人材こそ町に必要だと。表と森町を比較できる。どっちがいいのか、どうするのが町にとっていいのかという判断できる、そういうことが、シャケではありませんけれども、広く大海、大海原に回遊して、そして成長して戻ってくる。戻ってこれる器を町につくり上げるのが私たちの仕事でないかなと、そのように思っております。今後ですけれども、私の去就というのはまだまだ残された最後の1年間の中ではこなしていない部分があり、それをきちんと果たさないままでそういうどうするのかという表現はまだ適切ではないなと、そういうふうに思います。ただし、残りの任期に対しましてはあくまでも今までどおり全力で尽くしていきたいなと、取り組んでいきたいなと、そのように思いますことを申し上げながら、私からの答弁とさせていただきます。3カ月間の具体的なものにつきましては、担当課のほうに答弁をしていただきます。以上でございます。
町の答え 商工労働観光課参事 横山崇裕
宮本議員の1問目のご質問に関し、9月以降商工労働観光課として、あるいは町としてどのような取り組みをされてきたのかというご質問でございますけれども、道外に住む方々、あるいは道外の旅行代理店の方々はまだ森町のことを十分知らないところが多い状況にありまして、まずは道外の旅行代理店の方々へのPRが重要と考えておりまして、10月の下旬に東京で、あと11月の上旬は大阪、名古屋で、また11月30日はたまたま札幌で商談会が開催されましたので、東京、大阪、名古屋、札幌に我々は赴きまして、旅行代理店の方々に森町の観光資源などについてPRを行ってきたところです。また、道外の旅行代理店につきましては、この時期の商談は来年の春以降の観光商品の造成につながるということもありましたことから、ちょっと時期は早いのですけれども、11月に大阪、名古屋で行った商談につきましては森町の桜まつりについていち早くPRをしてまいりました。旅行代理店の方々からは、例えばですけれども、桜の木の下でバーベキューを楽しめるのは本州地方では非常に珍しいとかいったようなご興味をいただいているところであり、このような道外の旅行代理店に対するPRにつきましては今後も必要だと思っていますので、引き続き実施してまいりたいと考えております。以上です。
議員の再質問 15番 宮本秀逸
今の報告も町長の考えもよくわかったような気がいたしますが、先ほど私聞いたつもりだったのですけれども、教育財産から一般財産に移るのはいつかということをちょっとお聞きしたような気がしましたので、それ1つお答えください。それから、もう一つ、私も子供たちがやっぱり世界に雄飛していくような大きな心を持った子供を育てていくというのは、これはもう本当に大事なことですから、そういった子供たちを引きとめようとか、そんなけちな気持ちはございませんので、そこら辺は納得いただきたいと思います。財産の移行だけちょっとお知らせください。
町の答え 教育長 香田隆(教育長は2017年3月まで)
それでは、私のほうから財産の移行の時期といいますか、タイミングについてお話をさせていただきます。町長のご答弁にもありましたけれども、教育財産から一般財産へということですけれども、私ども教育財産の処分について道教委のほうにも確認をいたしております。その段階で、ただ単に学校施設を取り壊しをするということであれば、先ほど町長の答弁にありましたように単費で経費を持たなければならないと。ただ、将来学校施設を取り壊した後に跡地をこういうふうな形で使っていくという計画があれば財源措置も可能であるということをいただいておりますので、先ほどの町長の答弁にありますように跡地をどう使っていくのかということが明確になった時点で財産処分の取り進めをしていきたいというふうに考えております。以上です。