みんなの議会

厚沢部町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日

目玉は何ですかというような質問でございましたけれども、道南地域の歴史の情報を

聞いた人
浜塚久好 議員
答えた人
町長、政策推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 浜塚

それでは、次に、3つ目の質問に移らせていただきます。道の駅の売り、目玉は何ですかというような質問でございましたけれども、道南地域の歴史の情報を、IC技術により発信する歴史文化情報発信施設であり、全道で初めての施設だという答弁でございます。そこで、私自身ちょっと考えてみました。この施設のことですけれども、全道で初めての施設であったとしても、仮に近隣の町でこのような施設ができたとしたら、何回見に行くかということです。ということは、自分の町の施設であれば、1回は、町民、見たいという興味は持つと思います。しかし、他町、他の町ということになれば、あくまでも仮の話ですけれども、ついでに見るかという意識を持つ人が多いのではないかと私は思います。特別興味のある方は別かも分かりません。リピーターというのはあまり期待できないと思いますが、どうでしょう。

町の答え 町長

この事業の期待性を、できないというふうなお話でありますけれども、私はこの事業、道の駅を指定していただくときの、この厚沢部の計画というものが認められて指定になってというふうな、特に地方創生支援部からのアクティブ・ケアというこういうもので、北海道にもないものが、目玉商品になれるよという指導の中で当時は進んだものです。ですから、アクティブ・ケアの地方創生支援部というほうの中では、北海道では最初の施設です。これが興味を持たれるか、持たれないかは、これは出来てみなければ分かりません。今、それこそ、観光バスでもどんどん入ってくるようになりましたが、誰も興味を持っていなくても、いやが応でも大量の人数が入ってくるわけですから、そういうことを踏まえて、今の事業認定になったということを理解していただかなければ、今の道の駅の整備というものはなかったということですから、その辺を十分御理解いただきたいと、こういうふうに思います。

議員の質問 浜塚

それでは、次の質問に移らせていただきます。歴史文化情報発信施設委託料の件でございます。質問では、積算根拠についての質問をいたしましたが、この積算については一切答弁ございません、残念ながら。そして、人の動きに合わせて変化するインタラクティブ映像の制作とあります。これって、恐らく大分難しい技術なのかなと思いますけれども、この意味というのは、インタラクティブ、相互に作用する、対話的な、双方の、相乗効果などの意味を持つ単語という説明でございました。私、インターネット見ましたら。委託料7,150万円についての内訳でございます、答弁です。インタラクティブ映像の制作で3,300万円、放映時間はちょっと書いていません。ということは、人の動きによって変わるというようなことですから、多少、時間的に変化あるかなと、私、勝手に思っています。それから、戊辰戦争アニメーション、30分制作で2,200万円、今の予定で3本ですから、本町の観光映像、10分制作で1,600万円との答えでした。このような事業に対して、私、全くの素人にはあまりにも高額であり、到底理解できる金額ではないと思います、私の個人の考えです。再度、積算根拠について質問しましたけれども答弁にはありません。積算根拠についての答弁を求めるものであります。以上です。

町の答え 町長

数字を言いなさいと。議長、どうなんですか。数字は、このたびの入札だったり、予算化するには、積算分、見積設計の中の予算ですから、これは当然入札すると、どれくらいになるか分かりませんけれども、今、言ったことは。

町の答え 町長

6,500万円の消費税を含めてね。

町の答え 町長

額を示せということなんですか。額は載せないで、これからの入札ですから数字は入れておりません。

町の答え 政策推進課長

今回の事業費につきましては、この関連する業者、3者からの見積りから最低価格で、それぞれインタラクティブ、それからアニメーション、それから厚沢部観光映像のそれぞれの見積りをもらいまして、一番低い価格で予算計上しているところでございます。

議員の質問 浜塚

それでは、次の質問に移らせていただきます。

出典:厚沢部町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日 議事録 PDF(127ページ) 間違いを知らせる